ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

カテゴリ:イギリス情報 > Locksmith

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みなさん、今日は何曜日でしたっけ? 今年前半の最終日の7月31日から逆算して日にちを数えてるのでもう曜日なんて今の僕らには関係ないんです。ということで、今この記事を書いている時点でカウントダウンも後残すところ後2日!いよいよここまで来ました。まだまだ余力が残ってるので、体力的にはなんとか乗り切れそうです。何もなくても魔の一週間なのに、それに加えて今同時進行で僕の愛車(自転車)ロンドン2号救出大作戦を遂行中なので、今くたばるわけにはいきません!

ということで、昨日の夜も残業という名の通常業務。今日の僕のチョイスは "Dirty Burger "。
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今日は奮発してベーコン入りのダーティーバーガーとポテトフライ。

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スタジオマネージャーのJ氏が さらに奮発してくれてビールも! 酒でも飲まなきゃやってらんねーぜ!って感じですかねー。笑 あと二日、がんばりましょう!

で、11時を回ったところで携帯に電話。昨日任務遂行に失敗したBさんが、

"今日は何時に来れるんだい? 今夜はハーフパストイレブン(11:30)には行けますよ。心配しないで。今夜はちゃんと道具持ってくから。"

とのこと。嫌でも期待が高まりますねー!でも、その時間には到底終わりそうもなく深夜1時30分くらいを目処にってことで電話を切って、今日のノルマ達成まで全力疾走。長時間労働で疲れてるはずなのに、集中してるからかいつもより良いペースです!なんとか深夜1時に今日のノルマ達成でタクシーで帰宅。1時半に昨日の現場へ直行! Bさんにテキストしても返事がないので電話で現在地を確認。20分ほど待たされて(海外では常識です。)ようやくチームリーダーのBさんと謎の上司?さんの二人到着。
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怪しいでしょ。笑
 
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早速、深夜のロンドン2号救出大作戦 二日目開始! もう2時回ってます! まじで早く寝たい...

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なんか一気に眠気が吹っ飛びました! 今夜こそやってくれそうです! 深夜2時のダルストン、花火見てるのは僕たち3人だけ。なかなか乙なもんです。

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 B隊長やりました!!! 世界で一番厄介な鍵、真っ二つ!!! 02:22、深夜で連夜のロンドン2号救出大作戦、 "mission complete!" (ミッションコンプリート!!!)。 

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謎のボス?さんも喜んでくれてました。レシートのサインはもちろん彼が。

ということで、無事に僕のロンドン2号を救出してくれたので、ロンドン在住の方で、もし自転車のロックが開かなくなってどうしようもなくなったときは 彼らに電話しましょう! 怪しいとか、頼りなさそうとかいろいろ言っちゃいましたが、親身になって一生懸命やってくれたのは彼らだけなので、本気で一押しです!


Locksmith & Door repairs Services
07980214122
http://www.yell.com/biz/local-locksmith-east-london-west-wickham-901516078/





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ロンドン2号を救え!深夜の大救出作戦!第一弾 〜Kryptonite〜



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ちょっと前の記事で、僕の愛車、ロンドン2号(自転車)の鍵が開かなくなって駅前に置き去りのままって書いたんですけど、あれから仕事が忙しいのも重なってまだ助けてあげれてなくて。結局あれからその鍵を買ったお店に行って ”鍵開かなくなったんだけどどうすればいいですか?” って聞きに行ったんです。そしたら、”あの鍵はいい鍵だけらねー。そんなこと滅多にないんだけどねー。油さしてみた?” と、まあいかにもありきたりな答えが返ってきて、”ちょっと困ってるので、販売元の連絡先教えてもらえませんか?”って尋ねたら、”あれアメリカから直接取り寄せてるからウエブサイトで問い合わせたら?” とだめだこりゃ!な回答が。そんなのとっくに調べてあります。ロンドンに支店とか営業所とかないの?
もうしょうがない。と、観念して後日メールでアメリカの会社に直接助けを求めることに。先日やっと連絡が取れてなんて言われたと思います? 要するにローカルの鍵屋さん自分で探して、鍵をカットしてもらってその代金の領収書のコピーとカットした鍵の写真 を後で送ってくれたら代金後で返金しますって…
えっそれだけ? それならウエブサイトにそう書いておいてよー。よし、でもそういうことなら話は早いと地元の鍵屋さんをウエブサイトでチェック。24時間対応のところが多いし、仕事も何時に終わるか今週は予測不能なので、連絡先だけメモってに仕事の後、夜に電話してみることに。で、今日は比較的早くあがれた(といっても夜11時...)ので、会社で読んでもらったタクシーの中で早速Locksmith(ロックスミス、鍵屋さん)に電話。そしたら電話先で ”あーうちは自転車の鍵は扱ってませんよー”と非情な返答が。ここしかメモってなかったのでとりあえず作戦を練り直すために一時帰宅。もう一回インターネットで調べなおして、夜中なのに片っ端から電話をかけまくり。そうなんです。僕に残された時間はほとんど残ってないんです。来週にはニューヨークなので。それまでに僕の愛車、ロンドン2号救ってあげることはできるんでしょうか?

で、やっと電話が繋がって事情を説明しようとしたら、相手の人何喋ってるか全くわかりません! 本当にわかんないんです!20回くらいは余裕で聞き直したと思います。多分スコットランド訛りの若い人だと思うんですけど、まじで解読不能。こんなにわかんなかったの初めてです。とりあえずほとんど一方的に事情を説明して、鍵をカットしてくれ!って伝えたらこちらの意向はなんとか伝わったようで、なんとなく場所を聞かれたような気がしたので、D駅の前のポールにくくりつけてるから、そこに来てください!って言ったら相手の兄ちゃん、
"I need address(住所は?)”ってこれだけははっきりわかって、アドレスわかんないならもう切るよっていうもんだから、”ちょっと待ってよ兄ちゃん!あのさー普通D駅の前って言ったら誰でもわかるでしょ。” って思いながら半ギレで駅の住所をネットで調べてすぐ伝えて。ようやく深夜12時に約束を取り付けることができました。

で、大柄やけどなんとも頼りなさそうな中年二人がその時間に現れて、早速作戦開始!
開始早々なにやら雲行きが怪しい。二人でひそひそ。

”男A;あちゃー、これKryptniteやな。これじゃ切れないよ。”
”男B;とりあえずやれよ…知らねーよ。やれよ。” 

で、ちょっと切るふり?っていうかそんな道具じゃ切れるわけないでしょ。”苦し紛れに鍵貸してみて”。っていったいどういうことよ。しょぼい。しょぼすぎる。”もうこれじゃあらちがあかないから、だれかこの鍵カットできる人知ってるでしょ、教えてよ?”って鬼の形相で聞いたら、”明日の夜違う道具持ってくるから、また明日。”って言われて。ロンドン2号の深夜の大救出作戦第一弾はあっけなく幕を閉じました...明日になったら本当にカットできるの?信じてあげたいのは山々なんだけどねー。途方にくれるってこういう事言うんでしょうね...後、藁にもすがる気持ちとか... 

”貴重な睡眠時間を削って俺は何やってんだ...涙涙涙”

ということで、ロンドン2号を救え!作戦は ”まだまだ” 続きます...

どなたかロンドン在住で、凄腕Locksmithご存知の方は大至急ご一報ください... 

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