さあいよいよ2021年が始まりましたね。といってもこの年末年始、お正月はゆっくり充電中なんですが、今年の仕事始めは4日からなので、今のうちに2020年をさっと振り返って、2021年の“ニューイヤーズレゾリューション(信念の抱負)”を掲げていきたいと思います!

まず、2020年振り返って思い浮かぶことはコロナ!なんですが、あえてそこには触れず、今回は去年から本格的に“投資” を始めた最初の年ということで、僕の個人投資家としての成績はどうだったのか振り返ってみたいと思います。
何で、投資に興味のない方は今日はここで退散願います(笑)。

本当はもっと以前から投資には興味がありまして、いろんなセミナー受けてみたり、見よう見まねでビットコインに手を出して痛い目にあったりと、そうですね、6-7年前から少しずつ興味が向くようになってはいました。

でもこのままズルズルなんとなくじゃいかんと思い、ちゃんとノートに数字を書き込んで、1年間通してちゃんと数字をプラスにできるのか検証してみよう!ということで、2020年を最初の年とすることにしました。

先ず、2020年最初に掲げた目標は年率で40%アップ! これは自分でもかなり高すぎるハードルだなあ...と思いつつもノートに書き込んでスタート! 1月2月3月とそれなりに順調なスタートだったと思うんですが、コロナで瞬間30%以上も株価が下がって表面的にはもう終わった...って感じだったと思うんですが、それまでに2018年に予行演習的な株価の暴落を肌間で体験できていたので、底値になったら買い戻し!って思って頑張りました。その後、株の事あんまり知らない人でも知ってるかもしれないですが、実体経済差し置いて株価の脅威的な回復があって、僕も何とかその恩恵を受けることができました。

実際の額は“秘密”なんですけど、去年の運用成績はトータルで+38%!!!(年末最後の2日間で政府の追加支援策で国民に$2000支給しちゃおう!ってのが結局ダメになったのが影響して下落したのが響きましたね...でも当初の目標に限りなく近いので大満足な結果ということで。気持ち的には楽しみは後に取っておこうねって感じです。

実際にですね、2020年は口座を長期、中期、短期、ドルコスト平均法で積み立て口座、ビットコインと大きく5つに分けてですね、長期の口座には60%、中期の口座には15%、短期の口座には10%、ドルコスト平均法で毎月積み立て口座には5%ビットコインには10% といったポートフォリオの割合になってます。

でも今年から本格的に投資と向き合って、ちょっとびっくりしたのが短期の口座、ズバリ、ロビンフット口座がベストのパフォーマンスだったということ! 何と瞬間、+75%になったこともあり、自分でもびっくり。個別では2倍、3倍になった銘柄もありましたが。最終的には60%くらいになってしまいましたが、これは嬉しい誤算でした。ここはとにかくその時イケてる株、または大暴騰する寸前っぽい株を順張りで買っていきました。ここは本当にディトレーダーになったつもりで上がったらすぐ売ってすぐまた良さそうな株を買ってと。ちなみに今現在、利益が出ているのはプラグパワー、クラウドストライク、もう売ってしまったのはワークホースとかファーストリーとか、金が上がり調子だった時にハーモニーゴールドとかで利確が出たところで利確と、相場の波にどんどん乗ってく方が向いてる?タイプなのかもです。資金に余裕があれば、クラウドストライクなんかは長期で持っておきたいですね。
短期ではダメな時はすぐ見切りつけて、次!って切り替えた途端、捨てた株が爆上げって事も多々ありましたが、基本順張りなのでそんなに損することなく、上昇カーブを描くことが出来ました。


中期の口座には主に配当金が高く、比較的安定した王道株の、P&G, コストコ、ウォルマート、マクドナルド、コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、ブリストルマイヤーズ等のみんな知ってるけど値動きは地味なものが中心でしたが、そこに思い切ってワクチン株のモデルナとかバイオンテック、テスラ、ズーム、オクタ、ショッピファイ、アマゾンなんかも組み込んでたので、ここもトータルで40%と大満足の結果に。ワクチン株は2倍から3倍になったので、緊急承認が降りる直前で全部利確しました。

問題は長期。ここはウエイトも大きいですしほどんど動かさなくても良い株を集めてたつもりだったんですが、去年から今年にかけて大ごけの石油関連株とボーイング株がどっかりと入ってまして、まだまだ以前までは回復せず。でも今となってはこれから急上昇が見込めそうな秘密兵器的な位置付けにはなってきてます。今年、バフェットさんの逆を行くようにして買った航空株ETFも順調に育っております。そして何より2020年はIPOの当たり年だったようで、ユニティ、C3-AI、ロイヤリティーファーマ等々、大逆転ホームランで一気に含み損を踏み越えてのプラス益!トータルで約20%アップくらいでしょうか。ちなみに長期ではマイクロソフト、ズーム、スクエア、AMD、QQQ、ゴールド、そしてテスラ!(って言いたいところなんですが、今を頂点とすると4合目くらいで下山というか利確してしまい...今思うと、これが最大の2020年の僕の失敗...ガンホジしてたら完璧に僕にとっては初のテンバガーになってました。それでも中期の口座ですぐに買い戻して既に3倍になってますんでまあ良しとしましょう。

最後に今熱いのはなんといってもビットコインですよね! 去年、価格が100万円くらいまで戻ってきた時から再びワーワー言ってますが、今いくらだっけ?今日一気に40万円アップで330万円まで行って同じ日に290万円くらいまで一気に落ちてまた数時間後に340万円突破!!!
往生際の悪い僕は結局まだしがみついております!!!もうね、ビットコインに関しては感覚が麻痺してますんで、1000万円になるまで観察しようかと。ちなみに当面ビットコインホルダーのみなさんの目線は2021年で400万円から500万円を見据えているようです。時価総額で既にテスラと同等くらいの規模らしいので、もう無視する事は不可能です。

あっそういえば僕とAちゃん合わせて$1200(12万円)、既にお国から振り込まれてました。今月アメリカ大統領が正式に決まって新政権が動き出して、追加支援の$2000がさらに振り込まれそうな流れになってきてますが、そうなったら株もビットコインもお祭り騒ぎ確定です。みなさん、今年は正真正銘のバブルです。ここで波に乗らないのはバブルが弾けて損をするより愚かな行為かと。僕なりにもうやばいから降りどきかなっていち早く察知できた時はこのブログでもお伝えできればと思っています。(でもあてにはしないでね!)

ということで、殆どど素人の個人投資家の僕が犯した2020年最大のミスはテスラの利確のタイミングを見誤ったこと。逆に、トータルでここまでパフォーマンスを一気に向上させることができたのは投資家ユーチューバーさん達のアドバイスと自分の考えを上手く取り入れ融合させることが出来た事だと思っています。本当にお金を払ってでも手に入れたい情報が手を伸ばせばバンバン入ってくる、個人投資家にとって夢のような環境になって来てると思います。反面、良い情報なのか悪い情報なのか見分けるというか聞き分ける感覚の鋭さがより求められて来てるとも言えるんじゃないかと。それでも投資に少しでも興味を持っている人、経済的な自由を得たいと思っている人は今すぐにでも投資を始めるべきだと僕は思っています。大きい観点から言うと、仕事してお金を稼いでいる人は突き詰めればみんな自分が資本の投資家なわけで、自分が働いた対価として得たお金を上手く運用して膨らませていく事はある意味当然やるべき事だと思うんです。日本は本当に凄い、なのに世界では普通の国に落ち込んでしまってる最大の弱点は金融リテラシーが圧倒的に低い事だと僕は思っています。日本の教育ではそういう一番大事な部分をちゃんと教えてくれない。その事に少しでも早く気づけた人が一抜けできる。僕のマネーゲームはまだ始まったばかりで偉そうな事言えないんですけどね。本当、気づくのが遅すぎました...
ちょっと熱くなり過ぎて脱線しちゃいましたが、僕の中で数あるキラ星の投資家ユーチューバーさん達の中でも断トツでお世話になっているのは“じっちゃま”こと広瀬隆雄さん。特に僕みたいに米国株で勝負してる投資家さんだったら、じっちゃまのいうことだけ素直に聞いていれば道は開けると思います。だいぶん前にも僕が気にいってる投資家ユーチューバーさん達を何人かご紹介しましたが、僕的には知識と経験に裏打ちされた読みの鋭さという点で、広瀬さんが飛び抜けてます。今をときめくヘッジファンドのカリスマ、キャシーウッドさん、テレビでもおなじみのジムクレイマーさんなんかも余裕で押しのけての絶対キングは広瀬隆雄様です。本当にじっちゃまには感謝しても感謝しきれません!本当にありがとうございます!

ということで、2021年はじっちゃまいわく、投資家にとっては厳しい年になりそうということですが、今年盛況だったIPOのさらに上をいくような企業が上場を見据えてるようですし、ロブロックス、コインベース、ロビンフットは将来の大化け株として、確実に抑えていきたいと思っています。買いですよ買い、間違いありません!(でも投資は自己責任で!) その他は手堅くVTIで、それでもあえて志は高く、年率で60%アップ目指していきたいと思っております。なんといっても僕には爆上げの可能性を秘めた塩漬け株が2つもありますし、じっちゃまという米国株最強の師匠がいるので2021年も目線は上!超が付く強気です!



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