ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

カテゴリ: コロナウィルス

ここ数ヶ月、週末のルーティンになっている食料の買い出しで日系食料品店行った時、目が止まったのがこの記事。

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最近ネットなどの記事で、海外に住んでる日本人も日本政府からの10万円の補助金がもらえるかも、という記事を目にしていたので淡い期待を持っていた方もおられるようですが、やっぱり駄目だったみたいですね...

週間NY生活さんが詳しい情報を書いてくださっているので興味のある方はこちらへ。




個人的な感想としてはやっぱりな、という感じで、アメリカ政府から既に給付金頂いている僕は異議なしです。今後どうなるのか先行き不透明な状態はしばらく続くわけですし、そのお金は緊急時に取っておきたいと思っております...なのでもっとくれーなんて厚かましいことは考えてはおりません。でも貰えるなら貰いたい!とは思ってましたけどね(笑)。
そもそもコロナの影響で経済的に困っている人を救済するっていうのがこの給付金の根本的な目的なわけですから、人種、国籍を問わずその国に現在住んでいる人が対象なわけで、海外に住んでる人は自分が住んでる国に支援を求めるということでいいんじゃないかと思います。でも学生さんで日本に住民票を残したままで、住んでいる国でその国の銀行の口座開いてない人なんかはどちらからも貰えない人もいるのかな?と思うと不公平だなって思うところもありますが...

ということで、僕が住んでるニューヨーク市は明日からフェーズ2で、お店やレストランはピックアップ&デリバリーは今まで通りでオッケーで屋外での飲食もオッケーになります。ニューヨークは感染者のグラフが上がるのも半端無かったですが、下がるのも半端なく、黒人差別問題で全米に広がった抗議デモの影響はまだ出ていません。コロナの感染者がまた激増するんじゃないか?って危惧していたオヤジの心配を今んところ良い意味で裏切ってくれています。このまま奇跡的に低空飛行を続けて欲しいと切に願います。 それよりテキサスとかフロリダ、カリフォルニアでコロナの感染者が激増しているのがかなり心配...アメリカは広いですからね、時間差で感染が増えて来ているんだとしたら...今度は助けてもらったニューヨークがみんなを助けに行く番!ですよね、クオモさん。一人でも多くの命を救うため立ち上がれニューヨーク🗽!!!。

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コロナに世界で一番痛めつけられた街、ニューヨーク。あえてニューヨークを国に例えたとして、ある時は国家存亡の危機を民にいち早く伝え、ある時は民の命を守るために近隣諸国に助けを請い、ある時は戦いに敗れ、失ってしまった命を民と共に嘆き、ある時は心を一つに戦う民を称賛し、ある時は自由と平等を求める民の声に耳を傾ける。アンドリュークオモ、彼はこの国にはキングはいないと言いましたが、この111日間の戦いを通して彼はニューヨーク国のキングになりました。このコロナのパンデミックの中で、一筋縄ではいかないニューヨーカーを凄まじい気迫と統率力と人情でまとめ上げた手腕は政治家として最大級の評価をされるべきです。

と、クオモ知事の最後のコロナ会見に個人的にかなり期待が高まり過ぎてたのか、いつものコロナ対策のスペシャルチーム4人で並んでのスタイルではなく、大統領の緊急スピーチっぽい感じというか、一人でカメラに向かって原稿を読み上げるスタイルだったのがちょっと残念でしたが...でもね、この3ヶ月、クオモさんがいてくれて本当に良かったと思います。クオモさんは突然真っ暗な夜の海に投げ出されたニューヨーカーにとっての灯台そのものでしたから。

今回のコロナショック、僕らの知らないところで一体何が起きているのか、真実が明かになることが今後あるのか無いのか、平民の僕には知る由もありませんが、トランプさんとクオモさん、どっちに命を預けるかって聞かれたら即答でクオモさんを選びます。もしかしたら騙されてるかもしれない、でも命の選択が迫られる極限状態で国民の命を最優先してくれそうな人間味のあるリーダーはどう考えても彼しかいませんでした。
最近はニューヨーク復活へ向けて連日、政府に追加予算を求める発言を繰り返して、ちょっとくどい?!って感じで彼の評価も一時期に比べると少し落ちてきてた?!みたいですが、今年は無理でも2024年の大統領選挙で確実に候補に上がって来る全米で今最も注目の政治家です。当の本人は早々に大統領にも副大統領にもなる気は無いって発言してたので、今回の選挙ではなく、4年後を見据えてるのかな? 僕はこの勢いで今年勝負した方が良かったんじゃないの?って勝手に思ってますけどね。それともケネディ家の血を引く娘をアメリカ初の女性大統領にって目論んでる?ってそれはちょっと気が早過ぎるか…トランプさんと豪快にやりあって痛快に論破するのが、クオモ会見の最大の魅力でしたから。もうあのやりとりがしばらく聞けなくなると思うとちょっと残念...経済復活に向けてギアを上げていかないといけないニューヨーカーですが、今んところクオモフィーバー後の喪失感の方が大きく複雑な気持ちです...

ということでクオモ国王、ニューヨーク国は月曜からフェーズ2ですけど、フロリダ国でまたコロナ感染増えて来てますから、第二波が来ないようにこれからもしっかり民をお守りください!
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僕のブログ読んでくださっているみなさん、またまたご無沙汰です。こんなご時世なのになんか忙しい! 一寸先は闇ですから忙しいのはめちゃくちゃありがたい! という事で、どんなに無茶振りでもミッションインポシブルな依頼でも感謝感謝で立ち向かっている今日このごろ…

で、最近ではコロナの話しかする事がない! まあ巣ごもり生活の食べログでも載せれば良いんですけどね...なんかどうしてもそんな気になれません...

このロックダウン生活が始まってから毎日クオモニューヨーク知事の会見を見るのが日課になってるってしつこいくらい?!にブログで書いてましたが、このところちょっと気になる点がいくつか出てきて...本人は出馬なんかしないって言い切ってましたが、そんなこと言わずに大統領になって!ってベタ惚れしてた僕ですが、最近ちょっと距離を置いて、できるだけ感情移入しないで話を聞くように心がけています。これからどんなシナリオが絵ががれているのかはまだ誰にもわかりませんが、いろんな情報が飛び交う中、真実を見抜く眼を持っているか否かで、歩まされる道も変わってくるのではないかと...

話戻しますが、クオモ会見で気になったことを羅列してみようと思います。

まず、最初に“えっ”って思ったのは1ヶ月くらい前ですかね...クオモさん、いつも会見の最後に

ニューヨーク イズ タフ(強靭で)、スマート(賢く)、ユナイテッド(団結力があり)ディサプリン(自制心があり)、ラビング(愛がある)

で締めくくるんですけど、その後に短い映像流したんですね。それが超かっこよくて、ニューヨーカーやっぱカッコいいって感じの...


何が気になったかというと、ちょっと出来すぎというか、完成度が高すぎなんですよね。お金もスタッフもプロを雇ってちゃんと作ってるって感じで。まあ一番ニューヨークがコロナで大混乱してる時にあれ作る時間あったのかなと。前もって用意してた感が...

それからしばらくして、(もうその頃には僕は人情味があって、時には厳しく、時にはユーモアを交えながら、ニューヨーカーの命を救うために自粛しよう!って真摯に訴えかけてくるクオモさんにすっかり心を奪われていたんですが)、

会見の途中で一枚の手紙とマスクを取り出し...

この手紙はケンタッキーの田舎の農家のおじいさんからNYの医療現場にと届けられた1個のN95マスクと直筆の手紙...

その手紙には妻は年老いていて病気で自分達の分4枚は取っておいて、残りの一枚をニューヨークの医師か看護師に届けて欲しいと...

本当に良い話!美談です。でも僕の心はきっと汚れているんでしょう...その話聞いた時、

“一杯の掛けそば” 

思い出しちゃったんです...とにかく、この話が本当の話なのか否かってのは置いといて、その裏にある意図を持った人達の存在が見え隠れしてるんじゃ無いかと...

もう一瞬でも一抹の疑惑が浮かんだらもう疑惑の渦が止まらない!!!もう何見ても聞いても斜に構えちゃってダメですね...

ダメ押しは、つい先日ですけど、ニューヨークもここに来てだいぶ感染状況も抑えられてき照るので会見でも、ニューヨークはようやくコロナの先を行ってコントロールでき始めたってクオモさんも言っててニューヨーカーも胸を撫で下ろし始めた和やか会見だったんですが、会見が終わって席を立つ時、そのクオモさん、あろうことか隣の専門家のおじさんに近付いて肩を叩きしばし談笑。

“アウト!!!” 
“ソーシャルディスタンシング!!!”

って思わず叫んじゃいました。100歩譲って距離を開けて座ってますからマスクしなくていいとしても、あの至近距離で肩に触れて喋ったらコロナうつるんちゃうん? 口すっぱくなるくらいどんな相手でも距離取れって言ってきたやん! どうなってんの?

最近、フランスでも去年の暮れからコロナにかかってたとか、アメリカでも去年からかかっていたと信じてる人が続出(僕もです笑)、更にはコロナによってニューヨークは死者の数を水増ししてるんじゃないか疑惑等...情報が大混乱。

今、たった一個だけ輝きを放ちまくってる、マスク最強説。やっぱり行き着くとこは、マスクと手洗いか...この説まで覆されたら日本でコロナの感染がかなり抑えられている状況を説明できない。逆にここまで感染が爆発してないのに緊急事態宣言の休業要請を1ヶ月も延長してしまったのは何故? この世は謎だらけです。でも大阪の吉村府知事は明快で良いですね!

ということで、僕の眼に映る世界はすっかり淀んでしまってますが、見上げる空だけは一点の曇りもない快晴です...(でも外出ちゃダメよ!笑)。



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ニューヨークではそろそろ抗体検査が薬局などでも受けられるようになるとか。もちろん医療関係に従事している方が最優先で徐々に進んでいくとは思うんですが、近いうちに一般の人で、自分がコロナにかかっているという自覚が無い人でもこの検査が受けられるということです。かなりざっくり言うと、PCR検査はコロナに感染しているかいないかを検査するもので、この抗体検査は以前コロナに感染したことがあり、既に抗体を持っているかどうかを見極める検査ということで、この検査が始まるということはコロナ戦争もいよいよ次のフェーズに移ってきたと言えるわけです。推定270万人がニューヨークで既に感染してるかもだそうです(実際はもっと多いかも!要するに毎年流行るインフルエンザ並みかそれ以上に感染が既に広まっているってこと)。

この抗体検査はまず抜き打ちで、買い物に出かけていた人達を主に検査したそうなんですが、もし自分が検査を受けていたら僕は既に抗体を持っているんでは?と密かに感じているわけです。これはブログで書かない方が良いんじゃないかと思って書くの躊躇っていたんですが、結構僕と同じconspiracy theories (直訳すると陰謀論ですが、もしかしたらそうなんじゃないの?本当はっていう仮説でいろんな利害関係によって事実が隠されている事)。を持っている人がいるようで。事実確認は全くしてないので、あくまで現時点では僕の戯言ですのでその点はご了承下さい。

で、なぜ自分は既にもう抗体を持っているんじゃないか?って思う根拠はと言うとですね、話は2019年の10月か11月くらい?までさかのぼります。

その頃インフルエンザ(と思っていた...)が流行っていて、まわりでも咳をする人が結構いたんです。僕も気をつけないとなーと思っていたら、いとも簡単にうつされてしまったようで、自分も咳がひどくなり、倦怠感もかなり酷く、風邪薬を飲みながら何とか凌ぎ...僕の場合、熱が上がった後すぐ引いて、でも空咳は3週間くらいは続いて、ひどい時は喘息の一歩手前くらいの息苦しさで夜も中々寝付けなくて、今年のkインフルエンザはいつもとはちょっと違うなという違和感はありました。後、ある日、気がついたら目が急に充血してて、いくら洗ってもその日は症状は改善されず...2日目になってようやく治ったり...

今になって思うと、コロナの症状に近いものが多々あり、これで味覚障害がもしあればほとんど完全一致だったなと。で、気になってインターネットで調べてみたら僕と同じ時期に同じような症状で苦しんでいた人が結構いることがわかり、更に疑惑は深まるばかりで…もうお気付きの方もいると思いますが、もし仮にそうだったとしたらタイミングがおかしなことになるんです。実際、今んところコロナの発生源は中国の武漢で11-12月くらいに始まって1月に感染爆発が起こったって事になってます。そうなんです。ちょっと早すぎるんです。元々ニューヨークは世界中から人が集まってるところですから、ほぼ同時に感染が拡がっていたって考えても全然不思議ではないんですけど、政府は3月までは感染者ゼロだったと...ということで、この仮説は絶対日の目を見ることはないんじゃないかと...ちなみにその後、体調を崩したことは今までのところ全く無しです。

1ヶ月後になるか2ヶ月後になるかわかりませんが、もし抗体検査するようなことになれば、結果はブログでお伝えしたいと思います。

とにかく今は自分が感染しているのか、いないのかわからない状態ですので、実態が分かるまでは外出は週に1回、完全防御で今年いっぱいはこのまま乗り切るぐらいの長期戦覚悟で臨みたいと思います(だって終わると思ってて伸びたらモチベーション保つの大変でしょ?)。

今、アメリカではトランプ大統領が消毒液を注射したらコロナに効くかもしれない、なんて訳のわからんこと言って火消しするために大騒ぎしてます。世界中を震撼させる未曾有のコロナショックの真っ只中で、その国のトップがこの無責任発言...心細いの通り越して、生命の危険を感じます。

でもね、もっと身の毛がよだつ思いだったニュースは、悲しいし、信じたくないけど日本から。岡江久美子さんがお亡くなりになった後、息子を装ってYouTubeに投稿してふざけたコメントを出していた男が複数いたという、もうあれは完全に病気です。今後一切YouTubeの使用するのを禁止して、法的にちゃんと訴えて処罰するべきだと強く感じます。あんな輩を野放しにしてちゃんと処罰できない法律なんて意味ある? 人間として許せない。

まあこのYouTubeのニュースはとりあえず置いといて、今だに開いてるパチンコ店に長蛇の列だったり、沖縄に旅行予定の人が6万人とか、本気で理解できない。今だにマスクしないでランニング!海外から見る日本は不思議の国...

そりゃね、世界中このコロナでどこ行っても自粛自粛で気が滅入る。ストレス溜まってると思う。でもどんなに辛い時でも自分を律して人を思いやり、秩序を持って団結して行動できるのが日本人の強みだったんじゃないの? 

海外生活25年、少なくとも僕は日本人だというだけで、無条件で信用してもらえたり、優しく接してもらっていっぱい徳をしてきたし、日本人であることに誇りを持って生きてきました。これからもその誇りは捨てたくない、でもその思いが最近ぐらつき始めてます。

欧米諸国のように法律で規制しなくても国難の時には一致団結して乗り越えられる誇り高き国民なんだって世界に知らしめて欲しい。どんなにがっかりするニュースばっかり聞かされても、それは本当にごく一部の日本人の心を失った輩で、今、ピンポイントでそういう人にスポットが当たってるだけだと信じたい。本当にごく一部の心無い人たちの無責任な行動でこれが日本人って括って欲しくない。どんなに時は流れても時代は変わっても、日本人なんだからいつかはやってくれるって、どこかでまだ良識があって思いやりがあって恥を重んじる日本人がここぞとばかりに奮起してくれるって期待してる自分がいます...

本当、家でじっとしてるだけで良いんだからコロナが収まるまでじっとしとこうよ。この状態が永遠に続くわけじゃないんだから。もうそれができないあなたは日本人失格、人間失格。

今年のゴールデンウィーク、どうやって感染拡大を防ぐかっていうことと同時に、日本人としての誇りを取り戻せるかという意味でも、目を背けずに日本の動向を見守っていきたいと思っています。



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僕のブログ読んでくださっているみなさん、ご無沙汰しております。体調が悪くてブログが更新できなかったわけではなく、只々忙しかっただけでして...

今、まさにパンデミックのど真ん中なわけですが、僕の頭の中もまさにパンデミック! インターネットで本当にいろんな情報が錯綜してて、自分の頭の中を整理出来てません...まあいろいろ考えすぎてもろくなことは無いので、今できることは全部やって、後は免疫力を上げることに集中! 豚肉が免疫力アップに良い!ってテレビで言ってたのに先週買いに行ったら売り切れてたので、今週末は何としてもゲットしたい!

前にも書きましたが、ニューヨーク州のクオモ知事の毎日のアップデートを聞いて、仕事の後は日本のニュースやワイドショーを見るのが日課になってます。

で、日本の報道見てて思うんですけど、外から見る最近の日本はやっぱり変ですね。とにかくこのコロナは怖いって認識はどんどん高まって来てるみたいですが、やはり日本政府の迷走ぶりにはどうしてもツッコミを入れたくなるなと。結構大規模な補正予算が組まれるみたいですが、総額17兆近くも組まれるのに国内のワクチン開発支援にたったの100億円ってどういうこと? それくらいなら日本のお金持ちの社長数人に声かけたら出せる額じゃないですか? マスクさえすれば感染は完璧に防げると本気で信じているのか? で、新型コロナウィルス収束後の観光、飲食キャンペーンに1兆6800億円ってどういうこと? そういうこと考えるのってワクチン開発してコロナに感染しても命が脅かされなくなった後に考える事じゃないの? 予備費に1兆5000億とかのんびりしたこと言ってないで、そのお金をドーンとワクチン開発、医療関係に即使ってください!後に取っておくんじゃなくて、赤字国債使うなら今でしょ今! と、日本政府のコロナ対応に物申してますが、アメリカはもっと酷い...今世界一の規模でコロナに痛めつけられているニューヨークに対する国からの補助金は何とゼロ!(もちろんコロナ関連にはどっさり出ますが...)、挙げ句の果てにはそんなに困ってるならニューヨークは破産すれば良い何て言う議員もいるっていうから、もう開いた口がふさがりません...ちなみに万が一にでもそんなことになったら世界経済の終焉ってことなんですけどね...

日本の話題に戻りますが、サーファーでごったがえすビーチ、政府の要請無視して営業してるパチンコ店に間隔空けずに並ぶ長蛇の列(普段やりたい放題のアメリカ人でさえホールフーズに入るために6フィート間隔空けて並んでますよ!)。日本人はいつからこんなに無秩序な国民になってしまったのか。アメリカやヨーロッパに比べたらまだ本格的な感染爆発が起きてないから、まだ本当の怖さが身に染みてないのか...

でも、思うんですけど、言うこと聞かない人は世界中どこに行ってもいるし、自粛要請しか出ていない割には大多数の日本の皆さんは頑張っているから感染爆発が起きていないともとれるわけで...

日本のみなさんは今、これから経済が立ち行かなくなるって凄く心配されているかもしれませんが、日本は絶対大丈夫!って言う人もいます。経済的にみると、今海外との行き来が止まってるので、大損してるようにも見えますが、大まかに見積もって約マイナス30兆円で、残りの内需は500兆円! 簡単に言うと日本は500兆円まだ手もとにあるんです! いざとなったらタンス貯金王国ニッポンが生き残る! なので今はなんとしてでも耐え忍んで、感染爆発を食い止める事に全力を振り絞る事が危機脱出の早道なんじゃないかと、外野にいるおじさんは切に思うわけです。だって、お金と命どっちが大事?って聞かれたら答えは決まってるでしょ。

本気になった時の日本人の団結力はこんなもんじゃない。何とかアメリカ、特にニューヨークのような状態までいかないうちに事の深刻さに気付いて欲しい。

ということで、今週末もまた完全防御(これ今まで自分が感染しないようにって思ってやってたけど、もしかしたら感染を拡げないことに役立ってる? 最新の検査結果で約21%のニューヨーカーが既に陽性の可能性ありということで。ほとんどの人が自覚症状ないそうです。もっと言えばもうすでに抗体を持ってる可能性もある!)で、豚肉買いに行ってきます!



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今日もコロナの感染被害で断トツ1位のアメリカ、ニューヨークからのブログです。ずーっと昼間は在宅勤務(下手したら通常の時より忙しい)で、分刻みの作業。今現在、全米で2200万人の人が職を失ってる中で、まだ職がある事に感謝。命が最優先の優先順位は揺るぎようがないけど、1分1秒を大事に仕事と向き合う。トランプ大統領の会見はすっ飛ばす事はあってもクオモ知事の会見は毎日聞いて、感染状況を日々チェックして一喜一憂。新規で入院する人は確実に減ってきてるので、命を守るニューヨーク引きこもり大作戦は一定の効果が出ている。完全に感染が収束するまでコロナとの我慢比べ。それでもいくら感染のグラフがフラットになってきて最悪の状況は脱したかも?とはいえ、1日でお亡くなりになられる方の数がニューヨーク州で600人以上...これで危機感を感じるなと言う方が無理です。

流石に事の重大さを身にしみて感じ始めているニューヨーク、外出の時はマスク着用の義務化が決定。数日前に国からの補助金も振り込まれていて、やっぱり今起こっている事は現実なんだなと改めて実感。ちなみにアメリカは大人1人$1200で子供は$500支給されます。法的に問題無くアメリカに住んでいて、タックスを払っている人なら国籍問わず一律に支給されます。こういう時のスピード感は日本の政府にも見習って欲しいかなと思います。

でも、なんだかんだ言って、やっぱり欧米諸国はもっと日本を見習うべきだと最近強く思う今日この頃。日頃から風邪をうつさないようにマスクをするのが当たり前になっている日本人とは対照的に最初はマスクをする人を大袈裟だといってバカにしたり、マスクしてるアジア人を感染者と見なして通りすがりに暴力をふるう不届き者もいたアメリカ人。やはりマスクの威力? 確かに日本でもじわじわと感染が拡がっているようですが、お亡くなりになられる方の数がまだ圧倒的に少ない。結局のところ、国民全員が感染しようがしまいが、命さえ奪われなければこの戦いは勝ちだと思うんです。どうしてアメリカでは恐ろしい数の方々が日々命を落としていっているのに日本ではそうならないのか? 僕は専門家でも医者でもなんでもありませんので実際はどうなのかはわかりませんが、効き目があろうが無かろうが、外出の時はマスク、手袋、伊達メガネの完全防御でいきましょう!(見た目完全に怪しい40代コンビニ強盗ですが、格好を気にしてる場合じゃない...)。で、もしあなたが完全防御派だとして、一番気をつけないといけないのが、その状態で顔を絶対触らないこと!これが結構難しい。メガネがズレてきたり、マスクしてる息が漏れてレンズが曇ったり、顔が痒くなって掻きたくなったり、手袋が蒸れて汗ばんできたり...なので、最近は手袋🧤は止めて、もの触ったら常に消毒ジェルをすぐ塗るってのに戻そうかと...とにかく相手は見えない敵、サイレントキラーなので外出の時は一瞬も気が緩められません。

週末はBJ君に乗り込んでの買い出しってのがお決まりのパターンになってますが、少しずつ買いだめしてるので、そんなにもういらないといえばいらないんですけどね...食パンとか野菜とかはあんまり日持ちしないので...間隔開けて長蛇の列のホールフーズを横目に今日も日本食スーパー(並ぶ必要無し)と、最近近所にできたフランス人経営のパン屋さんによってフリーマーケットでお野菜を...今週末は来てるかな? だんだん量が減ってきてるのが気になるといえば気になる...
ニューヨークで緊急事態宣言が出る数週間前から僕の緊急事態センサーが鳴って、直感でとりあえず3ヶ月!ってなって、ちびちび備蓄していった結果...

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今はちょっと減ってますが...推定3ヶ月分...カップラーメンがちょっとでも減ると不安になる...名付けてカップラーメン情緒不安症。お米は裕に半年分はあります! 最悪米さえあれば生きていく自信あり! 

“男は常に敵にやられる怯えを持って行動すべし“

高校の時の肉体派英語教師、M氏の言葉を思い出す。

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1週間は毎日おでん。


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1週間はカレー。

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いつもはバジルなんですが、パセリをフードプロセッサーでグラインドして。後はポテトとチーズで完璧。美味しくご飯が食べられる幸せを実感。今日も無事に生きられていることに感謝。

家にいる時の平和感と、一歩外に出た時の見えざる敵に対する恐怖感とのギャップで精神状態がちょっと変ですが、この戦いに負ける気は毛頭ないです。

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午後7時、1日の終わりを知らせるかのように鳴り響くチャイム。そしてどこからともなく始まる拍手の波。
“医療関係者の人が帰宅してそれを出迎える拍手?”

そう思い、カーテンを開けてみる。

でもそこには誰もいない。もうすでに見慣れてきてしまった無人の道路…野良犬が遠くでキャンキャン鳴いているのが一層静けさを際立たせる陰気な町に一瞬だけ灯る蝋燭のように拍手の波が一つ一つ灯されていく。

僕が探したその人は今この瞬間も医療の最前線で命を削って一人でも多くの命を救おうと戦ってくれているはずだ。

2、3日前から僕もこの拍手の波に参加し始めた。

“今日も無事で生き延びられて良かったね。
お互い辛いけど頑張ろうね。そして今日も最前線でコロナウィルスと戦ってくれているみなさん、本当にありがとう”

そう思いながら今日は昨日より少しだけ拍手に力を込めてみた。そして明日は金曜日。こんな時でも週末が待ち遠しいって思えるのはまだ家で出来る仕事が僕には残っているからか。明日は今日よりもっと力を込めて今日を生き延びられたことに感謝し、自宅のリビング、作業場、病院で戦っているニューヨーカー達と共に思いを分かち合いたいと思う。


今日、この日を生き延びられなかった人の数、ニューヨークで799人。1日に亡くなられた数の最多をまた更新してしまった。にも関わらず、大半のニューヨーカーは新たに感染が確認された人の数が減って感染者数の増加のグラフがフラットになってきていることに胸を撫で下ろす。そこにしか今は希望が見出せない。そしてクオモ知事がそんなニューヨーカーにあえて警鐘を鳴らす。

“みなさんが、家にこもって耐えてくれた結果がやっと出てきた。でも絶対油断したらいけない。今油断して気が緩んでしまったら全て台無しだ。ニューヨークはこの新型コロナを甘くみてしまった。同じ過ちを繰り返してはいけない。もしその過ちをまた犯してしまったら、ニューヨークにはもう立ち直る余力は残されていない...”

日本のみなさん、ニューヨークの悲痛な叫びが聞こえてますか? ニューヨークは東京よりほんのちょっとだけ先に感染が広がっただけですよ。今のニューヨークがそう遠くない未来の東京だとしたら...その時東京は耐え抜くことが出来ますか? 日本は耐え抜くことができますか? 
ニューヨークが緊急事態宣言を出した日の感染者の増加数が+104人。1週間後には+2384人。その後もグラフはどんどん伸びていって今現在(4月9日)、NYの感染者数は合計でおよそ16万人(全米で約46万人)、死者は約7000人(全米で約1万6千人)以上に上っている。感染者数だけを見るとニューヨーク州だけで2位以下の国のイタリアやスペインの数を上回っている。何故か?答えは明白でPCR検査した人の数が圧倒的に多いから。少しでも早く隠れ感染者を割り出して隔離し、犠牲者を少しでも減らしたいから。日本政府のそれとは真逆の方針だ。

日本の感染者の推移はどうか。日本が緊急事態宣言を出した日の東京の感染者の増加数は+79人。いろんなシュミレーションを見る限り、1週間後にこの数が1000人を超えて来そうな勢い...で、コロナの怖さを肌で感じ始めて本気で自粛、休業を始めた時にはもう手遅れっていう流れ。日本とアメリカ、東京とニューヨーク、悲しいけど酷似してます。

毎年インフルエンザで亡くなる人の数に比べれば大した事なんていう人もまだいるかもしれない(実際僕もつい最近までそう思っていた)が、ほんの数週間前まで感染者は限りなくゼロに近かった(いや、気付かなかっただけだ)し、自宅で治療も受けられず亡くなってしまった方の人数は一切含まれていない事を忘れてはいけない。感染のスピードと密集地での感染のし易さ、病状が悪化したときには死を覚悟しなければならない事を考えると、只々脅威でしかない。まさかこんなことになるなんて、ニューヨーカーだっていまだにそう思ってる。ニューヨークも最初のうちはネイルサロンも開いてたし、レストランだって開いてたんです。あの時もう少し早く都市封鎖してたら犠牲者をもっと少なくできたかもしれない。誰を責めるわけでもないどんよりとした罪悪感に包まれたニューヨーク、もうしばらくは元に戻れそうもない。今はとにかく犠牲者の数をどれだけ最小限に食い止められるかにフォーカスが移ってます。今、感染のピークに差しかかっているニューヨーク、人工呼吸器が足りないから、助けられる命が機材が足りないという理由で奪われていく事だけはなんとしても避けたい...医療崩壊なんて実際に起こってしまったら...それはニューヨークの死を意味します。

僕は日本人だから、最近は日本のニュースをかぶりつくように見ている。世界最大の感染スポットのニューヨークにいても日本の異様さの方が不気味に映るのは僕が外国に住んでる日本人だからだけではないだろう。どこかの大学病院の研修医、感染者を含む40人が会食してそのうちの14人の感染が確認されたというニュース(単純に隠れ感染者と会食したら約4割の人が2次感染するという事実)のすぐ後に、理髪店はやっぱ重要だよね? ゴルフの打ちっぱなしは風通しが良いし大丈夫!居酒屋はやっぱり時短営業ってことで...って本気で大激論してる。この国の政府はマスクして外出を80%控えたら感染しないから大丈夫って本気で信じさせようとしているのか? それって数週間前のニューヨーカーが犯した過ちと全く同じじゃ無いの? とにかく補償は出来るだけ抑えたいから基本外出禁止でテレワーク!って強く言えない日本政府迷走のニュースには本当に背筋が凍ります...
こうしてどの業種に休業要請するかしないかで揉めてる間にも日本でのコロナウィルス感染はどんどん拡がってることだけは疑いようのない事実です。近いうちにビジネスを再開させようと躍起になってるトランプ大統領もかなり怖いけど、この後に及んで休業要請する業種が定まらず二転三転してる安倍政権のリーダーシップと危機感の無さはもっと怖い…

世界中の大都市が、経済を殺してでも守りたもの、それは命です。

日本の政府はあなたの命、守ろうと動いてくれてますか?

世界は今、もう日本政府ではなく、あなたがどう行動するかを固唾を呑んで見守っています。


あなたの今の行動が2週間後の誰かの命を左右する。

それはあなたの知らない人の命?
あなたの大事な人の命?

それともあなたの命?


優しくて思いやりがあって規律と道徳を重んじる日本人、必ず乗り越えてくれると信じています。

命の選択権はもうあなたに委ねられました。

さあどうする? 




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日本でもようやく緊急事態宣言が出される方向で動き出しているようで、みなさん、これからどうなっていくのか不安になられている方が多いと思います。今、世界で1番のホットスポットのニューヨークに住んでいるものとして、実際にロックダウン(都市封鎖)になったらどんな感じなのか、お伝えしておこうと思います。個人的で感覚的で無責任な意見ですが、感染状況において今のニューヨークは東京の2週間先(1週間前に3週間先を行ってると思ったので...)を行っているのではと思います。
ちょっと話を戻して、政府が外出禁止って言い出して、在宅勤務が始まった頃、約1ヶ月前のニューヨークは普通に地下鉄も動いていた(今も動いてますが減便?もう乗ってないので今は最新の状況すら知りません)し、感染者数もまだ数十人くらいでした。それから急に感染者数が1日ごとに倍になっていって...感染者のよりもお亡くなりになる方の急増に驚き...あっという間に全米一のホットスポットになったと同時にイタリアを抜いて感染者数世界一に。感染爆発というのはこういうことかと。本当にあっという間でした。

最初の頃は週末にグリーンマーケットに行って買い物した時もソーシャルディスタンスもあまり徹底されてませんでしたし、道行く人々もお店の人もなんとなく半信半疑で...
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すぐに手を消毒できるように...

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買いたいものがある時はお店の人に取ってもらう...自分で取らないみたいなことが書いてあります...


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間隔を開けて並んでこの線は越えないように..この頃はみんな平気で越えてましたが...

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しばらくすると近所のホールフーズも入場者数を制限。これが約2週間前。これでも今思うと全然マシでした。今は並んで待つ時間がもったいないくらいの長蛇の列。しばらくここにいく予定は全くありません。

まだスーパーに列ができる前から少しずつ買いだめしておいたので今は週末に1回だけ買い物しに外に出るのみです。今週くらいから感染するのが怖くて外に出たくないと真剣に感じはじめました。外に出て町を歩いている人のほとんど全員がマスクしてたのは今日が初めてでした(それくらいアメリカ人、特にニューヨーカー?!はマスクするのに慣れてません。そのニューヨーカーがことの重大さにようやく気づいてマスク必須!ってなった初日です。ちょっと遅過ぎ...)。

ニューヨークに住んでる日本人として日本人で良かった!って思うことといえば日本の食料品がほとんど普段通りに手に入ることでして。今でも列に並ぶ必要はほとんど無く、外は車もほとんど走ってないし、停め放題なのでBJ君を横付けして缶詰めとかカップラーメンとかお米とか、まとめ買いしても全く問題ありません、今んところ。日本の政府が緊急事態宣言出したら状況が変わるのかまでは予想がつきませんが、とりあえず3か月、いや本気のサバイバルモードになれば半年は生き延びられるくらいの食料は確保しました!(決して買い占めたりはしていません!)。 

とにかくこのコロナウィルスの一番たちが悪いところは自分がもし感染していてもほとんどの人が症状が出ないので驚くようなスピードで感染が広がっていくということなんです。今、現実に自分が住んでいるところで起きていることなのにまるでパラレルワールドの出来事を見ているような感じで...でも空気がどんどん重くのしかかってくるような感覚はずっとあって...トランプ大統領の会見は聞くしかないので仕方なく聞きますが...彼の会見を聞くたびに憂鬱になります...聞いてはいるけど聞いてない状態。それ以外、今日1日どう行動していくかはニューヨーク知事のクオモさんの毎日のアップデートを聞いてから。今、クオモ知事が全ニューヨーカーのチーフコマンダー(隊長)ですから。彼の言うことさえ聞いていれば間違い無いって思わせてくれる、絶対的リーダー。生死を分ける危機的状況において耳を傾かなければならないのは彼一人です、大統領じゃありません。

で、今日はほんの少しだけ希望が感じられるニュース。ようやく亡くなられる方の数が激増が始まってから初めて減少。もしかしたら後2週間後くらいかもと言われていたピークが今週になるかもと...

もしかしたら日本はアメリカほど感染が広がらないかもしれない、反対に1週間か2週間でアメリカに肩を並べるかもしれない。僕は予言者でもなんでもないのでなんとも言えません。でも、今僕らが直面してるコロナウィルス、全世界で感染者数120万人を優に超えて拡大し続けているこのウィルス、全く同じものです。日本だけこれ以上感染が広がらないと本気で思います? 
でも、そんな奇跡が起きている国が一つだけ。それは台湾。アジアで唯一感染防止に成功している台湾は何か月も前から徹底的に水際対策を講じ、国民にマスクを行き渡らせ、クラスターの早期発見、封じ込めを行い、特に若い世代に感染拡大防止の教育を徹底していました。悲しい現実ですが、日本政府と台湾政府の新型コロナウィルスに対する対応のスピードには歴然とした差があるようです。

このまま政府の指示を待ってゆっくり行動していくのか、それとも自分で考えて少しでも早く行動していくのか。もし僕が日本にいて仕事してたとしたら、命がけで満員電車に揺られてることに気づくこともなく、でも、何となく感じてるふわふわした不安と不安定な意識の中で、今日も出勤してるのかなと...何となくわかる気がするのは僕が日本人だから。はっきり言って今のアメリカの状態が怖いのは当たり前なんだけど、日本の今の状態の方がある意味不気味です。これといった策を講じなくても感染を食い止めている不思議な国なのか、感染爆発寸前の崩壊直前の国なのか、ちゃんと見極めて行動しなきゃいけない時が来てると僕は思います。

話をアメリカのニューヨークに戻しますね。

実際、4週間、引きこもっての感想ですが、家の中にいるうちは嘘みたいに平和です。車の中と家の中は安全地帯ですから。とりあえず中にいれば感染することもないし、感染を広げることもないと言うことでいたってシンプル。さらに、それでも数パーセントでも感染してしまうのが怖い人は、免疫力を高めるためにお魚、しいたけ、野菜とバランスの良い食事を心がけて適度なエクセサイズに励みます(これがまたパラレルワールド感を増幅させるんですが...)。

後、どのくらいこの状態が続くかは、数週間前の自分たちの行動が決めていくので、今日1日をそつなく精一杯生きていくことしかないんです。
長くなってきたのでそろそろ締めたいと思います。

今、こっちでの別れ際の合言葉になってます。

“Stay Safe!”.




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去年の暮れから仕事が忙しくなり、落ち着いたらまた書こう書こうと思いながらずるずると...
気がついたらもう4月。やっとブログがまた書けるようになって、また書こうって思って。で、今書けること、書かなきゃいけないことはたった一つ...コロナウィルスは本当に怖い。平和に食べログ書いてた時が懐かしい...

みなさんもちろんもうご存知かとは思いますが、ニューヨークは今、コロナウィルスの急速な感染拡大で大変なことになっています。今、外に出るのが本当に怖いです。ただ外に出るのが怖いって状態、本当に想像出来ます?

ほんの3ー4週間前までは毎日満員電車に乗ってマスクもせずに会社に通勤してました。武漢や北京が感染拡大を食い止めるために都市の完全封鎖って映像を見て衝撃を受け、少しずつ食料のストックを増やしていくくらいで今思うと本当に呑気にしてました。アメリカでは風邪のような症状が出てない人はマスクなんてつけなくて良いし、買うのも控えて下さいくらいのノリだったので、外出する時に必ずマスクして何かに触った後はすぐに手を消毒するのを徹底するようになったのもほんの数週間前、丁度テレワークが始まった頃からです。そういえばニューヨークでも今日ぐらいからやっぱりマスクつけましょう!って言い始めました(マジで遅すぎ...)。
日本のみなさん、政府の緊急事態宣言なんて待ってたら本当に手遅れになりますよ。結局、自分の身は自分で守るしか無いんです。これは見えない敵、コロナウィルスとの戦争です。命が惜しいなら、自分の家族を守りたいなら今すぐ行動して下さい。生きてたらいつでもやり直せます。今はコロナに感染しない、感染させないことだけに集中して下さい。

じゃあ今できることは何なのか。

人との直接の交流を一切遮断すること。外出しないこと(自粛なんて言ってる場合か!)。家に引きこもって部屋を良く換気すること。良い食事を取ること。適度に運動すること。睡眠を良く取ること。ストレスを減らすこと。落ち込まないこと。(最悪の場合死者が10万人から24万人出るかもって言われて、これがいつ収束するか全くわからないと言われて健全な心と体をキープしながらの引きこもり生活は結構至難の技です。)

でもコロナなんかに負けて人生終わりたくない、絶対(今のところ症状は全く出ていませんのでご心配なく。一応生存確認...)。

今はニューヨーク知事のクオモさんが毎日やってるアップデートを見て気持ちを高ぶらせるのが日課になってます。人は窮地に追い込まれた時にその人の本質がわかる。今、大統領に一番ふさわしい人はクオモさん、あなたです。今、ニューヨーカー全員がクオモさんを大統領にしておけば良かったと心底悔やんでるはずです。いや、今からでも遅くない、クオモさん、次の大統領になってください。

今は仕事があるだけで感謝、ご飯が食べられるだけで感謝、元気でいられるだけで感謝、息ができてるだけで感謝です。

今、ニューヨークが死にたくない、助けてくれって叫んでます。そして1日に何万人もの医療関係者、ボランティアの人々が全米からニューヨークに集結しています。命をかけて他人を救おうっていう博愛の精神が人から消えない限り、この戦いに負けることは絶対ない!ニューヨークはどんなにボロボロになっても不死鳥のように蘇ると確信してます。

“ニューヨーカーは助けてもらった恩は絶対忘れない。倍返しや!” って言ってたクオモ知事。ニューヨーカーに二言はありません。

そして世界中で1番の感染爆発してるニューヨークに住んでる日本人の僕ですが、今、一番心配なのが日本です。ほんの数週間前のアメリカが今の日本だからです。しつこいようですがもう一度言います。特に若い人、甘くみてたら簡単に命持っていかれますよ。本当に気がついた時にはもう手遅れですよ。知らない間に感染して、殆どの人が症状すら出なくて、あっという間に蔓延して...今のニューヨークのニュース入ってますか? 今僕のアパートの窓から見える景色は平凡な人気のない景色を装った地獄です。用心し過ぎるくらいでもまだ足らない。自分が死にたくないなら、家族や友達に死んで欲しくないなら外出しない!(メガネ、帽子、マスク、手袋の完全防備で消毒液と菌を洗い流す水を常に持ち歩くならギリギリ外出オッケー👌)。1か月や2か月外食しなくたってライブ行かなくたって、カラオケやバーに行かなくたって死にません。

日本がアメリカと同じようにならないことを只々願います。

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引きこもり生活もいよいよ4週間目に突入。窓から見える景色は何にも変わってない...とりあえず4/20までは路駐OKなのでいつでも緊急で動けるようにBJ君もそばにいます…6月にはリースが切れるんですけどね...どうなるんだろ?

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