ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

2020年10月

最近、ブログ書く暇が無い! 今年はありがたいことにずーっと仕事が忙しく、このまま年末までノンストップ決定って感じです。本当にありがたい話しです。


さて、最近は大統領選挙の話ばっかりブログで書いてしまったので、もう飽き飽きしてると思うんで今日は選挙の話は無しです。


ということで、本来は本流?!の食べログへ。


もうだいぶ前のブログで多機能な圧力鍋をちょー格安で買ったってお話ししたと思うんですが、今日はその第二弾!。


FullSizeRender
これです。僕はウイリアムズソノマで買ったんですが、これは本当にお買い得でした。


最初はビーフシチューだったんで、次は絶対に


“豚の角煮!!!“


って決めてたので角煮に挑戦です。


FullSizeRender
お肉は近所の肉屋さんで。1キロくらい?




FullSizeRender
臭みを取るためにネギ投入。もったいないのでネギはポン酢につけて食べました。


IMG_9549
茹で卵はできれば半熟にしたいんですが...


FullSizeRender
やっぱ無ー理ーでした...剥く時絶対こうなる...上手く半熟卵の皮を剥く方法...プロの意見求む 。





IMG_9550
大根は面取りして真ん中に十字。プロっぽいわ。




まあ後は圧力鍋なんで後は全部ぶち込んでできるの待つだけです(卵は別ですけどね。)




FullSizeRender
完成!


IMG_9553
見た目はちょー普通ですが、まじでトロトロでこれでまたお店に行かなくても良くなりました。

先週もですね、今度はチャーシュー作ろうと思っていつものお肉屋に行ったんですけどね、行列(コロナでね、お店に入れる人の人数制限で...)で、20分くらい待たされて、やっと入れたと思って、


“ポークベリープリーズ!”


って元気満々に言ったんですけど、あっさり断られました。


“ソーリー。ソールドアウト。カンバックトゥモロー”



えー!!!そんなー!!! って明日は平日なんで買いに来れません!(涙)...


しょうがない…今週は縁が無かっということで...また出直します...


FullSizeRender
ちなみにこれは2日目の角煮丼。茹で卵もすっかり火が入っちゃってるの気づきました? でも味がさらに染み込んでて豚も大根も卵も最高でした!





にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨晩、アメリカ大統領選の最後の討論会がありましたね。

全部聴き終わって、率直な感想はバイデン氏が予想以上に頑張ったなということです。トランプ大統領も前回とは180度戦略を変えてきて、じっくり腰を据え、いつものトランプ節は極力控えながらもドスの効いた強い大統領を前面に押し出してきて、やっぱりこの人は敵に回したくないなと思わせるには十分だったんじゃないかと思います。とにかくやっとちゃんとした討論会が見れたなといった感じです。討論会後のテレビや主要メディアの世論調査の速報ではこれはある意味予想通り、バイデンさんが圧倒的に討論に勝ったとのこと...

でも、前からブログでも言ってますが僕の予想はあまり変わらず、大接戦の末にトランプ勝利と予想してます。

先ず、コロナ対策問題では、完全にバイデン氏に軍配。今回の対応の遅れで沢山の方々が亡くなったことは消すことができない事実です。唯一ちょっと挽回できた点といえばもうすぐワクチンが最終承認されそうなものがいくつかあるという希望があること(僕はワクチンができても死にかけにならない限り絶対に打ちませんけどね...ワクチンができて人々のコロナに対する恐怖感が無くなる事が大事だと思ってます。)

次にヘルスケア。この問題は五分五分ですかね。保険料は未だにバカ高いし、どちらとも信頼できる案を打ち出せているとは到底思えませんでした。引き分け。

最低賃金を$15に引き上げるというかどうかの議論ではトランプ大統領に分があったと思います。ニューヨークでは安すぎるくらいですが、田舎の州にとっては法外な額なわけで、アメリカ全土一律で$15にするというのはちょっと強引すぎるかと....

続いて黒人差別問題。この問題も奥が深い。もしできるならどっちもパスって感じですね。トランプ大統領を強烈に嫌う人が多いのは事実みたいですが...これも両方ダメ。

移民問題に対しては難しいですね。トランプ大統領の政策はあまりに無慈悲で到底受け入れられませんし、でもバイデンさんの政策で問題が改善されるかといえば、こちらも弱腰で馴れ合いで問題を先延ばししかしなさそうでこちらもお話になりません。こちらも引き分け。

で、多分結構多くの人が注目してたハンターバイデン(バイデンさんの息子)のラップトップで汚職がバレちゃった問題。FOXで取り上げられて、トランプ大統領がもっとこの問題をついてくるかと思いましたが、ちょっと攻撃する手を緩めた感じ?で生温かったですね...この事が事実ならバイデン氏は大統領候補でいる資格が無いと僕は思います。税金をちょろまかしている?!政治家か、政治力を使って汚れた金を受け取り、誠実ぶってる?!政治家か、僕だったら渋々ですが前者を取りますけどね。

そして、環境エネルギー問題。これは明らかにトランプ大統領に軍配があがったかなと思います。バイデン氏が打ち出しているグリーンニューディール政策はどう見ても夢物語で実現しようがないと僕は思っています。すぐには上げないと言ってますが、税金も上がるし、景気も上げて雇用も増やしてってそんなに上手くいくはずがありません。クリーエネルギー産業はどんどん発達していくと思いますが、時間はかかると思います。フラッキング(シェールガスを掘るときの方法、浅い所で行われるので汚染問題も絡むが、雇用も多く、アメリカを世界一の石油大国に押し上げた最大の要因でもある。)についても発言が行ったり来たりでしたが、やはりバイデン氏はいずれは規制に動くということを認めたので、遠回しに石油業界を敵に回した事になります。

最後にマーケットの反応ですが、金曜日のマーケットは静まりかえってましたね。まるで、どっちが勝っても関係ないさーって言いたいみたい。唯一今マーケットが織り込もうとしてるのは追加支援の法案がいつ通るのかという事。選挙前になるのか選挙後になるのか? どっちにしても行われることは決まったようなので、後はタイミングだけ見計らってるだけって感じでしょうか。それより10年債の利回りが上がってきてるのが不気味です。でも今んところ株価は高い位置で安定してるので現職大統領勝利のお告げがでてます。後、最高裁の判事もほとんど承認の方向で動いてるのでここもチェックメイト。

それにしても、ちょっと蒸し返しますけどね、ツイッターとかフェーズブック、CNNなんかも全然ハンターバイデンのラップトップのニュースを意図的に流さなかったのは醜すぎますね。
どっちを応援しても勝手ですけど、報道は中立であって欲しいなと思います。

トランプさん、ちゃんと税金払ったっていうんなら証拠今すぐ提出してください。バイデンさん、お金一切受け取って無いっていうんならあなたが “big guy “ じゃないっていうその証拠、ちゃんと見せてください(あんなドラ息子を裏口で就職させてる時点でアウトですけどね、父親として)。あなたは自分が誠実な政治家だと言ってますが説得力がね....今んところ全然無いですね。ボケ老人って報道に傾いた色眼鏡で見てたので、意外に元気だったのには驚きました。その点はお見それしました。地下にこもって猛特訓してたんじゃないでしょうか。

で、僕がアメリカ人だったらニューヨークのクオモ知事に一票!しつこいですね(笑)。

それより今一番目が離せないのはビットコインですよ! いつ暴れだすか分からないですからね。足掛け2年?3年?のビットコインですが、倍返しだ!って言えるのは今年の年末?それとも来年?それとも永遠にそんな日は来ない?(笑)。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

10月も残すところ後2週間。特に今週はコロナに始まってコロナに終わりそうな2020年がどういう形で締め括られるのか見定める大事な局面になってくると思います。
アメリカでは大統領選挙もいよいよ大詰めで木曜日にバイデンVSトランプの討論会がありますが、泥まみれな2人の泥試合になることは確定的ですね。バイデンさんは息子のハンターバイデンさん絡みの賄賂疑惑が急浮上(めっちゃ簡単に言うとバイデンさんが副大統領だった時に政治的圧力をウクライナ政府にかけて超悪徳ガス会社に便宜を図り、その見返りに多額の資金を受け取ったと見られる内容のメールが見つかったと。バイデンJrもそんなやばい内容の入ったパソコン修理に出しっぱなしで取りに来なかったから店の人がメールチェックしてFBIに通報って、その流れもめちゃくちゃやん!(笑)。なんか、内容は違うけど、タイミングといい、メール絡みといいヒラリーさんの時と酷似してない?! 何が本当で何が嘘なのか...僕には全くわかりません。こんなスキャンダラスな話し、日本ではほとんど報道されてませんね。めっちゃ偏ってません? トランプさんは税金全然払ってないって叩かれてますが、彼が抱えてる会社、莫大な借金抱えてるらしいですし、お金持ってない(事になってる)人からは税金取れませんからね..,彼は天才ビジネスマン?!それとも前代未聞の世紀の詐欺師?! あなたはどっちだと思います?(笑)。コロナの対策の遅れやマスク軽視の姿勢をかなりこっ酷く叩かれてますが、意にかいせずでピンピンしてるトランプ大統領見てるともう笑うしかない...言っても無駄って諦めた方が無難です。“俺の前ではマスクをはずせ!”っていうのは流石にやめたようなので、側近の方々はホッとしてるんじゃないでしょうか。

大統領選挙の行方も気になりますが、それよりも一足早く決着がつきそうな2回目の景気対策!今度こそ本当に決着するのか(もうかれこれ3ヶ月ですよ...遅すぎ...)の方がアメリカに住んでる人には気になってるはず。トランプ大統領の天敵、下院議長のナンシーペロシさんが遂に48時間以内に白黒つけるって明言したので、今週火曜日の動向を固唾を飲んで見守る展開になりそうです。僕は基本楽観論者なので、今んところ1.8兆ドルか2.2兆ドルかまで迫って来てるお互いの溝をトランプさんが一気にペロシさんにさらに歩み寄る形で、切りよく2兆ドルだー!ってぶち上げて方をつけに行くと予想してます。もし、トランプ大統領が後4年大統領でいたいと本気で思っているならここで決めるしかないでしょってタイミングです。ここで株価も上昇して最高値更新するようなら勝負ありですが...逆にここで宿敵ペロシさんと手打ちできないとなると、今度はトランプさんに “フラグが立つ” という事になります。

連日アメリカのテレビではバイデンさんが大量リード!って報道されてますけど、株式市場はトランプ大逆転勝利のシナリオの方を織り込み始めてます。なんて書いてたらゴールドマンサックスやJPモルガンなどはバイデンさん勝利を折り込み始めたんだとか(これ、いわゆるポジショントークですね。僕らみたいな素人はこういう意見は右から左で良いんじゃないかと…)。とにかく今週、来週とQ3の決算発表も続々とありますし、基本は決算重視で臨むのが大前提ですが、目が離せない状況が続きそうですね。

今んところバイデン勝利って予想する人が圧倒的に多いのになんでトランプ勝利なの?って思った人いました? まあこれは投資家あるあるなんですけど(と、投資家気取り!笑)、僕が気に入ってる投資家さんのYouTubeを見た後のまとまった意見として、このまま大統領選挙の前日まで株価が上がり続ければ現役の大統領が再選される確率が非常に高いという意見が多い事。その確率87%とかいうデータもありますし(今の当選確率予想の報道と真逆)、近年だけで区切れば100%の確率っていう人もいます。言葉を変えて言うなら相場の動きを見れば誰がなんと言おうと次の大統領が誰になるのか一足早くわかってしまうという説。

ど素人個人投資家として、一つだけお伝えできることはですね、トランプ現大統領は相場を動かす男だということ。トランプさんがなんか言うたびに相場が乱高下するんだから彼のTwitterフォローするしか無いんですよ!(辛い...)  結局、相場はトランプさんのような良い意味でも悪い意味でも発言力のある人が好きなんでしょうね。要するに上に行くか、下に行くか、裏で市場を動かしている人達はきっかけが欲しいだけ。…結局僕らは資本主義という名の船に乗ってるわけなので、その船がどっちに向かってるのか、沈むのか、沈まないのか、死にたくないなら目を皿のようにして見張っとく必要があるわけです。

前にも言いましたが、僕は今んところトランプ大統領が再選と予想してますが、もちろんバイデンさん勝利になった場合、どうするかというシナリオも頭の片隅にはおいてます。その場合、相場も一時的に荒れそうなので、グリーンニューディール政策を期待して伸びてる銘柄からはとりあえず撤退(でもテスラはガン保持!)。で、ズームとかマイクロソフトはしっかりホールドで、ワクチン関連の銘柄は最終承認の有無を待って、結果が良く、すんなり承認されるワクチンが出てきたらホテルや旅行関連株にウエイトを移していく...あれっどっちが大統領になってもやる事ほとんどおんなじだ!(笑)。最近気になったニュースといえば、山火事、治安の悪化、全米一の高すぎる税金に嫌気がさしてビジネスで成功した若者が一斉にお隣のラスベガスで有名なネバダ州に大移動を始めてるんだとか。さあ似たような状況のニューヨーカー、自由の女神に背を向けてジャージーボーイズ&ガールズになりますか? 

とにかく、今週のアメリカはいろんな意味で山場です。

“Are you ready to rumble?”




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今、アメリカではトランプ大統領がコロナに感染してしまったってニュースで持ちきりです。10月は大荒れになるのが確実になったってことだけは確かです。次のアメリカの大統領が決まるまで後1ヶ月、僕なりに今後どんなストーリーが展開されていくか予想してみたいと思います!

その前に先日行われた第一回目の大統領候補者による公開討論会について触れたいんですが、酷かったですねー。4年前のヒラリーvsトランプの時もたいがい酷かったですが、今回のは史上最悪だったと言っても過言ではないかと思います。討論会後の世論調査ではどっちも最悪だったけど、バイデン氏がほんの少しだけリードを拡げたって報道が多かったですね。とある賭けサイトではバイデン勝利の確率は65%に上昇してるそうです(トランプ勝利の確率は30%くらい)。
でも第一回討論会後の僕の感想はちょっと違いました。この討論会でみんなが(というか僕が)一番関心を寄せていたのはバイデンさんの “ボケ” 具合がどれくらいなのか?本当に大統領として国を任せられる状態なのか?ってことでした。で、僕の答えは “ノー” です。もう致命的って言っても良いくらいです。トランプ大統領が“スリーピージョー(眠たいジョー)”っていってよくバイデンさんを罵ってますが、まさに彼の立ち振る舞い、喋る内容共にスリーピーそのものでした。だから言ったじゃん、クオモニューヨーク知事にしろって(笑)。彼はあまりにも歳を取り過ぎで本当におじいちゃん。もし仮に彼が次の大統領になったら経済が一時的とはいえ下向くのは確実だと思います。
トランプ大統領はかなり意図的にバイデンさんが話している時に横槍を入れて、おじいちゃんバイデンのボケ具合をチェックしたとも取れました。バイデンさんもトランプの術中にはまらないようにトランプの目を見ないで話している姿がちょっと痛々しく映ったのは僕だけでは無かったと思うのですが...司会の人もかなりバイデンさんよりだったですね...

話を戻しますが、じゃあこれからアメリカ大統領選どうなっていくのか。

これから数週間はトランプ劇場を毎日チェックさせられることになると思います。トランプ大統領も高齢なのでコロナが重症化するというリスクはまだ捨てきれてないとは思うんですが、本当にここしか無い!っていう完璧なタイミングで前日にコロナワクチン関連のニュースがありました。リジェネロンという会社のREGN-Cov2という抗体カクテルがコロナに感染した初期の段階(自分の体の中で抗体ができてしまう前の段階)でこの薬を投与すれば高齢者を含め、かなり高い確率でコロナをやっつけることができるという臨床結果が出たというニュースで、早急にFDAからも承認が下りるのではという憶測が拡がっています。

そして、大統領がコロナに感染後軽い初期症状が出る ー 軍用機で軍事病院に緊急搬送(大袈裟!) ー そしてこのリジェネロンの薬を大統領に投与 ー マーケットが閉まった後にリジェネロンの株価も急上昇(週明けに株価が上昇するかはトランプ大統領の回復具合にかかっているといえます)。

と、ここまでが現在、10月2日までの流れです。


そしてここからは僕の勝手な憶測ですが、来週にはトランプ大統領、見事に回復して先ずはリジェネロンの抗体カクテルを国が承認へ。大統領選前というわけにはいかなくても年内か年明けにワクチンの最終承認の道筋をつける。ファイザーと組んでるバイオンテック、モデルナなどの最終の臨床結果もギリギリでオッケーな結果が出てワクチン関連で明るい兆し。そのニュースに好感して航空、ホテル、旅行、飲食関連株が上向く。揉めに揉めてた2回目の追加景気対策も何とか200兆円くらいでまとまり(200兆円ってめっちゃ凄いですけどね...)、落ち込んでいた株価も一気に急騰。失業率も激減して経済もV字回復...そしてその経済回復の勢いに乗って終盤に奇跡の追い上げを見せたトランプ大統領が再選!!!(もし、万が一ギリギリ挿しきれず選挙戦で敗れても、郵便投票に不正があったとゴネにゴネまくって次の大統領が決まらず、最高裁の判断を仰ぎ、票を数え直し。で、結局トランプ再選!!!)。

と、今至れり尽くせり状態の病床で今後の展開に想いを馳せているトランプ大統領...

トランプさん、こんな感じでどうでしょう?

みなさん、誤解しないでくださいね。僕はトランプさんに後4年大統領やって欲しいと思ってるわけじゃありません。この4年間でトランプさんに対する免疫がちょっとあるだけです(笑)。

アメリカで税金納めてるものとしても、個人投資家としてもこのストーリーが今想定し得る中ではベストなシナリオなんじゃないかなと思います。

でも、さすがにアメリカ全体が、いやもしかしたら世界中の人々が政治、思想、人種の枠を超えてトランプ大統領が元気になって戻ってくることを願ってる。そう、みんなの想いはただ一つ、打倒コロナ! 


あっ今トランプ大統領の治療してる医師団の会見がありました。トランプ大統領もファーストレディも今んところぴんぴんしてるみたいですね。それにしてもメインで喋った医師、異様にイケメンやな(笑) 本当に医者? ドクターショーンコネリー?!あっコネリーじゃなくてコンリーね。



にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

みなさん、お元気ですか? コロナでめちゃくちゃにされてしまった2020年も後残り3ヶ月、それにしても最近パッとした良いニュースがありませんね...

先週、これはもしかして風邪か? はたまたコロナか? って感じで、関節が痛かったり、吐き気とか頭痛もあってやばかったので、速攻でかぜ薬飲んで安静に。でも熱は無いし...味覚もあるので、とりあえず様子見しよう...タイミング悪く週中で予定されてた会社のバーベキューはパスすることに(ソーシャルディスタンスバーベキューはどんな感じだったんでしょうか?)。

2ー3日したらすっかり良くなったので良かった良かった。今年はコロナでみんなマスクして用心してる影響なのか、例年に比べて極端にインフルエンザにかかる人が今んところ少ないみたいなので、万が一かかっても大したこと無さそう(医学的、疫学的根拠は全くありませんが...)。

つい最近まで大忙しだったんですが、最近ちょっと仕事も落ち着いてきたので、だいぶ前に買ってほったらかしだったインスタントポット(中の鍋が取り出せて炒め物も煮物も発酵食品もなんでも作れちゃう優れものの圧力鍋をインターネットで半額以下で買っててまだ未使用だったんです)を使ってなんか作ってみることに。

image
image
image
image
先ずはお肉を炒めて、それから野菜。

image
image
image
後はお水とかお酒とかウスターソースとか入れて、今回は市販のビーフシチューのルウも入れて後は圧力鍋に変身!

image
30分くらいで完了。後は中の蒸気を抜くためのスイッチを切り替えて  “プシュー”。

image
image
圧をかける時は必ずこのスイッチは奥に押しといて完全密封。調理が終わったら手前にスイッチを切り替えて蒸気を出します。前のバージョンはこの切り替えスイッチが‘ 危険’ でやけどする人がいたとかいないとか。今はかなり扱いやすくなってるみたいです。圧力鍋初挑戦の僕でも全く問題なくできました。

image
じゃじゃじゃじゃーん!!!


image
この映像でお肉の柔らかさわかります? わかりませんよね! そうですね、例えるなら高級料理店で出てくる信じられんくらい柔らかいお肉を食べた時とおんなじ柔らかさです。僕はもう既にビーフシチュー名人襲名(笑)。

うちキッチンが狭いんで置くとこに困ってますが、買ったのは大正解! 次は豚の角煮します!






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ