ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

カテゴリ: アメリカ

さあ明日はというか今日でクオモ会見が終わりです! 109日間(正確には111日目だそうです。)、1日も欠かさずコロナのパンデミックで一大事だったニューヨーカーの不動のリーダーとして矢面に立ち続けた男が遂に明日、コロナ終息&勝利宣言を最後に毎日続けていた会見を終了です。一体何全万人の人がクオモさんの最後の会見を見ることになるんでしょうか? リモートワークしながらクオモさんの会見を聞くのが1日のルーティンになってましたから...何か感慨深いものがありますね。クオモさんの最後のコロナ会見については、彼の一挙手一投足、一言一句逃さず聞いて、後ほどブログでも触れたいと思っています。

さて、コロナのロックダウン解除や連日の黒人差別問題に対する抗議デモのニュースでもちきりの中、DACAに関するニュースが飛び込んで来ましたね。簡単にいうとですね、トランプ大統領が、オバマ政権時に制定されたアメリカに住んでいる不法移民の未成年者を保護する法案の撤廃をずっと目指して来たんですが、アメリカの最高裁が遂にトランプをブロック! トランプの横暴に最高裁がストップをかけて、ドリーマーの夢見る権利を守ったって事です。これは本当に良いニュースだと思います。良い意味でのアメリカンドリームがまだここには残っていると信じたいですね...


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日本からニューヨークに戻ってきてようやくウィークデーが終わり! Aちゃんの方が度合いが酷かったですが、何とか風邪も治り後はしつこい空咳を残すのみ! 週末は温度も上がるみたいなのでゆっくりして万全の体調に戻さないと。後、日本からスーツケース🧳に山盛り持って帰ってきたものもさすがに整理しないと...


スーツケースで今思い出したんですが、今回、日本からニューヨークに戻ってくる時にいろいろと変わったな、って思ったことがいくつかあったのでここで羅列してみようかと...

1、先ずは日本の空港で、今まで重量オーバーでスーツケースの荷物を公衆の面前で整理させられるという失態を何度も経験してきているので、“今度こそ!”、と事前に重さも計って準備万端!なはずだったんですが、あえなく失敗...

なんで? 重量はオッケーでしょ? 別に規則に引っかかるような物は入ってないはずなのに...
で、何が没収されたかというと、キッチンハイター! 前まではオッケーだったのに...byAちゃん...

で、後もう一つ引っかかったのは何とちっちゃい缶に入ったカレー粉! 缶の形状が2重葢のように映ったそうで...こちらはおとがめなしでした。

どっちにしても前に比べてもかなり入念にチェックするようになってるみたいですね。

2、で、出国するときにベルト外して靴も脱いでってやってたでしょ? あれが結構めんどいのでベルトは最初からせず、サクサクと靴も脱いだら空港の人にクスッと笑われて、

“靴脱がなくて良いですよー”

だって。これ空港の新常識?! 知らなかったの僕だけ? なんか恥ずかしいぞ! 

3、で、目的地に着く前に入国審査表いっつも書きますよね? CAの人もアナウンスで、

“みなさま、入国審査表のご記入はもうお済みに...”

まで言いかけていきなりブッチって中断。その後小さい声で、“あっこれはもう良いんですよね”  的なささやきが聞こえたような聞こえなかったような...???

周りを見渡しても誰一人あの紙に記入してる人がいないので、僕も書かないことに。

結果はもちろん記入不要。

4、最後に一番驚いたのが入国するときにグリーンカード保持者は長蛇の列に並ばなくて良い方だったのに、トランプ政権下でルールが変更になり、渋々長蛇の列に...

でも、思いのほかスムーズに流れてすぐに検査官の前まで辿り着き...

で、いつものように指紋採取と写真撮影って思ったらこちらも大違い。撮ったのは写真だけ。つまりどういうことかというと、顔認証だけになっちゃったって事だと思います。どんどんシステムがアップデートされてて、知らない間にAIで監視された社会にどっぷり浸らされてるんだなあとつくづく実感...


ということで、日本からキッチンハイターとカレー粉を持って帰ろうとスーツケースに入れちゃってるあなた! 空港で恥をかきたくないならお諦めください(笑)。




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ある日突然、

“アメリカで一番ズル休みが多い日っていつやったっけ?”

ってAちゃんが聞いてきてですね、

“あれっそれなんかあったねーいつやったっけ?ジュライフォースかサンクスギビングの後やったっけ? なんかのイベントの後やったよね...”

っ答えた後、いつだったかなーって考えてたら思い出した! そう言えば後1ヶ月切りましたね!そのイベントの日まで。

ニューヨーク在住でその日がいつかわかる人います? もしかしたらあなたもその一人? (笑)。日本人は基本真面目ですからねー。いくらニューヨークは変わり者の集まり?!の街とはいえ、ズル休みしちゃう人はそんなにいないとは思うんですけどね。

何の日の次の日にズル休みしちゃうかというと”スーパーボウル(アメフトのそのシーズンの頂上決戦)“ の次の日!。あれっこのことブログに書いたことありましたっけ? も う書いてたらおんなじ話しになっちゃいますね、もしそうならどうかお許しを…

本当、にわかには信じ難いんですが、スーパーボウル次の日休む人の数が全米で推定1400万人!っいうんだからこれはも尋常じゃない数字です。
でも、正確にはこの数字、休むつもりしている人の数なんだそうで、本当休んじゃったのどうかは定かじゃありません。アメリカ人も話しを盛るのが好きですからねーあんまり本気で鵜呑みにしてるわけじゃないですけど、アメリカ人だったらあり得るのかなあとも思うし...どっちなんでしょうね? この記事目にしたの去年なんで今年もまたおんなじような事言ってる記事が出るんでしょうね、 きっと。
この全米で最も”ズル休み“が多い?!日のことを ”Super Sick Monday” っ言うんだそうです。スーパーボウルの2-3日前から、 ”最近風邪気味で...” とか言って咳き込んでる人がいたらあやしい!かもです。実際2月は寒いですし、本当に風邪引いちゃった人にはズル休みと勘違いされる公算大なので迷惑な話しなんでしょうけどね...

皆さん、寒いんで風邪ひかないように気をつけましょうね! 今のうちから言っときますけど、万が一風邪引いちゃって会社や学校休みたくなった時はスーパーシックマンデー(今年は2/4)だけは何が何でも外しましょう!(笑)。




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昨日6/8は元FBI長官のジェームスコミー氏が上院情報特別委員会に出席して今巷で"ロシアゲート"と呼ばれている一連のトランプ大統領とのやりとりについて発言するということで、会社でもその委員会のライブ音声を流し聞き。

ロシアゲートって何?って人結構いますよね。本当にざっくり言うとですね、アメリカの大統領選が行われていた時にトランプ氏がロシアに協力を依頼してサイバーアタックを仕掛けて貰ったりヒラリーさんに関するEメールをリークしてもたったりと、影で動いたんじゃないかって言われてるんです。結局のところ、トランプ大統領もヒラリーさんも選挙に勝つためにはロシアを無視できなかったって事で。裏ではみんな似たような事が当たり前のように行われていて、一連のやりとりでFBIのEメールをチェックしてるのがバレちゃったヒラリーさんが結局というか結果的に負けてしまったということかな。

選挙結果にしてもそうだしこの一連の流れにしてもそうだし、なんかチープなハリウッド映画を観せられてるみたいで...他に裏でストーリーを書いて操ってる人達がきっといるんでしょうね。

話しを戻しますね。で、結局コミー元FBI長官は何を言ったかというとですね、トランプ大統領はFBI長官のままでいたいならロシア関連の捜査から手を引け、特にマイケルフリン元大統領補佐官の調査は止めろって圧力をかけられたって事を認めてその時に取ったメモを委員会に提出したと。で、今騒がれてるのはこれは司法妨害に当たるのかって事なんですね。
どうだろう、弱い気がするなー、トランプ大統領も言葉を選んで、

I hope...

とか

Lift the cloud(このクラウドはロシアのこと)

とか言って直接指示は出してない。まさにスパイ映画そのまま。トランプ大統領が主役になりきって振舞ってるのを想像するだけで笑けてくる。で、またレイトショーやサタデーナイトライブでコメディアンや司会の人達が面白可笑しく笑いのネタにすると。本当にパターンが一貫してるアメリカ、ここだけに関しては筋が一本通ってます(笑)。

FBIの皆さんには頑張ってもらってですね、トランプ大統領がロシアゲートに直接関わった証拠を何とかゲットしてもらいたいもんです。でも万が一にもそれに成功してトランプ大統領を辞任に追い込んだとしてもですね、次に大統領になる人(マイクペンス副大統領)も別の意味で怖いって人もいますしね...どうなるんだろう本当に...

それにしてもジェームスコミー元FBI長官、背が高いですよねー。身長2mはゆうに超えてます。トランプ大統領、彼のデカさに脅威を感じたのは間違いありません(笑)。

質問の時も、みんなが彼のレポートや振る舞いをべた褒め&賛辞の雨あられ。ここ、もうちょっとはしょれません? まるで、みんながあなたが大統領だったら良かったのにーって言ってるみたいで...立ち振る舞いも育ちも経歴も完璧なコミーさんに媚びてるみたいで、ちょっと気持ち悪かったかな...この人が立候補したら次勝てるんじゃ無いの? アメリカは人気さえ上がれば何でもありですからね。あながちありえない話じゃありません。

僕に選挙権があったらですね、バーニーサンダースさんにもう一回出馬してもらって投票したい!。彼が一番庶民の声を代弁してくれてる気がする...でも、もうちょっと若い人の方が良いかな(笑)...欲を言えば...




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