ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

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この記事をアップする頃には2021年最大の大相場が始まってる。

そうです、今年はまだ4月でまだまだ序盤なんて言ってる人はもう既に取り残されてますよ! で、今年1番のメインイベントの行方は今んところ誰にもわからないんです。ビットコイン関連銘柄のIPOも初めて、この大規模で既に黒字が出ている会社がナスダックでダイレクトリスティングってのも初めて、国から貰ったお金を握りしめて、こんなに大勢の個人投資家が今か今かと市場が開くのを待ち構えている?!のも初めてと、初めて尽くしなだけに、コインベース(ティッカーシンボルは “COIN” )が1株いくらが妥当な価格なのか皆目検討もつきません。でも間違いなく明日、4/14は “潮目が変わる日” になるんじゃないかと。 今日はその前夜祭だったのか、それとも明日ズッコケル前に今日あげるだけ上げといて、クライマックスを迎える前に利確しようとしてるのか、市場参加者はそれぞれ思い想いの戦略で動いていることでしょう。それにしても今日はちょっと急に上がり過ぎなくらいナスダックが上がっちゃったので、明日どんな感じになるのか、さらに読みにくくなっちゃったな...

過去を振り返ってみてもフェイスブックだってアマゾンだって上場当初は株価が伸び悩んでましたが、今回も同じようになるのか? それとも打ち上げ花火のようにドーンと上がって、その後大暴落?! で、また忘れた頃に大暴騰?! もうなんか考えるだけ無駄な気がする...

じゃあこういう時はどうしたら良いか。あまり策を練りすぎる事なく、平常心で、無理のない範囲で、来た球を打つ! そんな感じで良いんではないかと思います。

考えてみると、2012年のフェイスブックの上場の時はただ指を咥えてみてるだけだったので、その時よりは断然個人投資家にとって闘いやすいというか参加しやすい環境が整ったなとは思います。ん?逆に危険度が増してる?そうですね、そうかもしれませんね...

でも、間違いなく一番損をする人はこの貴重な機会に参加しないで銀行にお金を預けたままにしている人だと思うんです、僕は。危険だけど、目を背けずに前を向いて穴ぼこだらけのエスカレーター掛け上がっていくか、安全にただそこに留まっているように見えるエスカレーター(でも本当は少しずつ下がってる)にぼんやり乗り続けるか...

とにかく、明日の主役は間違いなくコインベース。明日だけは主役返上のテスラ、一足早く今日爆上げしたのには “今、市場をメインで引っ張ってるのは俺だ!でも、お前の巻き添い食いたくないし...明日は転けんなよ。” 的なメッセージが込められているような、いないような...でも本当はこの後、もしかしたら承認されちゃうかもしれないビットコインETF(今、フィデリティが申請中)、も頭の片隅に置いた状況での開幕戦という事で、盛り上がってるのか盛り上がってないのかよくわからん状況です...

僕はですねえ、ビットコインも刻んで刻んで、無理のない範囲で仕込んでます。コインベース株用にも無理のない範囲で資金調達完了。さあ僕は明日コインベース株買うんでしょうか?買わないんでしょうか? それは明日になってみないとわかりません(笑)。参考価格1株$250?! そんなの参考になんかなるか!!! $700になったって驚かないって人もいるし...めっちゃざっくり予想では間を取って大体$500前後?かな...本当にどう動くのかわかりません。

ゴルフで松山英樹選手が日本人、アジア人初のマスターズ制覇で歴史に名を刻んだばっかりですが、2021年4月14日はビットコインにとって歴史的な日として歴史に刻まれる事にになります。

一歩足を踏み入れてみない事にはストーリーなんて始まらない。そして、さらにその先にはハッピーエンドが待っているはずだと只々願うばかりですが...さあどうなるんでしょうか...



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みなさん、ご無沙汰です。良し!ちょっとだけ時間が出来たからブログ書こう!って思った時に限って投資関連で無視できない動きが...ということで、今回も投資のお話です(食べログ用に写真は撮ってあるんですが...またまた次の機会に)。

多分日本でもニュースあるとは思うんですが、ビットコインが6万ドル(650万円)を超えて最高値をまたあっさり更新。アメリカ最大のインターネット取引所のコインベースもいよいよ上場間近と言う事で、今年は大相場になる事間違いなしな状況です。つい最近までは安全資産として不動の地位だった金(今でもですけど)ですが、その金を保有している資産家が、その資金を切り崩してビットコインを買ってるって言うんだから、もうこの流れは止められません。言い換えると、ちょっとでも良いからビットコインかイーサリアムを保有しておいた方が安全という事なんです(自分で自分が言ってる事に耳を疑うわ!笑)。

ビットコインにはこの3年、振りまわせ続けられましたからね。ずっとガンホジ出来た方、マジ、尊敬します...まあ僕は負債がチャラになってちょっとだけプラスになってから少額入り直してるだけなので言うほど恩恵は受けてないんですが、今の価格の倍くらいになるまでは高みの見物を決め込もうと思っております。かなりざっくりな専門家の勝手な予想では今年中に10万ドル、もし金に取って代わるような安全資産として位置付けられていくなら50万ドルとも100万ドルとも言われてますが、そんなの信じられます?! まあ今年、とりあえず10万ドル前後、日本円で1千万円まで到達しちゃう可能性は高まって来てるかなとは思います。

最近の流れでいうと、2月から3月にかけて10年債の金利が急上昇して、特にナスダックを中心に株が下がり、ハイグロース株を多く保有してる投資家の方々にはかなりキツイボディーブローが効いてる状態だったんじゃないかと思います(例に漏れず僕もです涙)。なんか特に2月は全体的には平凡な株価の推移だったと思うんですが、持ってる株でかなり差のついた月だったんじゃないかと。

で、この辛い2月を迎える前にはSPAC(特別買収目的会社)が大ブームになってて(と言うか1-2年前からブームはすでに起きてまして)、僕も遅ればせながらちょっと参戦してみようと思ったのが運の尽き...僕なりにかなり厳選して絶対いけそうなのだけに絞って少額で5銘柄ほど購入してみたんですが、その直後に大暴落!で、今は塩漬け状態の株が3つほど...

えっスパック銘柄って何?ですよね。僕も最近まで知らなかったんで。僕なりに説明するとですね、将来かなり期待できそうな面白い会社があるとします。でもその会社はやる気満々でもお金がない。だったら僕が代わりにみんなに宣伝して手を上げてあんたのやってる事買い取ってくれる会社見つけて来てあげるよ!ってのがこのSPAC君になります。で、期間限定で仮名で上場してるこの株を買うのが主に個人投資家って事になります。スタートは株価10ドルなので個人投資家でも手を出しやすく、将来有望な未上場株を株価が高騰する前から購入できるので、いち早く未来のスターに出会えた人は一夜にして大金持ちに!なんてことがざらに起こります。完全に投機、ギャンブル性が高いです。

まあでもですね、EV自動車関連とかゲノム🧬医薬品関連、宇宙事業関連、AI関連、3D関連、フィンテック関連などなど、今をときめくイケてる会社ばっかりで夢があるんですよね(見た目だけは超美人揃い!って事です)。まあ、でも実際の本性は謎なままで、実際に引き取ってくれる会社が現れるかどうかも未定って事で、最初は “なんでそんなリスクしかない株に投資すんの?” って思ってたんですけどね、テスラ株ブームを体現してしまった以上、夢を追うのはやめとけ!って自分に言えなくなっちゃった個人投資家の人って結構多いと思うんですよね。実際にこの中に次のテスラが確実にいるわけですから。

で、話しをビットコインに戻すとですね、今となってはあのやんちゃで話題と見てくれだけが取り柄だったあのビットコインの方が、長ーく連れ添う結婚相手の最有力候補にまで上り詰めて来ていると。で、今はスパック銘柄が昔のビットコインのように話題をさらって、その流れの中で力を得たロビンフッド族がSNSを駆使してメジャーの場を荒らし始めてる。まさに群雄割拠、戦国時代に突入したって感じです。僕はですね、ロビンフッドのアプリをただ短期口座用に使っているってだけの輩なので、本当にやめてほしいんですけどね、でも先日たまたまロビンフット族さん達の愚業の恩恵を被ってしまい(笑)、ロケットカンパニー(ロケットモーゲージっていって家ローン会社)の株だったんですけどね、2日で株価が70%とか80%とか上がった日があったので速攻で全利確! 絵に描いたような棚ぼたでした。確証はありませんが、ロビンフッド族の仕業ですね。ごっつあんです!(でも本当にお世話になって言うのもなんなんですけどね、できればほどほどにして頂きたい。本当に相場を読むのが本当に難しくなってますんで...)

で、またまた話をビットコインに戻しますけど、ひとつだけ思うのは、今の貨幣制度が崩壊してビットコインに入れ替わるって事は無いかなと。数年前まではぼんやりそう思ってたんですけどね)。金とか石油に加えて新しく出てきたデジタル資産、言い換えるとコモディティ株としてこれから徐々に機能していくんだろうなと思います。なので僕らがお金として使うものとは区別されていくのかなと。で、実際の紙幣はどんどんデジタル化していって、デジタルドル💲、デジタル円とかになるんだろうなと。だって今お金引き落とす時ってカードが使えないお店(ブルックリンにはまだ多いです)で使う時のためにポケットに常備してる分が無くなった時だけですし。

アメリカではようやく追加の景気対策法案が成立し、今まで痛めつけられてきたハイテク株の大相場が来ると断言しても良い状況です。株やってる人にとっては今年は最初で最後の仕込み時がもう始まってるといえます。

はい、そうですよ!今、僕らは今、バブルの真只中!

ということで、僕らの華麗なるギャッツビー時代はもうすぐそこです。




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今日は性懲りも無く、投資の話題です。ここ数日、一部のロビンフッターがWSB(ウォールストリートベッツ)というSNSを介して徒党を組んで大型ヘッジファンドへ宣戦布告して、業績が思わしくなかった”GameStop” というファミコンのゲームを売る会社の株をタイミングを合わせてオプションで爆買いし、大型ヘッジファンドのショートを踏み上げて、1ヶ月で1700%以上値が釣り上がるというとんでもない事態に。僕も1ヶ月前くらいに巣篭もり需要で復調するかも?と微かな望みがあるかもと思い買いかけてたんですが(ちなみにその当ては外れてましたが...)、資金不足で買えず...今回の爆上げの恩恵は受けることが出来ず、気がついた時には数日で300%アップとか訳のわからん状態だったので時すでに遅し。怖くて入れませんよ。ということで、今回は高みの見物...多分規制がかかるだろうなーと思っていたら直ぐにGMEやAMC(これも倒産寸前?!の有名な映画館を経営する会社で時を同じく爆上げ)などの株がロビンフットのアプリで買えなくなる事態に(でも売ることはできるので1ヶ月前にオプションなど使わずに株買って規制がかかる前に利確出来た人は競馬で万馬券が当たったような感じではないでしょうか。羨ましい...笑)。

ん?これってテスラは買いです!って言い続けて今では時の人になったARK社のキャシーウッドのストーリーと似てない? 程度は違えど、去年のテスラの爆上げはすでに歴史に刻まれましたからね。

僕個人の意見をあえて挟ませてもらうならですね、今回のゲームストップ騒動とテスラの爆上げは似ているようで全く違うかなと思います。この両者のたった一つの違い、それはその投資対象に大衆が共有できる ”夢“  があるか無いかです。確かにゲームストップという会社にノスタルジックな感情を持っている20代から40代の人達は絶対数いるとは思いますが、この会社が僕たちの新しい未来を創造してくれる企業になり得るとは到底思えない(潰れて欲しくないって気持ちは理解できますけどね)。テスラは僕らに夢を見させてくれるから買う。でもゲームストップ買って騒いでる彼らはオワコンの株買って市場を混乱させてイキってる“KY”君達かなと。そこには混乱と恐怖と孤独しか見えてこない。そりゃあ誰だって上がってる株を見たら買いたくなるし、買った株は上がって欲しい。でもゲームストップが爆上げしてて僕と同じように違和感を感じた投資家さんはきっと多かったはず。実績や根拠や将来性が伴わない投資はただのギャンブル。だから今回のゲームストップの爆上げは正真正銘のギャンブル&バブルです。こんなに一気に膨らんだバブル、弾けるのも直ぐだと思います。でも、なんせ規模がでかいので、このゲリラバブルが全体の市場に与える影響は注視すべきですね。そしてこういう類の事はこれからどんどん起こってくる。だって今は金融相場真っ只中ですからね。

ちなみに今回の騒動を演出した人、今んところ、まだキャッシュに換えてないようで...この騒動の影に黒幕がいるかいないかは大変興味深い点ですが、結局被害を受けるのは情弱な個人投資家だと思うので、騒ぎに踊らされることなく、状況を見定めながら慎重に進めていきたいと思ってます。

ん?このバブル、すぐ萎むのかと思いきや、アフターアワーでまた60%アップと、ゲームストップの株上がってますね。鼻息荒いなー(笑)。WSBの中心人物?!や、ロビンフットのCEOもテレビで今回の騒動について発言!と、今、全米が動向に注目してますね! こりゃーちょっと長引きそう...
あっまた新情報。今度はロビンフッドが値段が下がり切った28日の底値で強制的にGMEなどの“クレイジーに上がってしまった株” だけをクローズ(売る)事だけは出来る事にすると発表してGME等の株を保有している投資家がロビンフッドを訴える事態に! ウォールストリート、ヘッジファンド、政治、経済、個人投資家達にちょいちょいSNSで発言して火に油を注いでるイーロンマスクも巻き込んでの大騒ぎになってます。一体どうなるんでしょうかね? 僕にはもうさっぱりわかりません...ロビンフッドで買ってる株、別のアプリに移した方が良いですかね...一旦売らなきゃ駄目なのかな?

この話題にちょっと関連してるかもですが、個人的にはですね、ビットコインなんですけど、結局4万ドルを超えて、その後ガクッと落ちてまた少し持ち直した時に一旦全部利確。それで、長期目線でまだまだいけそうなので、前回の規模の半分くらいの額を無理のない程度で入り直し。3万ドルから3万4000ドルくらいをグチャグチャやってますねー。でも、今年どっかのタイミングで5万ドルは軽ーく突破する局面があるんではと思ってます。イーサリアムにも振り分けたんですが、こっちの方が面白いのかな? えっビットコインってギャンブルじゃないのって? 微妙なとこ行ってますよね...微かに夢と将来性がある気がまだしてるんですよね...良い子なのか悪い子なのかまだわかんないけど、気になってしょうがない魅力のある子って感じでしょうか...

あれれ、そんな話ししてたらビットコインがまた瞬足でに急上昇! イーロンマスクがTwitter で何かコメントしたみたいで一気に3万8000ドル近くまで上げてきて、また4万ドルを目指す勢い…最近、イーロンさんの役回りがアメリカの元大統領のトラさんみたいになってきましたね....でも違うのはこの人が発言するとチャートが上振れするところ!

そしていよいよコインベース(アメリカで市場人気のビットコイン取引を扱うアプリ)がダイレクトリスティングで上場することを発表...


これはもう無視できない...

とにかく今、市場は荒れてます。こういう時に一番強いのは何か? 

もちろんキャッシュです(でも売りたくてもまだ売りたくない株、コインばっかり...) 

基本、僕は長期投資派なのですが、2021年の大波が早くも押し寄せてる感じですね。投資してるみなさん、シートベルトだけはしっかり締めておいてください!

でも、こういう時こそじっと我慢して、本当に実力と将来性を兼ね備えた未来の美女&イケメン君達だけにちびちびコツコツ先行投資していきましょう!(なんて言いながらビットコインを握って一喜一憂してる僕はやっぱり変?!)。



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僕のブログ読んで下さっているみなさん、もう投資や経済、政治の話しばっかりでいい加減うんざりかもしれませんが、おじさんは50を射程圏内に捉えたアラフィフですしね、今こういう話にしか興味が向いてないんです。特に今アメリカは5日のジョージア州の残り2議席を争う選挙、6日の大統領選挙の結果の議会での最終承認と、今日の動きを決める大事な局面に差し掛かってますので、ボーッとしてるわけにはいきません。平日は仕事なので瞬時に状況は掴めませんが、アリゾナの選挙結果に先ずオブジェクション(異議)が出たので、今議論中...予定では意義が出るごとに2時間協議が行われ、もう一度決議が取られるといった流れなようです。スイングステイト言われる6つの州で意義が出る模様で、この調子で行くと、結果は明日以降にもつれる感じですね。

今んところ、ジョージア州の上院議員の2議席は民主党に行ったようなので、ブルーウェイブ、つまり上院、下院、大統領と全て民主党になってしまうので、市場は混乱するかと思いましたが、固唾を飲んで、今進行中の大統領選挙の最終承認の動向を静観してる感じで、思ったほど乱高下はしていません。

ビットコインだけはまた上昇してますね。ジョージア取れたら直ぐ、$2000ばら撒きます!ってバイデンさんが言ったからですかね?

とにかくこの最終承認、長々と行われると思いますが、要するに副大統領のペンスさんが協議後のスイングステイトの選挙結果をどうするか。ここで白旗を上げるか、最後までトランプ大統領に忠誠を誓って戦いを続けるかに注目が集まっています。

僕ら一般市民はどっちに転んでも大丈夫なように準備して、遠くから戦況を見つめるしかないので。

あんまり政治や経済に関心が無い人もこの大統領選の行方はチェックしておくべきかなと思います。




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さあいよいよ2021年が始まりましたね。といってもこの年末年始、お正月はゆっくり充電中なんですが、今年の仕事始めは4日からなので、今のうちに2020年をさっと振り返って、2021年の“ニューイヤーズレゾリューション(信念の抱負)”を掲げていきたいと思います!

まず、2020年振り返って思い浮かぶことはコロナ!なんですが、あえてそこには触れず、今回は去年から本格的に“投資” を始めた最初の年ということで、僕の個人投資家としての成績はどうだったのか振り返ってみたいと思います。
何で、投資に興味のない方は今日はここで退散願います(笑)。

本当はもっと以前から投資には興味がありまして、いろんなセミナー受けてみたり、見よう見まねでビットコインに手を出して痛い目にあったりと、そうですね、6-7年前から少しずつ興味が向くようになってはいました。

でもこのままズルズルなんとなくじゃいかんと思い、ちゃんとノートに数字を書き込んで、1年間通してちゃんと数字をプラスにできるのか検証してみよう!ということで、2020年を最初の年とすることにしました。

先ず、2020年最初に掲げた目標は年率で40%アップ! これは自分でもかなり高すぎるハードルだなあ...と思いつつもノートに書き込んでスタート! 1月2月3月とそれなりに順調なスタートだったと思うんですが、コロナで瞬間30%以上も株価が下がって表面的にはもう終わった...って感じだったと思うんですが、それまでに2018年に予行演習的な株価の暴落を肌間で体験できていたので、底値になったら買い戻し!って思って頑張りました。その後、株の事あんまり知らない人でも知ってるかもしれないですが、実体経済差し置いて株価の脅威的な回復があって、僕も何とかその恩恵を受けることができました。

実際の額は“秘密”なんですけど、去年の運用成績はトータルで+38%!!!(年末最後の2日間で政府の追加支援策で国民に$2000支給しちゃおう!ってのが結局ダメになったのが影響して下落したのが響きましたね...でも当初の目標に限りなく近いので大満足な結果ということで。気持ち的には楽しみは後に取っておこうねって感じです。

実際にですね、2020年は口座を長期、中期、短期、ドルコスト平均法で積み立て口座、ビットコインと大きく5つに分けてですね、長期の口座には60%、中期の口座には15%、短期の口座には10%、ドルコスト平均法で毎月積み立て口座には5%ビットコインには10% といったポートフォリオの割合になってます。

でも今年から本格的に投資と向き合って、ちょっとびっくりしたのが短期の口座、ズバリ、ロビンフット口座がベストのパフォーマンスだったということ! 何と瞬間、+75%になったこともあり、自分でもびっくり。個別では2倍、3倍になった銘柄もありましたが。最終的には60%くらいになってしまいましたが、これは嬉しい誤算でした。ここはとにかくその時イケてる株、または大暴騰する寸前っぽい株を順張りで買っていきました。ここは本当にディトレーダーになったつもりで上がったらすぐ売ってすぐまた良さそうな株を買ってと。ちなみに今現在、利益が出ているのはプラグパワー、クラウドストライク、もう売ってしまったのはワークホースとかファーストリーとか、金が上がり調子だった時にハーモニーゴールドとかで利確が出たところで利確と、相場の波にどんどん乗ってく方が向いてる?タイプなのかもです。資金に余裕があれば、クラウドストライクなんかは長期で持っておきたいですね。
短期ではダメな時はすぐ見切りつけて、次!って切り替えた途端、捨てた株が爆上げって事も多々ありましたが、基本順張りなのでそんなに損することなく、上昇カーブを描くことが出来ました。


中期の口座には主に配当金が高く、比較的安定した王道株の、P&G, コストコ、ウォルマート、マクドナルド、コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、ブリストルマイヤーズ等のみんな知ってるけど値動きは地味なものが中心でしたが、そこに思い切ってワクチン株のモデルナとかバイオンテック、テスラ、ズーム、オクタ、ショッピファイ、アマゾンなんかも組み込んでたので、ここもトータルで40%と大満足の結果に。ワクチン株は2倍から3倍になったので、緊急承認が降りる直前で全部利確しました。

問題は長期。ここはウエイトも大きいですしほどんど動かさなくても良い株を集めてたつもりだったんですが、去年から今年にかけて大ごけの石油関連株とボーイング株がどっかりと入ってまして、まだまだ以前までは回復せず。でも今となってはこれから急上昇が見込めそうな秘密兵器的な位置付けにはなってきてます。今年、バフェットさんの逆を行くようにして買った航空株ETFも順調に育っております。そして何より2020年はIPOの当たり年だったようで、ユニティ、C3-AI、ロイヤリティーファーマ等々、大逆転ホームランで一気に含み損を踏み越えてのプラス益!トータルで約20%アップくらいでしょうか。ちなみに長期ではマイクロソフト、ズーム、スクエア、AMD、QQQ、ゴールド、そしてテスラ!(って言いたいところなんですが、今を頂点とすると4合目くらいで下山というか利確してしまい...今思うと、これが最大の2020年の僕の失敗...ガンホジしてたら完璧に僕にとっては初のテンバガーになってました。それでも中期の口座ですぐに買い戻して既に3倍になってますんでまあ良しとしましょう。

最後に今熱いのはなんといってもビットコインですよね! 去年、価格が100万円くらいまで戻ってきた時から再びワーワー言ってますが、今いくらだっけ?今日一気に40万円アップで330万円まで行って同じ日に290万円くらいまで一気に落ちてまた数時間後に340万円突破!!!
往生際の悪い僕は結局まだしがみついております!!!もうね、ビットコインに関しては感覚が麻痺してますんで、1000万円になるまで観察しようかと。ちなみに当面ビットコインホルダーのみなさんの目線は2021年で400万円から500万円を見据えているようです。時価総額で既にテスラと同等くらいの規模らしいので、もう無視する事は不可能です。

あっそういえば僕とAちゃん合わせて$1200(12万円)、既にお国から振り込まれてました。今月アメリカ大統領が正式に決まって新政権が動き出して、追加支援の$2000がさらに振り込まれそうな流れになってきてますが、そうなったら株もビットコインもお祭り騒ぎ確定です。みなさん、今年は正真正銘のバブルです。ここで波に乗らないのはバブルが弾けて損をするより愚かな行為かと。僕なりにもうやばいから降りどきかなっていち早く察知できた時はこのブログでもお伝えできればと思っています。(でもあてにはしないでね!)

ということで、殆どど素人の個人投資家の僕が犯した2020年最大のミスはテスラの利確のタイミングを見誤ったこと。逆に、トータルでここまでパフォーマンスを一気に向上させることができたのは投資家ユーチューバーさん達のアドバイスと自分の考えを上手く取り入れ融合させることが出来た事だと思っています。本当にお金を払ってでも手に入れたい情報が手を伸ばせばバンバン入ってくる、個人投資家にとって夢のような環境になって来てると思います。反面、良い情報なのか悪い情報なのか見分けるというか聞き分ける感覚の鋭さがより求められて来てるとも言えるんじゃないかと。それでも投資に少しでも興味を持っている人、経済的な自由を得たいと思っている人は今すぐにでも投資を始めるべきだと僕は思っています。大きい観点から言うと、仕事してお金を稼いでいる人は突き詰めればみんな自分が資本の投資家なわけで、自分が働いた対価として得たお金を上手く運用して膨らませていく事はある意味当然やるべき事だと思うんです。日本は本当に凄い、なのに世界では普通の国に落ち込んでしまってる最大の弱点は金融リテラシーが圧倒的に低い事だと僕は思っています。日本の教育ではそういう一番大事な部分をちゃんと教えてくれない。その事に少しでも早く気づけた人が一抜けできる。僕のマネーゲームはまだ始まったばかりで偉そうな事言えないんですけどね。本当、気づくのが遅すぎました...
ちょっと熱くなり過ぎて脱線しちゃいましたが、僕の中で数あるキラ星の投資家ユーチューバーさん達の中でも断トツでお世話になっているのは“じっちゃま”こと広瀬隆雄さん。特に僕みたいに米国株で勝負してる投資家さんだったら、じっちゃまのいうことだけ素直に聞いていれば道は開けると思います。だいぶん前にも僕が気にいってる投資家ユーチューバーさん達を何人かご紹介しましたが、僕的には知識と経験に裏打ちされた読みの鋭さという点で、広瀬さんが飛び抜けてます。今をときめくヘッジファンドのカリスマ、キャシーウッドさん、テレビでもおなじみのジムクレイマーさんなんかも余裕で押しのけての絶対キングは広瀬隆雄様です。本当にじっちゃまには感謝しても感謝しきれません!本当にありがとうございます!

ということで、2021年はじっちゃまいわく、投資家にとっては厳しい年になりそうということですが、今年盛況だったIPOのさらに上をいくような企業が上場を見据えてるようですし、ロブロックス、コインベース、ロビンフットは将来の大化け株として、確実に抑えていきたいと思っています。買いですよ買い、間違いありません!(でも投資は自己責任で!) その他は手堅くVTIで、それでもあえて志は高く、年率で60%アップ目指していきたいと思っております。なんといっても僕には爆上げの可能性を秘めた塩漬け株が2つもありますし、じっちゃまという米国株最強の師匠がいるので2021年も目線は上!超が付く強気です!



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みなさん、大変ご無沙汰しております。毎年このシーズンは仕事で超大忙しなんですが、今年はコロナという新しい敵を交えての厳しい戦いが続いています(逆に今年はコロナどころかインフルエンザにもかからず、体調的には絶好調なのはプラスです!)。

前回、コロナのワクチンが承認されたらビットコイン爆上げ!って記事書いたんですが、期せずして大当たりでしたね! 僕の予言を信じてビットコイン投資始めた人はこの世にはほとんどいないかもですが、もしそんなラッキーな人があなただったらですね、おめでとうございます! わっしょいわっしょいわっしょい!!!

多分直近でこのトリガーを引いたニュースはアメリカの2回目の経済支援策がようやくまとまりそうっていう事だと思うんですが。逆にこれが万が一にでもまとまらないとなると、経済は大暴落間違いなし! ってニュースもで始めてたので、今はこのディールがまとまるかに注目が集まっていると言えます。

ということで、このお祭りが終わる前に書き留めておこうと思いまして、今必死で書いております。書き終わった途端に祭りが終わってるって事もありますからね。この記事はあくまでも瞬間風速的なコメントですので、その辺はご了承下さい...

で、最近の大方のアナリストの予想では、年末年始にかけて、$24000を目指すんじゃないかとか、某銀行さんのお偉いさんは数年のうちに倍の$40000(約400万円!)になるって人もいるし、上目線なことだけは確かなようで。

えっ僕だったらどうするかって? 難しい質問ですね。3年も経ってようやく戻ってきたんでね、利確しておいた方が良いとは思うんですけどね...未来の大金持ちの僕に聞いてみときます(笑)。

株の方も年末調整の時期ですしね、考えないといけないことが山積み! みなさん、もうバブルは始まってます。来年の2月までのチキンレース、てっぺんとしっぽはくれてやれ!っと上手く、良いタイミングで抜けれた人だけが勝ち組! というか、もう既に爆益を手にして大暴落を待ち構えている人が本当の勝ち組なんですけどね。

何が何でもこのレースに参加して(参加中!)、選考漏れにならないことだけに、今んところ全集中です。

“えっビットコインまだ買ってないの?”

笑…嘘です嘘。この時点で買ってない人は今買っちゃ駄目ですよ。ちょっと熱が冷めるの待っててくだだいね。まだまだ一波乱も二波乱もありますんでね。



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“だからやめとけって言ったのに” って思ってません? ビットコイン。先の事なんて誰にもわからないわけですから確かにそうかもしれません。見事に上がって見事に下がる。まさに打ち上げ花火。やっとらしさが数年ぶりに戻ってきたといえば戻ってきた。でもですね、今回は違う、いや、違うと思いたい...銀行や機関投資家が金に入れてた分のほんの少しをビットコインに回し始めたって言う人もいますし。やっと大御所が重い腰を上げてゲームに参加しようかな?って動き始めた、そんなタイミングなんじゃないかと思うわけです。

多分、ビットコインに関しては、超有名投資家さん達やアナリストの意見は全く参考にならないと思うんです(笑)。ならば全くのど素人個人投資家の意見に耳を傾けてみるってのも面白いかもですね(笑)。

ということで、今後のビットコインの値動き予想を完璧に無責任という形で言いっぱなしていきたいと思います。

つい数日前まで200万円(今$1=104円くらいなのですが、ざっくり100円換算で)に手が届く寸前まで行った後、一気に160万円くらいまで急落して現在は170万円前後。そっか。この直前に結構な人が利確したんでしょうか。サンクスギビング直前だったからなのか、それともアメリカ政府がビットコイン規制に動くかも?っていうニュースで急に手仕舞いに走ったか。どっちもなんか違う気がする...やっぱりクジラさんの仕業でしょうか。

では、この後どうなるか、来週、再来週と株もビットコインももう一波乱あると思いますが、12/10前後でワクチン承認のニュースが出れば一気に両方吹き上がると思います。この一年、コロナによって、息苦しい生活を世界中の人々が送ってきてるわけです。ここで爆発しなくていつ爆発するんですか? ちょっとここは安全にタイミングを前後にずらして〜なんて考えてる人は儲けもそこそこでしょう。もちろん大波が来る前に、ちゃんと沖に出て、準備万端でワクワクしながらその時を待ってる人だけが、世紀の大波に乗れるわけですから、コンディションは整えておくべきだとは思いますが。

株もビットコインも史上最高値更新! ってなって十分と世紀の大波を体験した後には、グズグズしないで短期投資分は素早く利確するのを忘れずに。

もちろん全部利確するつもりはありませんが、手仕舞えるところはさっと手仕舞おうと思っております。

12/14には次のアメリカの大統領が誰になるのかはっきりする予定?!なので、この日までに年末から来年にかけての布陣と戦略をある程度固めておく。

要するに株もビットコインも11月末から12月にかけて思いっきり上目線です!(ちなみに2017年のビットコインの爆上げは12/16前後でした)。

まあ僕は一回ビットコインで死んでますから、今回は結構気楽に望めますね。

株に関しては、“さよならコロナ祭り” の前にワクチン関連株は完全利確しようと思っております。

えっビットコインまだ買ってないの? なんで?(笑)。もしかしたら爆上げ直前の最後の大バーゲンセール中かもですよ! 

ということで、投資は自己責任で!!!




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昨晩、アメリカ大統領選の最後の討論会がありましたね。

全部聴き終わって、率直な感想はバイデン氏が予想以上に頑張ったなということです。トランプ大統領も前回とは180度戦略を変えてきて、じっくり腰を据え、いつものトランプ節は極力控えながらもドスの効いた強い大統領を前面に押し出してきて、やっぱりこの人は敵に回したくないなと思わせるには十分だったんじゃないかと思います。とにかくやっとちゃんとした討論会が見れたなといった感じです。討論会後のテレビや主要メディアの世論調査の速報ではこれはある意味予想通り、バイデンさんが圧倒的に討論に勝ったとのこと...

でも、前からブログでも言ってますが僕の予想はあまり変わらず、大接戦の末にトランプ勝利と予想してます。

先ず、コロナ対策問題では、完全にバイデン氏に軍配。今回の対応の遅れで沢山の方々が亡くなったことは消すことができない事実です。唯一ちょっと挽回できた点といえばもうすぐワクチンが最終承認されそうなものがいくつかあるという希望があること(僕はワクチンができても死にかけにならない限り絶対に打ちませんけどね...ワクチンができて人々のコロナに対する恐怖感が無くなる事が大事だと思ってます。)

次にヘルスケア。この問題は五分五分ですかね。保険料は未だにバカ高いし、どちらとも信頼できる案を打ち出せているとは到底思えませんでした。引き分け。

最低賃金を$15に引き上げるというかどうかの議論ではトランプ大統領に分があったと思います。ニューヨークでは安すぎるくらいですが、田舎の州にとっては法外な額なわけで、アメリカ全土一律で$15にするというのはちょっと強引すぎるかと....

続いて黒人差別問題。この問題も奥が深い。もしできるならどっちもパスって感じですね。トランプ大統領を強烈に嫌う人が多いのは事実みたいですが...これも両方ダメ。

移民問題に対しては難しいですね。トランプ大統領の政策はあまりに無慈悲で到底受け入れられませんし、でもバイデンさんの政策で問題が改善されるかといえば、こちらも弱腰で馴れ合いで問題を先延ばししかしなさそうでこちらもお話になりません。こちらも引き分け。

で、多分結構多くの人が注目してたハンターバイデン(バイデンさんの息子)のラップトップで汚職がバレちゃった問題。FOXで取り上げられて、トランプ大統領がもっとこの問題をついてくるかと思いましたが、ちょっと攻撃する手を緩めた感じ?で生温かったですね...この事が事実ならバイデン氏は大統領候補でいる資格が無いと僕は思います。税金をちょろまかしている?!政治家か、政治力を使って汚れた金を受け取り、誠実ぶってる?!政治家か、僕だったら渋々ですが前者を取りますけどね。

そして、環境エネルギー問題。これは明らかにトランプ大統領に軍配があがったかなと思います。バイデン氏が打ち出しているグリーンニューディール政策はどう見ても夢物語で実現しようがないと僕は思っています。すぐには上げないと言ってますが、税金も上がるし、景気も上げて雇用も増やしてってそんなに上手くいくはずがありません。クリーエネルギー産業はどんどん発達していくと思いますが、時間はかかると思います。フラッキング(シェールガスを掘るときの方法、浅い所で行われるので汚染問題も絡むが、雇用も多く、アメリカを世界一の石油大国に押し上げた最大の要因でもある。)についても発言が行ったり来たりでしたが、やはりバイデン氏はいずれは規制に動くということを認めたので、遠回しに石油業界を敵に回した事になります。

最後にマーケットの反応ですが、金曜日のマーケットは静まりかえってましたね。まるで、どっちが勝っても関係ないさーって言いたいみたい。唯一今マーケットが織り込もうとしてるのは追加支援の法案がいつ通るのかという事。選挙前になるのか選挙後になるのか? どっちにしても行われることは決まったようなので、後はタイミングだけ見計らってるだけって感じでしょうか。それより10年債の利回りが上がってきてるのが不気味です。でも今んところ株価は高い位置で安定してるので現職大統領勝利のお告げがでてます。後、最高裁の判事もほとんど承認の方向で動いてるのでここもチェックメイト。

それにしても、ちょっと蒸し返しますけどね、ツイッターとかフェーズブック、CNNなんかも全然ハンターバイデンのラップトップのニュースを意図的に流さなかったのは醜すぎますね。
どっちを応援しても勝手ですけど、報道は中立であって欲しいなと思います。

トランプさん、ちゃんと税金払ったっていうんなら証拠今すぐ提出してください。バイデンさん、お金一切受け取って無いっていうんならあなたが “big guy “ じゃないっていうその証拠、ちゃんと見せてください(あんなドラ息子を裏口で就職させてる時点でアウトですけどね、父親として)。あなたは自分が誠実な政治家だと言ってますが説得力がね....今んところ全然無いですね。ボケ老人って報道に傾いた色眼鏡で見てたので、意外に元気だったのには驚きました。その点はお見それしました。地下にこもって猛特訓してたんじゃないでしょうか。

で、僕がアメリカ人だったらニューヨークのクオモ知事に一票!しつこいですね(笑)。

それより今一番目が離せないのはビットコインですよ! いつ暴れだすか分からないですからね。足掛け2年?3年?のビットコインですが、倍返しだ!って言えるのは今年の年末?それとも来年?それとも永遠にそんな日は来ない?(笑)。


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10月も残すところ後2週間。特に今週はコロナに始まってコロナに終わりそうな2020年がどういう形で締め括られるのか見定める大事な局面になってくると思います。
アメリカでは大統領選挙もいよいよ大詰めで木曜日にバイデンVSトランプの討論会がありますが、泥まみれな2人の泥試合になることは確定的ですね。バイデンさんは息子のハンターバイデンさん絡みの賄賂疑惑が急浮上(めっちゃ簡単に言うとバイデンさんが副大統領だった時に政治的圧力をウクライナ政府にかけて超悪徳ガス会社に便宜を図り、その見返りに多額の資金を受け取ったと見られる内容のメールが見つかったと。バイデンJrもそんなやばい内容の入ったパソコン修理に出しっぱなしで取りに来なかったから店の人がメールチェックしてFBIに通報って、その流れもめちゃくちゃやん!(笑)。なんか、内容は違うけど、タイミングといい、メール絡みといいヒラリーさんの時と酷似してない?! 何が本当で何が嘘なのか...僕には全くわかりません。こんなスキャンダラスな話し、日本ではほとんど報道されてませんね。めっちゃ偏ってません? トランプさんは税金全然払ってないって叩かれてますが、彼が抱えてる会社、莫大な借金抱えてるらしいですし、お金持ってない(事になってる)人からは税金取れませんからね..,彼は天才ビジネスマン?!それとも前代未聞の世紀の詐欺師?! あなたはどっちだと思います?(笑)。コロナの対策の遅れやマスク軽視の姿勢をかなりこっ酷く叩かれてますが、意にかいせずでピンピンしてるトランプ大統領見てるともう笑うしかない...言っても無駄って諦めた方が無難です。“俺の前ではマスクをはずせ!”っていうのは流石にやめたようなので、側近の方々はホッとしてるんじゃないでしょうか。

大統領選挙の行方も気になりますが、それよりも一足早く決着がつきそうな2回目の景気対策!今度こそ本当に決着するのか(もうかれこれ3ヶ月ですよ...遅すぎ...)の方がアメリカに住んでる人には気になってるはず。トランプ大統領の天敵、下院議長のナンシーペロシさんが遂に48時間以内に白黒つけるって明言したので、今週火曜日の動向を固唾を飲んで見守る展開になりそうです。僕は基本楽観論者なので、今んところ1.8兆ドルか2.2兆ドルかまで迫って来てるお互いの溝をトランプさんが一気にペロシさんにさらに歩み寄る形で、切りよく2兆ドルだー!ってぶち上げて方をつけに行くと予想してます。もし、トランプ大統領が後4年大統領でいたいと本気で思っているならここで決めるしかないでしょってタイミングです。ここで株価も上昇して最高値更新するようなら勝負ありですが...逆にここで宿敵ペロシさんと手打ちできないとなると、今度はトランプさんに “フラグが立つ” という事になります。

連日アメリカのテレビではバイデンさんが大量リード!って報道されてますけど、株式市場はトランプ大逆転勝利のシナリオの方を織り込み始めてます。なんて書いてたらゴールドマンサックスやJPモルガンなどはバイデンさん勝利を折り込み始めたんだとか(これ、いわゆるポジショントークですね。僕らみたいな素人はこういう意見は右から左で良いんじゃないかと…)。とにかく今週、来週とQ3の決算発表も続々とありますし、基本は決算重視で臨むのが大前提ですが、目が離せない状況が続きそうですね。

今んところバイデン勝利って予想する人が圧倒的に多いのになんでトランプ勝利なの?って思った人いました? まあこれは投資家あるあるなんですけど(と、投資家気取り!笑)、僕が気に入ってる投資家さんのYouTubeを見た後のまとまった意見として、このまま大統領選挙の前日まで株価が上がり続ければ現役の大統領が再選される確率が非常に高いという意見が多い事。その確率87%とかいうデータもありますし(今の当選確率予想の報道と真逆)、近年だけで区切れば100%の確率っていう人もいます。言葉を変えて言うなら相場の動きを見れば誰がなんと言おうと次の大統領が誰になるのか一足早くわかってしまうという説。

ど素人個人投資家として、一つだけお伝えできることはですね、トランプ現大統領は相場を動かす男だということ。トランプさんがなんか言うたびに相場が乱高下するんだから彼のTwitterフォローするしか無いんですよ!(辛い...)  結局、相場はトランプさんのような良い意味でも悪い意味でも発言力のある人が好きなんでしょうね。要するに上に行くか、下に行くか、裏で市場を動かしている人達はきっかけが欲しいだけ。…結局僕らは資本主義という名の船に乗ってるわけなので、その船がどっちに向かってるのか、沈むのか、沈まないのか、死にたくないなら目を皿のようにして見張っとく必要があるわけです。

前にも言いましたが、僕は今んところトランプ大統領が再選と予想してますが、もちろんバイデンさん勝利になった場合、どうするかというシナリオも頭の片隅にはおいてます。その場合、相場も一時的に荒れそうなので、グリーンニューディール政策を期待して伸びてる銘柄からはとりあえず撤退(でもテスラはガン保持!)。で、ズームとかマイクロソフトはしっかりホールドで、ワクチン関連の銘柄は最終承認の有無を待って、結果が良く、すんなり承認されるワクチンが出てきたらホテルや旅行関連株にウエイトを移していく...あれっどっちが大統領になってもやる事ほとんどおんなじだ!(笑)。最近気になったニュースといえば、山火事、治安の悪化、全米一の高すぎる税金に嫌気がさしてビジネスで成功した若者が一斉にお隣のラスベガスで有名なネバダ州に大移動を始めてるんだとか。さあ似たような状況のニューヨーカー、自由の女神に背を向けてジャージーボーイズ&ガールズになりますか? 

とにかく、今週のアメリカはいろんな意味で山場です。

“Are you ready to rumble?”




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1929年、株は好調でウォール街は活況に沸いていた。そんなある日、名声を欲しいままにしていた某有名投資家が靴磨きの少年に靴を磨いてもらっていた時、その少年が放った言葉に衝撃を受ける。

“おじさん、株買った方が良いよ!絶対上がるから!”

靴磨きの少年までもが株が上がり続けると信じている。株を買えば大金が掴め幸せになれると...某有名投資家は事態の異常さに気づき株の売却を即座に決め、その後に起こる未曾有の大暴落を逃れた...

この逸話は結構有名な話なので、株をやってない人でも知ってる人は多いんじゃないかと思います。

で、最近よく“この靴磨きの少年” は現代に現れた“ロビンフット” だと言う人が多いんですが、それはちょっと違うかなと僕は思うんです。ちなみにロビンフットっていうのは最近大人気の株やビットコインを売り買いできるアプリのことで、僕もこれに似たアプリ(ロビンフットを含め)を使っているので、もしその仮説に当てはめるなら、僕もれっきとした靴磨きの少年(大暴落の直前になると突如として現れ、高値を掴ませられて大損する平民)ということに...図星かもしれない...だって先の事なんか誰にもわからないんだしね...

でも、あえてロビンフット利用者代表?!として言わせてもらうなら、靴磨きの少年と一緒にしてもらいたくないなと。汗水垂らして必死で稼いだ身銭で株を買うわけですから真剣そのものなわけです。“投資はギャンブル”なんて考えてる人もいるかもしれないですが、それもちょっと違うかなと。だってギャンブルは自分の勘と運だけが頼りだけど、投資は自分が納得いくまで事前にリサーチができるし、なんなら相手(株を買おうとしている会社)を徹底的に調べて丸裸にして、成績表(年に4回ある決算報告)もじっくり吟味して、ガッツリ稼いでて前途洋々なのを確認してから波乗りに参加できるという利点がある。つまり情報戦なわけです。昔はまとまったお金がないとなかなか始められなかった投資も今はいろんなアプリも出てきて、スマホで低額からでも株が買えるようになってきた今日、“あんた、今はじめんでいつはじめるん?” って感じになってきてるんじゃないかと。

ごくごくたまに、スクラッチっていう自分でスクラッチ(こする)する宝くじを数ドル買って楽しむことはありますけど、その時のメンタリティーとは明らかに違う自分がいます。あれは完全にギャンブルですしね。

ニューヨーク市場は最近SP500が最高値を更新して一体どうなってんの?って感じですよね?
後はガツンと落ちていくだけって思ってるあなたは悲観論者か、靴磨きの少年が調子に乗って株を高掴みして、その後株が暴落して泣き叫ぶ姿を見て、“あー私は助かった〜。”と、胸を撫で下ろす自分を想像する情弱な傍観者か。

そして今このブログを書いている平民投資家の僕は結構本気で株はまだまだ上がって、ゴールドも同時に上がっちゃうかもなんて本気で信じてやまない夢みるオヤジ...これからさらに市場にお金をばら撒こうとしてるFRB(アメリカ連邦準備銀行)や経済を崩壊させないために給付金を配りまくる米政府。失業者で溢れかえる現状で、ドルだけが積み上げられていく。行き場を失ったドルが行き着く先は株か、債権か、ゴールドかはたまたビットコインか...コロナで職を失い、家賃を払えない人が激増してるので、不動産も冷え込むのかと思いきやまさかの大盛況ってこの世はいったいどうなってんだ? あえて理解する努力をするとするならば、コロナで都会に住まなくても良くなった富裕層&中流階級の人々が一気に田舎に家を探し始めてサプライズで不動産業界が大盛況ということか。とにかくアメリカは日本とはかなり違った状況になってる。

さらにさらに、例えばもし仮にコロナに効くワクチンが最終承認された!なんてニュースが今、世界に駆け巡ったら...そしたら世界は祭りでしょ。こんなに経済が落ち込んでる時でもどの株買おうか迷うくらい好調な会社がいっぱいあるくらいなのに、これで世界がコロナから解放されちゃったらバブルの時の狂乱なんて比べ物にならんくらいのアゲアゲ状態になっちゃうでしょ? 夢だけで株は買っちゃだめだけど、未来に希望を感じさせてくれる企業の株にはしがみついておきたいなと思うわけです。

もちろんいろんなストーリーが蠢いているわけですが、間違いだと気がついた時には直ぐ撤収すれば良いだけですから、年末ジャンボ買うよりはリスク低いです(笑)。

もうこの歳になるとね、恥も外聞もないですから、せっかくテスラ株持ってたのに高みを見ないまま中途半端な利確をしてしまい、お別れしてしまった事を悔い改め、あらためてラブコール。恥を忍んで“高いな”と思いながらも買い戻し…そしたら時価総額でトヨタを抜き去り株価は$2000越え。やってくれるじゃないですか!近々株式分割して個人投資家でもなんとか手が出せる額になって、バッテリー革命が本格化した後に世界に君臨してるのはどこの会社? 条件さえ満たしていれば、後はあんま難しく考えすぎず、乗れる波には乗ったもん勝ちです。これからは決算でこけない限り一緒に居続ける事を誓います!

そういえば、ゴールドの時代が来る!と2-3年以上前からガンホジしてたBarrick Gold、ようやくtwo-bagger(2倍ってこと)近くに。最近ガクッと落ちてちょいとひやっとしましたが、何とあのバフェットさんが救世主に。今まで金投資を毛嫌いしていたあのバフェットさんまで腰をあげちゃったんだから、遂に祭りが幕を開けたんじゃないかと。1人の投資家が金買ったってだけで、1日で11%も値が上がっちゃうんだからもうお見それしました!(今日またちょっと下がってますが我慢我慢。投資は我慢比べでもあります...) ちなみに今はチャート分析によると爆上げの予兆を知らせる“カップウィズハンドル”を形成していて、今はその上昇局面の始まりのぐちゃぐちゃしたところなんだとか。さっぱり意味はわかりませんが、カリスマ投資家が本腰を入れ始めたってのは追い風ですよね! 

でも僕は発言には100%責任持ちませんよ!つぶやいてるだけですから。でも、今からでも遅くない!ゴールド買っときますか!(笑)。ゴールドの大輪の花が咲くのはちなみに2022年なんだとか。本当か? 

長々と書き綴ってきましたが、現代のロビンフットの本当の正体。それは自分の稼ぎだけじゃまともな家さえ買えないことに気付き、老後の蓄えやコロナ後の社会に不安を感じて一念発起し資産運用で事態打開を決意したオヤジ達、ということです。

靴磨きの少年だと? 苦境に立たされてるオヤジ達の底力なめんなよ(笑)




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