ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

カテゴリ:政治 > アメリカ大統領選挙

過激グループが国会議事堂を襲撃して建物の中に押し入り大混乱。銃も保持しているので大変危険な状況。ここまで侵入できる事自体が異常ですが。平和的に行われていたプロテストから一転して最悪な事態に。国会議員は緊急避難。

アメリカが今、緊急事態です。





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僕のブログ読んで下さっているみなさん、もう投資や経済、政治の話しばっかりでいい加減うんざりかもしれませんが、おじさんは50を射程圏内に捉えたアラフィフですしね、今こういう話にしか興味が向いてないんです。特に今アメリカは5日のジョージア州の残り2議席を争う選挙、6日の大統領選挙の結果の議会での最終承認と、今日の動きを決める大事な局面に差し掛かってますので、ボーッとしてるわけにはいきません。平日は仕事なので瞬時に状況は掴めませんが、アリゾナの選挙結果に先ずオブジェクション(異議)が出たので、今議論中...予定では意義が出るごとに2時間協議が行われ、もう一度決議が取られるといった流れなようです。スイングステイト言われる6つの州で意義が出る模様で、この調子で行くと、結果は明日以降にもつれる感じですね。

今んところ、ジョージア州の上院議員の2議席は民主党に行ったようなので、ブルーウェイブ、つまり上院、下院、大統領と全て民主党になってしまうので、市場は混乱するかと思いましたが、固唾を飲んで、今進行中の大統領選挙の最終承認の動向を静観してる感じで、思ったほど乱高下はしていません。

ビットコインだけはまた上昇してますね。ジョージア取れたら直ぐ、$2000ばら撒きます!ってバイデンさんが言ったからですかね?

とにかくこの最終承認、長々と行われると思いますが、要するに副大統領のペンスさんが協議後のスイングステイトの選挙結果をどうするか。ここで白旗を上げるか、最後までトランプ大統領に忠誠を誓って戦いを続けるかに注目が集まっています。

僕ら一般市民はどっちに転んでも大丈夫なように準備して、遠くから戦況を見つめるしかないので。

あんまり政治や経済に関心が無い人もこの大統領選の行方はチェックしておくべきかなと思います。




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最後にビットコインの話してから目立った動きが無かったんですが、XRP(リップル)がSEC(日本でいうところの公正取引委員会)に訴えられるというニュースが出て一時は-40%くらいまで下がって大騒ぎで今も低空飛行中...でも僕的にはその後に出たニュースの方がもっとビックリ!やってくれますね、やっぱりトランプ大統領は注目を集める天才!

実は、今アメリカでは追加支援案がようやく下院と上院の両方でようやく通って後はトランプ大統領がサインするだけってとこまできてたんですが、トランプさん、俺の修正案飲まないとサインしないぞ!って言い出しました! 

国民の1番の注目はその修正案の中身。今んところ、現行案では国民一人当たり$600、カップルで$1200、扶養家族(子供は17歳以下まで)は$600と、最初のコロナでのパンデミックで出された支援の半分くらいの規模の予算になってたんですが、この国民に直接配られるお金が少なすぎる!ということで、個人に$2000、カップルで$4000、子供には$600と大幅アップを要求!

きっとこのニュース、まだ日本では報道されてないんでしょうね...

なぜ、今このタイミングでトランプさんがこの大盤振る舞いをしろ!って言い出したかって?この案はトランプさんが2回目の追加支援案の議論が始まった時から言っていた額で、この額に関しては驚くほどのことでは無いというか、逆に一貫してるといえます。ポイントはこの段になっては上院も下院もトランプに乗るか、トランプにノーを突きつけるか、カウンターオファーを出すかの3択に絞られてしまったということなんです。散々わざと引き伸ばしてきたんでもう時間がないんです。9回2アウト満塁です。で、いち早く賛成!ってツイートしたのは何とあのトランプさんの宿敵、下院議長のペローシおばあちゃん。

ということは、このポリティカルゲームの行方の最後の鍵を握っているのは上院議員のトップ、ミッチーマコーネル! なにかとトランプさんと意見が合わず同じ共和党なのにトランプ大統領にとっては一番厄介な存在だった人です。選挙後もいち早くバイデンさんを時期大統領と認め、話しを進めた彼をトランプ大統領が良く思ってないのは明白で、一発かますタイミングを図っていたんでしょう。このパンチはさすがに効いてると思いますね(笑)。
ということで、今一番注目されてるのはこのマコーネルさん。アメリカ国民とすればすんなりトランプ大統領の案を受け入れて欲しいと思っているはずですが、この人が一番大規模な追加支援案に反対して何ヶ月も調整に時間がかかってしまった元凶、張本人ですからね。彼も面子があるでしょうし、どう出るんですかね。じゃあカウンターオファーを彼が出した場合、今年中に案がまとまる可能性はほとんどゼロになってしまって1月5日のジョージアの議席が確保できるか微妙になってくる。もし仮に彼が“ノー”なんて言おうものなら国民から反発を食らうどころの騒ぎじゃなくなりますしね。市場も大混乱すると思います。

今、チェックメイトで追い込まれているはミッチーマコーネルということで、嫌なんですけど、彼の次の一手に大注目するしかない...

さあどうなる?

https://youtu.be/F_VnXPw9j0g



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外が急に騒がしくなったので、多分 “決まったな“ と思い、TVつけたら、

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ということで、2020年アメリカ大統領選挙はバイデン勝利!!!(今んところですが...トランプ大統領はまだ諦めてない?!)。僕の予想も外れてしまいました。僕の予想を信じていた人、ごめんなさい。唯一トランプ擁護派だったFoxニュースがバイデン勝利のニュースを流してなかったのには笑いましたけどね。
郵便投票で不正があったのか無かったのかもまだ不明のままですが、資金力で勝るバイデン陣営がトランプ陣営を力でねじ伏せたって感じですね。トランプさんが嫌いな人は心底嫌いみたいで、トランプじゃ無かったらこの際誰でも良いってノリです。
数日前からこういう流れになってたので、思ったより早くこの速報が出たなというのが僕の率直な感想です。後はトランプ大統領がどんなコメントを出すかの方が気になるところですが...きっと“勝ったのは俺だ!”って言うんでしょうけどね。でも今後、本当に12月までお城に籠城して戦い続けるんでしょうか? 今となってはトランプさんがこれからどういう動きを見せるかの方が逆に興味深いですね。

実際いろんな人の情報を照らし合わせると、トランプさんが持ってるビジネスが全部危機的状況らしく、このまま潔く引き下がって政府の援助を受けないとヤバい状態のようで、案外あっさり白旗上げちゃうって見方もあるようですし、2024年にまた戻って来る!って言ってるとかいないとか...どっちにしても講演会とか本書いたりとかするだけでガッポガッポなわけですから、トランプさんの未来はどっちにしても明るそうですけどね(笑)。演説聞いてて面白いのは間違いなくトランプさんの方ですし、彼のツイッター砲が与えた株式への影響力は絶大でしたから、トランプチェックは当面の間は続けていかないと。もうトラウマですよトラウマ(笑)。悪い意味で癖になってます(笑)。

今んところ、投資の方では予想大的中の真っ只中なので、こちらは本当に嬉しい限り。大統領選挙に絡んだ投資家さん達の予想には感謝感謝感謝です!。ビットコインも$15000付近で調整しかけてたところで祝杯か!と思わせるちょい上昇の後、勢い良く急落でその後持ち直して様子見?!上がるのか下がるのか全く読めん。こういう時のビットコインは手がつけられません...こういう時は落ち着いて10年債の金利チェックしとかないと!って見たらまた上がってきてるし。円高というかドル安も加速しそうな雰囲気だし...目を配らないと行けない事が満載です。取り敢えず週明けの株式市場は下降しそう?  でも、なんといっても今一番気になってるのはコロナの感染者数の再上昇ですから。全然浮かれた気分にはなりませんね。やっぱり当分は巣篭もり需要にフォーカスとワクチン関連ニュースに耳を側立てる状態が続きそうです。今は“早く普通の生活に戻りたい!“って窓越しに空を見上げることしかできません...あっまだ遠くでバイデン勝利に歓声を上げてる人がいる...

ということで、トランプ派VS非トランプ派の争いは今んところ非トランプ派が勝利!だそうです。




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日本のみなさんも既にご存知だと思いますが、アメリカ大統領選挙、絵に描いたような大混戦になってます。開票当日はトランプ大統領優勢でこのままあっさり決まってしまうのかと思いきや、郵便投票が集計され始めて形勢は一気にバイデン氏有利の方向に傾き、逆王手! ここにきて注目されてる州はなんとあのラスベガスがあるネバダ州!(マジでどっちが次の大統領になるのか誰もわからん...いっそサイコロかじゃんけんで勝負を決めた方がお互い要らんお金を注ぎ込まなくて良いんじゃないの?ベガスだしカードゲームで決めるってのも良いですね!)。

ということで、もうしばらくは世界中から選挙戦の結果が結局どうなるのか注目されそうですが、僕の注目は全然違う方へ行っちゃってます。

今、僕の注目を一心に受けているのは何だと思います? みなさん、数年前に大騒ぎだった例のアレ覚えてます?

アレですよアレ。

ということで、正解はビットコイン!!!

このアメリカの大統領選挙のどさくさに紛れて良い動きしてます! 一旦動き出すとボラティリティ(値動き)が超激しいので本当に目が離せなくなります。なんてこの記事書いてる間にもてっぺんに行っちゃってるかもしれないし、奈落の底かもしれん...大体良いぞ!って思った瞬間(調整とかいって)落ちて行くのが常なんでね。ウォッチウォッチウォッチ。おっそろそろ$15000(150万円くらい)越えそうですね。$10000くらいから入っていつ利確しようか決めかねてる人、結構いるんじゃない? えっまだ買ってない? さすがに今から入るのはちょっと遅いかもですね...次にガーって下がった時に入るのは良いかもですね。本気の銀行筋の方々も続々参入始めてるみたいですし、いよいよ本番モードに突入って感じです。

2017年から2018年にかけてこのビットコインには痛い思いをさせられましたからね。億り人!とかなんとか言って。でもその事が良い経験になり、真剣に投資に向き合うようになれたので、今では感謝ですが、やっぱり借りた借りは倍返ししたい!(と、威勢だけはいいですが、含み損さえ取り戻せれば大満足です!笑)。

後、選挙の大混乱をよそに、市場が息を吹き返してるのは嬉しい限りです。結局のところ市場はどっちが大統領になってももう関係無いって感じで次を見据えてるんです。10年債券の利回り(金利)が一気に下がったのが株価が爆上げに転じた本当の理由だってみなさん知ってます? 上院と下院で民主党と共和党のどちらにも傾かず、ねじれた状態になりそうってことに市場は萌えてるって...市場って変態か?(笑)。なんか理解しがたい気もしますが、あーだこーだいって結局直ぐに法案が通らない政府でいて欲しいんだそうです。別の言い方をするなら両院の力が拮抗していて微妙にバランスを取り合う形で安定する政府を市場は求めるということ。複雑っすね。

とにかく今年はコロナの影響で、“ダークウインター” 決定ですけど、長期では株もビットコインも買いです! アメリカ大統領選挙の行方に気を奪われてる暇なんかありませんよ! お金有り余るくらいもってる人たちに身ぐるみ全部引っ剥がされる前に自分もしっかり戦いに参加しないと! 

ということで、投資するなら今でしょ!古。
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昨晩、アメリカ大統領選の最後の討論会がありましたね。

全部聴き終わって、率直な感想はバイデン氏が予想以上に頑張ったなということです。トランプ大統領も前回とは180度戦略を変えてきて、じっくり腰を据え、いつものトランプ節は極力控えながらもドスの効いた強い大統領を前面に押し出してきて、やっぱりこの人は敵に回したくないなと思わせるには十分だったんじゃないかと思います。とにかくやっとちゃんとした討論会が見れたなといった感じです。討論会後のテレビや主要メディアの世論調査の速報ではこれはある意味予想通り、バイデンさんが圧倒的に討論に勝ったとのこと...

でも、前からブログでも言ってますが僕の予想はあまり変わらず、大接戦の末にトランプ勝利と予想してます。

先ず、コロナ対策問題では、完全にバイデン氏に軍配。今回の対応の遅れで沢山の方々が亡くなったことは消すことができない事実です。唯一ちょっと挽回できた点といえばもうすぐワクチンが最終承認されそうなものがいくつかあるという希望があること(僕はワクチンができても死にかけにならない限り絶対に打ちませんけどね...ワクチンができて人々のコロナに対する恐怖感が無くなる事が大事だと思ってます。)

次にヘルスケア。この問題は五分五分ですかね。保険料は未だにバカ高いし、どちらとも信頼できる案を打ち出せているとは到底思えませんでした。引き分け。

最低賃金を$15に引き上げるというかどうかの議論ではトランプ大統領に分があったと思います。ニューヨークでは安すぎるくらいですが、田舎の州にとっては法外な額なわけで、アメリカ全土一律で$15にするというのはちょっと強引すぎるかと....

続いて黒人差別問題。この問題も奥が深い。もしできるならどっちもパスって感じですね。トランプ大統領を強烈に嫌う人が多いのは事実みたいですが...これも両方ダメ。

移民問題に対しては難しいですね。トランプ大統領の政策はあまりに無慈悲で到底受け入れられませんし、でもバイデンさんの政策で問題が改善されるかといえば、こちらも弱腰で馴れ合いで問題を先延ばししかしなさそうでこちらもお話になりません。こちらも引き分け。

で、多分結構多くの人が注目してたハンターバイデン(バイデンさんの息子)のラップトップで汚職がバレちゃった問題。FOXで取り上げられて、トランプ大統領がもっとこの問題をついてくるかと思いましたが、ちょっと攻撃する手を緩めた感じ?で生温かったですね...この事が事実ならバイデン氏は大統領候補でいる資格が無いと僕は思います。税金をちょろまかしている?!政治家か、政治力を使って汚れた金を受け取り、誠実ぶってる?!政治家か、僕だったら渋々ですが前者を取りますけどね。

そして、環境エネルギー問題。これは明らかにトランプ大統領に軍配があがったかなと思います。バイデン氏が打ち出しているグリーンニューディール政策はどう見ても夢物語で実現しようがないと僕は思っています。すぐには上げないと言ってますが、税金も上がるし、景気も上げて雇用も増やしてってそんなに上手くいくはずがありません。クリーエネルギー産業はどんどん発達していくと思いますが、時間はかかると思います。フラッキング(シェールガスを掘るときの方法、浅い所で行われるので汚染問題も絡むが、雇用も多く、アメリカを世界一の石油大国に押し上げた最大の要因でもある。)についても発言が行ったり来たりでしたが、やはりバイデン氏はいずれは規制に動くということを認めたので、遠回しに石油業界を敵に回した事になります。

最後にマーケットの反応ですが、金曜日のマーケットは静まりかえってましたね。まるで、どっちが勝っても関係ないさーって言いたいみたい。唯一今マーケットが織り込もうとしてるのは追加支援の法案がいつ通るのかという事。選挙前になるのか選挙後になるのか? どっちにしても行われることは決まったようなので、後はタイミングだけ見計らってるだけって感じでしょうか。それより10年債の利回りが上がってきてるのが不気味です。でも今んところ株価は高い位置で安定してるので現職大統領勝利のお告げがでてます。後、最高裁の判事もほとんど承認の方向で動いてるのでここもチェックメイト。

それにしても、ちょっと蒸し返しますけどね、ツイッターとかフェーズブック、CNNなんかも全然ハンターバイデンのラップトップのニュースを意図的に流さなかったのは醜すぎますね。
どっちを応援しても勝手ですけど、報道は中立であって欲しいなと思います。

トランプさん、ちゃんと税金払ったっていうんなら証拠今すぐ提出してください。バイデンさん、お金一切受け取って無いっていうんならあなたが “big guy “ じゃないっていうその証拠、ちゃんと見せてください(あんなドラ息子を裏口で就職させてる時点でアウトですけどね、父親として)。あなたは自分が誠実な政治家だと言ってますが説得力がね....今んところ全然無いですね。ボケ老人って報道に傾いた色眼鏡で見てたので、意外に元気だったのには驚きました。その点はお見それしました。地下にこもって猛特訓してたんじゃないでしょうか。

で、僕がアメリカ人だったらニューヨークのクオモ知事に一票!しつこいですね(笑)。

それより今一番目が離せないのはビットコインですよ! いつ暴れだすか分からないですからね。足掛け2年?3年?のビットコインですが、倍返しだ!って言えるのは今年の年末?それとも来年?それとも永遠にそんな日は来ない?(笑)。


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10月も残すところ後2週間。特に今週はコロナに始まってコロナに終わりそうな2020年がどういう形で締め括られるのか見定める大事な局面になってくると思います。
アメリカでは大統領選挙もいよいよ大詰めで木曜日にバイデンVSトランプの討論会がありますが、泥まみれな2人の泥試合になることは確定的ですね。バイデンさんは息子のハンターバイデンさん絡みの賄賂疑惑が急浮上(めっちゃ簡単に言うとバイデンさんが副大統領だった時に政治的圧力をウクライナ政府にかけて超悪徳ガス会社に便宜を図り、その見返りに多額の資金を受け取ったと見られる内容のメールが見つかったと。バイデンJrもそんなやばい内容の入ったパソコン修理に出しっぱなしで取りに来なかったから店の人がメールチェックしてFBIに通報って、その流れもめちゃくちゃやん!(笑)。なんか、内容は違うけど、タイミングといい、メール絡みといいヒラリーさんの時と酷似してない?! 何が本当で何が嘘なのか...僕には全くわかりません。こんなスキャンダラスな話し、日本ではほとんど報道されてませんね。めっちゃ偏ってません? トランプさんは税金全然払ってないって叩かれてますが、彼が抱えてる会社、莫大な借金抱えてるらしいですし、お金持ってない(事になってる)人からは税金取れませんからね..,彼は天才ビジネスマン?!それとも前代未聞の世紀の詐欺師?! あなたはどっちだと思います?(笑)。コロナの対策の遅れやマスク軽視の姿勢をかなりこっ酷く叩かれてますが、意にかいせずでピンピンしてるトランプ大統領見てるともう笑うしかない...言っても無駄って諦めた方が無難です。“俺の前ではマスクをはずせ!”っていうのは流石にやめたようなので、側近の方々はホッとしてるんじゃないでしょうか。

大統領選挙の行方も気になりますが、それよりも一足早く決着がつきそうな2回目の景気対策!今度こそ本当に決着するのか(もうかれこれ3ヶ月ですよ...遅すぎ...)の方がアメリカに住んでる人には気になってるはず。トランプ大統領の天敵、下院議長のナンシーペロシさんが遂に48時間以内に白黒つけるって明言したので、今週火曜日の動向を固唾を飲んで見守る展開になりそうです。僕は基本楽観論者なので、今んところ1.8兆ドルか2.2兆ドルかまで迫って来てるお互いの溝をトランプさんが一気にペロシさんにさらに歩み寄る形で、切りよく2兆ドルだー!ってぶち上げて方をつけに行くと予想してます。もし、トランプ大統領が後4年大統領でいたいと本気で思っているならここで決めるしかないでしょってタイミングです。ここで株価も上昇して最高値更新するようなら勝負ありですが...逆にここで宿敵ペロシさんと手打ちできないとなると、今度はトランプさんに “フラグが立つ” という事になります。

連日アメリカのテレビではバイデンさんが大量リード!って報道されてますけど、株式市場はトランプ大逆転勝利のシナリオの方を織り込み始めてます。なんて書いてたらゴールドマンサックスやJPモルガンなどはバイデンさん勝利を折り込み始めたんだとか(これ、いわゆるポジショントークですね。僕らみたいな素人はこういう意見は右から左で良いんじゃないかと…)。とにかく今週、来週とQ3の決算発表も続々とありますし、基本は決算重視で臨むのが大前提ですが、目が離せない状況が続きそうですね。

今んところバイデン勝利って予想する人が圧倒的に多いのになんでトランプ勝利なの?って思った人いました? まあこれは投資家あるあるなんですけど(と、投資家気取り!笑)、僕が気に入ってる投資家さんのYouTubeを見た後のまとまった意見として、このまま大統領選挙の前日まで株価が上がり続ければ現役の大統領が再選される確率が非常に高いという意見が多い事。その確率87%とかいうデータもありますし(今の当選確率予想の報道と真逆)、近年だけで区切れば100%の確率っていう人もいます。言葉を変えて言うなら相場の動きを見れば誰がなんと言おうと次の大統領が誰になるのか一足早くわかってしまうという説。

ど素人個人投資家として、一つだけお伝えできることはですね、トランプ現大統領は相場を動かす男だということ。トランプさんがなんか言うたびに相場が乱高下するんだから彼のTwitterフォローするしか無いんですよ!(辛い...)  結局、相場はトランプさんのような良い意味でも悪い意味でも発言力のある人が好きなんでしょうね。要するに上に行くか、下に行くか、裏で市場を動かしている人達はきっかけが欲しいだけ。…結局僕らは資本主義という名の船に乗ってるわけなので、その船がどっちに向かってるのか、沈むのか、沈まないのか、死にたくないなら目を皿のようにして見張っとく必要があるわけです。

前にも言いましたが、僕は今んところトランプ大統領が再選と予想してますが、もちろんバイデンさん勝利になった場合、どうするかというシナリオも頭の片隅にはおいてます。その場合、相場も一時的に荒れそうなので、グリーンニューディール政策を期待して伸びてる銘柄からはとりあえず撤退(でもテスラはガン保持!)。で、ズームとかマイクロソフトはしっかりホールドで、ワクチン関連の銘柄は最終承認の有無を待って、結果が良く、すんなり承認されるワクチンが出てきたらホテルや旅行関連株にウエイトを移していく...あれっどっちが大統領になってもやる事ほとんどおんなじだ!(笑)。最近気になったニュースといえば、山火事、治安の悪化、全米一の高すぎる税金に嫌気がさしてビジネスで成功した若者が一斉にお隣のラスベガスで有名なネバダ州に大移動を始めてるんだとか。さあ似たような状況のニューヨーカー、自由の女神に背を向けてジャージーボーイズ&ガールズになりますか? 

とにかく、今週のアメリカはいろんな意味で山場です。

“Are you ready to rumble?”




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今、アメリカではトランプ大統領がコロナに感染してしまったってニュースで持ちきりです。10月は大荒れになるのが確実になったってことだけは確かです。次のアメリカの大統領が決まるまで後1ヶ月、僕なりに今後どんなストーリーが展開されていくか予想してみたいと思います!

その前に先日行われた第一回目の大統領候補者による公開討論会について触れたいんですが、酷かったですねー。4年前のヒラリーvsトランプの時もたいがい酷かったですが、今回のは史上最悪だったと言っても過言ではないかと思います。討論会後の世論調査ではどっちも最悪だったけど、バイデン氏がほんの少しだけリードを拡げたって報道が多かったですね。とある賭けサイトではバイデン勝利の確率は65%に上昇してるそうです(トランプ勝利の確率は30%くらい)。
でも第一回討論会後の僕の感想はちょっと違いました。この討論会でみんなが(というか僕が)一番関心を寄せていたのはバイデンさんの “ボケ” 具合がどれくらいなのか?本当に大統領として国を任せられる状態なのか?ってことでした。で、僕の答えは “ノー” です。もう致命的って言っても良いくらいです。トランプ大統領が“スリーピージョー(眠たいジョー)”っていってよくバイデンさんを罵ってますが、まさに彼の立ち振る舞い、喋る内容共にスリーピーそのものでした。だから言ったじゃん、クオモニューヨーク知事にしろって(笑)。彼はあまりにも歳を取り過ぎで本当におじいちゃん。もし仮に彼が次の大統領になったら経済が一時的とはいえ下向くのは確実だと思います。
トランプ大統領はかなり意図的にバイデンさんが話している時に横槍を入れて、おじいちゃんバイデンのボケ具合をチェックしたとも取れました。バイデンさんもトランプの術中にはまらないようにトランプの目を見ないで話している姿がちょっと痛々しく映ったのは僕だけでは無かったと思うのですが...司会の人もかなりバイデンさんよりだったですね...

話を戻しますが、じゃあこれからアメリカ大統領選どうなっていくのか。

これから数週間はトランプ劇場を毎日チェックさせられることになると思います。トランプ大統領も高齢なのでコロナが重症化するというリスクはまだ捨てきれてないとは思うんですが、本当にここしか無い!っていう完璧なタイミングで前日にコロナワクチン関連のニュースがありました。リジェネロンという会社のREGN-Cov2という抗体カクテルがコロナに感染した初期の段階(自分の体の中で抗体ができてしまう前の段階)でこの薬を投与すれば高齢者を含め、かなり高い確率でコロナをやっつけることができるという臨床結果が出たというニュースで、早急にFDAからも承認が下りるのではという憶測が拡がっています。

そして、大統領がコロナに感染後軽い初期症状が出る ー 軍用機で軍事病院に緊急搬送(大袈裟!) ー そしてこのリジェネロンの薬を大統領に投与 ー マーケットが閉まった後にリジェネロンの株価も急上昇(週明けに株価が上昇するかはトランプ大統領の回復具合にかかっているといえます)。

と、ここまでが現在、10月2日までの流れです。


そしてここからは僕の勝手な憶測ですが、来週にはトランプ大統領、見事に回復して先ずはリジェネロンの抗体カクテルを国が承認へ。大統領選前というわけにはいかなくても年内か年明けにワクチンの最終承認の道筋をつける。ファイザーと組んでるバイオンテック、モデルナなどの最終の臨床結果もギリギリでオッケーな結果が出てワクチン関連で明るい兆し。そのニュースに好感して航空、ホテル、旅行、飲食関連株が上向く。揉めに揉めてた2回目の追加景気対策も何とか200兆円くらいでまとまり(200兆円ってめっちゃ凄いですけどね...)、落ち込んでいた株価も一気に急騰。失業率も激減して経済もV字回復...そしてその経済回復の勢いに乗って終盤に奇跡の追い上げを見せたトランプ大統領が再選!!!(もし、万が一ギリギリ挿しきれず選挙戦で敗れても、郵便投票に不正があったとゴネにゴネまくって次の大統領が決まらず、最高裁の判断を仰ぎ、票を数え直し。で、結局トランプ再選!!!)。

と、今至れり尽くせり状態の病床で今後の展開に想いを馳せているトランプ大統領...

トランプさん、こんな感じでどうでしょう?

みなさん、誤解しないでくださいね。僕はトランプさんに後4年大統領やって欲しいと思ってるわけじゃありません。この4年間でトランプさんに対する免疫がちょっとあるだけです(笑)。

アメリカで税金納めてるものとしても、個人投資家としてもこのストーリーが今想定し得る中ではベストなシナリオなんじゃないかなと思います。

でも、さすがにアメリカ全体が、いやもしかしたら世界中の人々が政治、思想、人種の枠を超えてトランプ大統領が元気になって戻ってくることを願ってる。そう、みんなの想いはただ一つ、打倒コロナ! 


あっ今トランプ大統領の治療してる医師団の会見がありました。トランプ大統領もファーストレディも今んところぴんぴんしてるみたいですね。それにしてもメインで喋った医師、異様にイケメンやな(笑) 本当に医者? ドクターショーンコネリー?!あっコネリーじゃなくてコンリーね。



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今日はアメリカのニューハンプシャーでプライマリー(大統領予備選挙)があって民主ではサンダース候補、共和ではトランプ候補が勝利を確定したとの事です。もし政府に全く興味がない人も少し我慢して聞いてくださいね。(もちろん無理強いはしません...)
というのもこの2候補がそれぞれの党で断トツで勝利したってところがかなり興味深いというか、これでアメリカが次の大統領に誰を選ぶのかちょっとわからなくなってきてて、世界中がアメリカの大統領選に注目せざるを得ない状況になってきたって言えるからなんです。
ちょっと世界情勢に耳を傾けてる人ならもう知ってますよねー不動産王のトランプ候補とアメリカ初の女性大統領を目指すヒラリー候補。あれっじゃあこのサンダース候補って誰? 本当につい最近まではヒラリー候補が断トツで他の候補者とかなり差をつけてたはずなんですが、ここにきてサンダースさんが民主党予備選のトップに躍り出て、このままの勢いでヒラリー候補を抑え、もちろんトランプ候補をも最終決戦で蹴散らし大統領レースを見事に勝ち抜くいてしまうんじゃないか。まだ予備選も始まったばかりなのに気が早い?!かもですが、アメリカの若者がこの74歳のおじいちゃんにもう一度だけアメリカン・ドリームを託そうとしてる?! そんな気配です。おじいちゃんだからってなめてたらいけませんよ!(っていってもトランプ候補は69歳、ヒラリー候補も68歳なのでそんなに差はありませんが...)ということで、今僕はサンダースさんに大注目中です。

すごく笑っちゃうくらいわかりやすく対照的なこの二候補。(もうすでにトランプ候補とサンダース候補が各党大会で勝利したと仮定して話しを進めてます。)

まず、トランプ氏ですが、彼が一貫して言ってることは強いアメリカを取り戻そう!アメリカは世界最強で無ければアメリカじゃ無い!ってことなんです。Isisは世界最強の武力で叩き潰す!中国、日本に奪われた金を取り戻せ!不法移民のアメリカ侵入徹底阻止(イギリスを含めた諸外国から逆に彼は入国拒否!されてますけどね!!実際には彼の入国拒否!を望む署名運動だったんですが、ものすごい数集まったそうです。)、とにかく俺がもう一度アメリカを世界一にしてやるから黙ってついてこい!っといった感じの超強硬論。要するにアメリカよ銃を持て!!って言ってるんです。

かたやサンダース氏、彼が訴えるのは1%の富裕層によってかき乱されてしまった99%の庶民の普通の幸せを取り戻そう!
と、こちらは徹底的にアメリカ中間層に語りかけてます。Isisとの泥沼の戦争に若いアメリカ人を巻き込ませない!公立の学費は無料、保険料は年額1000ドルのみ、最低賃金は時給15ドルに引き上げ、おまけに中間層は減税して富裕層や銀行からもっと税金を納めさせてバランスを取り戻すと訴え、アメリカの若者の心を一気にわし掴みにし始めてます。

今んところ、オバマ政権の不甲斐なさに嘆く人達は強烈なリーダーシップを発揮してグイグイアメリカを引っ張ってくれそうなカリスマ不動産王のトランプ氏と庶民が今政治に求めていることをすべて代弁してくれていて、口先だけの他の政治家よりよっぽど信頼できそうな、まさに庶民派代表のおじいさんのサンダース氏のどっちに自分の未来を託そうか本気で迷い始めてるって展開です。

個人的にはサンダースさん、どのあたりから富裕層と中間層とを分けるのかが気になるところですが、僕がアメリカ人だったら間違いなくサンダースさんに一票入れると思います!

だっていくらなんでもトランプ氏が大統領ってありえないでしょ?(でもアメリカだったらあり得るかもしれないから怖い...)

ということで、イギリスに移ってもアメリカの大統領選挙はやっぱり気になります。



アメリカ初の黒人大統領誕生で手を繋ぎかけたアメリカ国民がもう一度みんなで手をを繋ぐことができるんでしょうか?
サンダースさんの合言葉は"Together"です。








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