“もう5年かあ、あっという間だったね。”

イギリスでAちゃんが大きな手術を受けて、とりあえずこの日を越えるのが二人の暗黙の目標になった。

案外、この日はあっさりやって来て、でも、“花束くらい買ってってやるか” って思って、仕事の終わりに一応辺りを探してみても開いてる花屋自体が見つからない...  ”じゃあ ”寿司でも食いに行くか!“ って思いは浮かんだものの...外食行こうと思えば行けるお店も無くは無いけどねえ...コロナがちゃんと収まってからじゃ無いとねえ、美味しく食べれそうも無いし...

”でもやっぱりこう言う時はお寿司でしょ“

って事で、お寿司のデリバリーを頼むことに。でも当の本人が大学院の課題の提出が今日の夜12時までって事でたまたまタイミング良く?かかってきたお父さんの電話も素っ気なく切ってしまう始末。ギリギリまで待ったんですが、僕はもう腹が減って待ってられなくなってフライングスタート。

FullSizeRender
鯵のフライのタルタルとコロッケのバン。各$6。めっちゃ美味い!👍 おまけにちょっと贅沢な気分も味わえるし。


FullSizeRender
焼き鯖に梅じそ?!って思ったけど、これも結構いける!



FullSizeRender
巻き寿司、さらに2倍のビッグサイズのチョイスもあったけど、オジさんはここで怖気付く...”お祝いや言うてんのに買わへんのかい!!!“
と、一人ツッコミ。巻き寿司が好きなのは僕なんでね、ここでデカイの頼んじゃうとAちゃんから口撃されるの必死だったので事前回避。

でも普通サイズの巻き寿司でも315!!!(あっサイコーね。えっ知らない?!某有名ボクサーの名物親父の決め台詞、筋肉ポーズでグーを外側に向けてさあ...あーYouTube見たことないのね、はい終了...)

FullSizeRender

あー美味しかった。Aちゃんは普通って言ってたけど、何気にゆずドレッシングのサラダ🥗も美味しかったなー。和参サイコー。


美味い肉買ってあるし、ちゃんとしたお祝いディナーは明日にしますか...



“5年後、どうなってるんだろう?”

なんて、ぼんやり思いを馳せながら見上げたロンドンのハムステッドの空と、ニューヨークのブルックリンで見る空は何にも変わんないんだけどね、僕らの前に広がってる世界は全然違ってる。こんな世界になってるなんて、あの時誰が想像できた?

 でもね、今はこの日が迎えられたことに感謝。生きて、ご飯が美味しく食べられる、最高じゃん。

そうです。今生きてご飯が美味しく食べられてる人はそれだけでみんな勝ち組。

おめでとうございます!


関連記事:

ナイチンゲールの精神が息づく国、イギリスで治療を受けるということ 〜Royal Free Hospital〜



にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ