ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

カテゴリ: 名所

イギリスのロンドンに2年弱住んでたんですが、いつでも行けるさ!って思ってて結局オックスフォードには行けてなかったんですね。イギリスで開催されたラグビーW杯を観戦しに行く途中にT君がちょっと寄り道してオックスフォードの街を車で通ってくれて。それで、その街並みがすごく綺麗で、どうせ大学があるだけでしょ、なんて思ってたのに急に興味が湧いて来て、よし、今度ゆっくり行こう!って思ってたのに。本当に人生ってのはどうなるかわからんもんです(全部自分で決めてるくせに!笑)。
ということで、今回のイギリス版バケットリストの旅のスタートはやっぱりここから!(順不同でブログってますが、本当はここから始めております。ヒースローから近くてバスの直行便も出てるので。1時間半くらいで、Gloucester Green Station(終点)で降ります。
 
IMG_3453

IMG_3456
 もう最近ではオックスフォードの一番の観光名所になってるんじゃないでしょうか。
クライストチャーチ、というよりハリーポッターの食堂。ここ観とかないとオックスフォードに行ったことになりません!笑。 

IMG_3468
IMG_3470

IMG_3440
今日はあいにくの雨です。

IMG_3427
Radcliffe Camera(ラドクリフカメラ)。

IMG_3433
IMG_3431

IMG_3472

IMG_3479
このおじさんが一生懸命見てるのはラグビーの試合。イギリスではサッカー(フットボール)と並ぶ人気スポーツです。アメリカだったらアメフトですけどね。

IMG_3482
中は撮影禁止なので外から。お土産買って帰りたい人はここで。鏡の国のアリスの主人公アリスはオックスフォードがふるさとって知ってました? このお店も”The Old Sheep Shop"という名前で物語に出てくるんだそうです。
IMG_3484


IMG_3488
IMG_3505
次はカバードマーケットへ。
IMG_3507
IMG_3499
もうケーキじゃないですね。デコレーションですね。

IMG_3509
マーケットでたら外はもう真っ暗。オックスフォードは古い街並みが残ってて本当に良い雰囲気です。

IMG_3512

オックスフォードに着いたらもうお昼過ぎで、ハリーポッターの食堂を観に行くのと街の散策という今日最低限の目的は達成! このあと夜ご飯食べに行ったんですが、ここで予期せぬ出来事が!!!ってそんなに大げさなことじゃないんですけど...続きはまた次のブログで。


ランキングに参加しています。暇つぶしになったら下のボタンを1クリックしてください!   

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

にほんブログ村
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




先週末、ロンドン市内から電車で30分くらいのところにあるハンプトンコート宮殿に行ってきました。

げっ凄い人。

日本語でも道案内が書いてある!

駅から結構近いです。


今日はあいにくの曇りですが雨にならなかっただけラッキー。

Aちゃんのお力をお借りして、家族パスをゲット!

教室は最上階にあるので景色は最高ですねー。

ここは王立のエンブロイダリー(刺繍)の学校で、イギリスのキャサリン妃の衣装(ウエディングドレスも!)を作ったりする人がここから多数輩出されてるんだとか。

このバケツリフト、まだ現役ですね。

あーロンドンオープンハウスと重なってたんですねー。人が多いはずだ。



チョコレート専用キッチン。ヘンリー8世、チョコレートお好きだったんですね。

ここのカフェ、雰囲気あって良いですね。冬は激寒なんだそうです。




キッチンの気合の入り具合が半端ないです。食べるの好きだったんですね。




夏の間はここからワインが出てきて飲み放題!って聞いてたんですが....今日は無し。夏、とっくに終わってますもんね...残念。





いきなり観客もちょい巻き込んで劇が始まって、

"鍵を奴に渡したのはお前か!!!"

みたいなことだったような....

ヘンリー8世の肖像画。今となっては"Fat King" なんていう人もいますが、若い時はかなりのイケメンだった?!とか。王として生まれた自らの運命に翻弄されながらも王として戦い、もがき、苦しみ、乱舞した英国史上最強の暴君。彼の生涯はよく舞台や映画などでも描かれています。何年か前にTV ドラマでも"The Tudors"ってのやってたな。今度また見てみようかなと。
10歳で兄アーサー王の未亡人と結婚させられておかしくなっちゃったんでしょうか?。男の世継ぎが欲しくて結局6人も妻を娶り、彼の命令で後に処刑された王妃もいるそうで、残虐王としても名高いです。さらに、歴代王の中で最もインテリで背は6フィート、音楽の才能もありスポーツも万能で、容姿も端麗?!だったんだとか。つまり英国王室きってのカリスマ王だったわけです。容姿端麗で文武両道、地位も権力も財力も、全てを手に入れてしまった彼が"私は神だ!" って思ってしまって狂ってしまったのも無理はありません。周りにいた人たち、きっと大変だったでしょうねー。



さっきのカフェでランチです。チキンパイは美味しかったです。

とにかく庭園が広すぎていっぱいあるので全部はご紹介出来そうもないです...あまりに広範囲でiPhoneの限界を感じます...というか、ドローンとかヘリコプターじゃなきゃ無理...笑

この絵のシュチュエーションってどんな感じ???

ヘンリー8世と6人の妻たち…


マントの無料貸し出しもやってたので僕も借りとけば彼と一緒に舞うことができた? 残念。笑。

これ僕向き。


さっき窓から馬車が走ってるのが見えたので、"どこでチケット買えるの?" って聞いたらとりあえず乗ってから£5払ってって言われ。最前列を確保!
王様、女王さま気分が味わえますよ。

昨日まで覚えてたのに名前忘れちゃいました…18歳と20歳の現役のお馬さん。綺麗でカッコイイ!(でも触っちゃダメですよ。)





旧式のテニスラケットでテニスを楽しまれている方々が...王室の方? 

Maze(迷宮)もあります。

だ-か-らー、若い時のシュッとしてた時ので作ってよ〜 byヘンリー8世。

で、最後は川下り。キングストンかリッチモンドか。まあ乗ってから決めますか…
家まで待てない人はここで一杯ひっかけるのもありです。
じゃあとりあえず出発!


暇つぶしになったらこの下のボタン1クリック(投票)してください!    

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村            


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ロンドンから約1時間で行けるルイスって街を散策して魚料理激ウマのお店で腹ごしらえした後、電車とバス乗り継いでセブンシスターズへ。いくつチョイスがあったんですが、電車でイーストボーンまで行って後はバスで行くのが早道だったので、そのルートを選択。
でも、ここでちょっとトラブル。電車が待てど暮らせど来ない...結局駅で1時間弱の足止め...まあこんなこともあるか...

"電車まだー?"って女の子がお母さんに聞いてます。"少し遅れるみたいね。もう少しの辛抱よ"ってなだめてます。



ようやくイーストボーンに到着。なかなか開けてて大きな街です。ここからブライトン方面行きに乗ってセブンシスターズのビジターセンターまでは15分から20分くらいです。


ビジターセンターに到着。この写真に写ってる後ろ姿のおじいさんが優しく崖までの行き方教えてくれます。4つくらいのルートの中から川沿いを歩くルートを選択。歩いて約40分だそうです。

ちょっと崖に到着するまで長い道のりになりそうなので、ここでお水を購入。トイレも隣接のトイレで済ませておきましょう! ここでランチするのも良さげですね。

カヌーで川下りを楽しむファミリーも。なるほど。そういうのもありですね。

前回は友達のK君に車で崖まで連れてってもらったんですが、てくてく歩いて行くのも悪くないですね。美味しい空気いっぱい吸って、心も身体もリフレッシュ。

遠回りのルートだったんですが、20分くらいで到着。

やっぱりもうちょっと近くで崖を見たくなり、この砂利の川を裸足になって渡りました。楽勝で渡れると思いきや、この大きい砂利を裸足で渡るのが痛いになんのって(足の裏が刺激されてこんなに痛いのは不健康な証拠??マジでめっちゃ痛かったです...) 
向かいから渡ってきた女の人が川の真ん中で寝をあげて彼氏?又は旦那さん?らしき男性にお嬢様だっこされて救出されてました。(ちょっと羨ましいぞ!笑。日本男児としてはここで寝をあげるわけには行かず...痛みを必死でこらえて何とか向こう岸に到着!

ということで、か弱いお姫様は素敵なナイト様にお姫様だっこしてもらってこの砂利川渡ってください!笑

やっぱり近くで見ると迫力ありますねー。


しっかりセブンシスターズのクリフを堪能した後は今度は別のルートで再びビジターセンターへ。こっちはまた全然違った景色が楽しめます。道もこっちの方が歩きやすいですね。帰り道として最適。


予定よりかなり時間が押してしまいましたが、ここからバスで今度はブライトンへ! バスで約1時間です。一気に書いてしまおうと思ってたんですが、ブライトン旅行記は次のブログで!

関連記事:


暇つぶしになったらこの下のボタン1クリック(投票)してください! 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村             

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ