ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

2016年08月

ブログ更新しようと何度か試みたんですが、スコットランドにまた訪れることはこの先そんなに無いかもしれない、と思うと、旅に集中集中で行った場所行った場所で写真撮りまくりでほとんど編集不可能な状態に。そういえば最近目にした記事でフランス人は長期休暇でバカンス中ほとんど何もしないでビーチで寝そべってるだけだって。忙しく観光名所を駆け巡るアジア系旅行者とは対照的ですよねー。見とかな損!!!ってノリで忙しなくお目あてスポットに訪れる僕らは間違いなくアジアン! スタンプラリーやってるんだ!と思えばこれはこれで楽しいかも。笑

次に訪れたのはThe light house (ライトハウス)です。 




これこれこれ。今まさにやってるのがこれ! グラスゴーにあるマッキントッシュ作品達。行ったところに❌したい...笑。





さて、この後に訪れたのは...と、延々マッキントッシュ関連スポット訪問が続きますので、ちょっと早足で良いとこ取りで振り返ってみたいと思います。

ということで、マッキントッシュラバーのAちゃんに独断と偏見でグラスゴーでマッキントッシュ観るならここ!トップ3を選んでもらいました!まずは第3位!!!

3.  Hill House (ヒルハウス)

ここは中心地からちょっと離れてて電車で約1時間。周りは住宅地で何も無いのですが、マッキントッシュラバーとしてはやはり外せないんだそうです。
唯一の減点材料は中の撮影が禁止されていること。文明の手を借りずしっかり目に焼き付けないといけません。

今日は曇りのち晴れ。高台の景色の良い場所にあります。

ここヒルハウスで意外と外せないのがキッチン。暖炉とかお皿とか当時の雰囲気止めてます。
で、ここでランチするならオススメはこれ。コロネーションチキンのサンドウィッチです。イギリスでポピュラーなサンドウィッチなのでロンドンでも食べれます。マヨネーズ&カレー風味でチキンも柔らかく、日本人にも受けること間違いなし。

3. Glasgow School of Art(グラスゴースクールオブアート)

同率で第3位はグラスゴースクールオブアートです。本来ならここが断トツで第1位なんですが、2014年に起きた火事で一部が修復のため工事中でオリジナルのビルに入ることができず…吹き抜けで大きな窓から差し込む日差し、日本を恋なく愛し彼の独特の建築スタイルにもその影響が色濃く反映された図書館が一番損傷が酷く今は見ることができません。涙。でも、ツアーに参加すれば向かいにある新しい校舎からガラス越しに現役の学生さんからいろんな説明を聞くことが出来ます。どういう繋がりがあるのか詳しくは知りませんが(どうやら彼はマッキントッシュのファンなんだそうです。受け売り情報ですのであしからず...)、ブラットピットさんが多額の寄付(又は募金を募った)をして修復に向けて多大な尽力をしたそうで。この事はあんまり知られてないみたいですね。額が日本円で40億とか50億とからしいです。渋いですね、ブラットさん。

ものすごく丁寧でわかりやすく、フレンドリーなガイドでした。さっきも触れましたが、現役のグラスゴースクールオブアートの学生さんなので火事関連の話しや、学生目線でのマッキントッシュ論なんかも聞けて結構面白かったですよ。
こちらは奥さんのマーガレットさん作。


2. Scotland street school museum (スコットランドストリートスクールミュージアム)

さて、第2位に選ばれたのはスコットランドストリートスクールミュージアム。
この階段のところはまさにマッキントッシュスタイル。ちなみにこの建物は1990年に再建されたものなんだそうです。


1. House for an art lover (ハウスフォーアートラバー)

栄えある第1位に選ばれたのはハウスフォーアートラバーです!1901年にマッキントッシュ夫妻によってデザインされたもので、現在では結婚披露宴の会場として絶大な人気を誇っています。ここは事前に開館しているかチェックしてから行くようにしましょう!

目の前には素敵な公園があって一流レストラン級のカフェでランチっていうのもあり。ここは行っとかないとマッキントッシュを語れません!


ちなみにこのカフェでランチする時は必ず窓側の席を指定しましょう!(窓側の席の人気が高く予約の時に指定して置かないと座らせてもらえません...結構ごねましたが他にも上手がたくさんいたようで...結局座らせてもらえませんでした...笑 料理はアペ、メイン、デザートまで本当に美味しかったです。

午後からの披露宴に向けてケーキの準備中...

なんか日本の家っぽいところも随所に。


Aちゃんが選んだトップ3いかがでしたか? 他にもたくさん良いところはあったのですが、僕も今回訪れた中ではハウスフォーアートラバーがやっぱり一番印象に残りました。マッキントッシュを一番身近に感じられるベストスポットは今んところやっぱりここかなって気がします。

次のブログではマッキントッシュ以外のグラスゴーの良いとこのチラ見、スカイ島上陸、エディンバラと続きます!



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皆さん、ご無沙汰しております。ようやく仕事もひと段落、突然ですが夏休みでスコットランドに来ています。グラスゴーでマッキントッシュ三昧、その後バスで北上してハイランド、スカイ島で大自然とシーフードを満喫してエディンバラでミリタリータトゥー鑑賞等々、欲張り&盛りだくさんな内容になってます。前半かなりの詰め込み日程だったので気が付けばロンドンを発ってからすでにもう5日目!!! 遅ればせながらですが、順を追って今回のスコットランドの旅、振り返って行きたいと思います。

今回が初のスコットランド旅行、イギリスにいる間に一度は行ってみたいとずっと思っていたんですが、やっぱり来てみて良かったなと実感しています。(まだまだ進行中です。)

先ず、何といっても一番の違いに気付くのは街の雰囲気。ロンドンよりもさらにちょっとのんびりした感じで優しい雰囲気に包まれている反面、美しく重厚で荘厳な昔の建物と目まぐるしく姿を変える大空を覆った入道雲が織り成す空模様が相まって何とも言えない哀愁を漂わせています。街が醸し出す独特の雰囲気、それはまるでスコットランドが背負ってきた負の歴史を象徴しているかのよう。


さて、最初の目的地グラスゴーですが、さすがにスコットランド最大の都市だけあって、中心地はすごく賑やかで栄えてますね!


僕が住んでるところよりずっと便利そう。ブキャナンストリートとか中心地に行けば何でも揃う感じ。この辺りはほとんど碁盤の目になってるので方向音痴な僕でもこの通りを行ったり来たりすれば良いだけなので助かります!今日はあいにくの小雨日和。スコットランドで一年のうち300日は雨らしいので、当たり前と言えば当たり前な日です。

さて、今回のグラスゴー滞在はマッキントッシュを観て触って感じるのが最大の目的でして。グラスゴーの旅のプラン、予約、段取りは全てAちゃんが担当。Aちゃん、気合いが入り過ぎててちょっと近寄り難い?!くらいの雰囲気です。まあ グラスゴーはAちゃんにお任せなので僕は荷物持ちに徹するのみ!フラフラあちこち寄り道していつも大目玉くらうので、今回はできるだけ粗相の無いようにしないと本気で置いてかれそうです...笑。大体のショップやギャラリーは5時とか6時とかでしまってしまうので、駆け足で回る感じです。

でも、先ずは腹ごしらえです。行ったお店は "The Willow Tea Rooms" です。このお店もマッキントッシュがデザインしたものなんですが、本店はビルの老朽化のために閉鎖中なのでこちらの2号店で。でも、もうすぐオリジナル店があった場所と同じ通り(119Sauchiehall, 3rd floor)にオリジナルの雰囲気そのままのお店がオープン予定なんだそうです。



ここはケーキ美味しそうですねー!

ハギスと迷って結局これに。ひき肉とポテトとにんじん。マッシュポテトも付け合わせでくるので、これってコロッケの中身?!って感じでなんか好きな味。合格!
こちらはベーコンとチキンのサンドウィッチ。パンもカリッと焼けてて中身も美味しい。合格第2号。

この後も予定ぎっしりなので、紅茶とスコーンを流しこんでランチ終了! ここのスコーンいけます。さすが。Aちゃん一押し。
お土産コーナーもあります。お昼過ぎには長蛇の列。予約して行った方が無難な感じです。
さあここからしばらくはまるでスタンプラリーさながらのマッキントッシュ探しの旅のスタートです!

では、続きはおいおい...


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19世紀のイギリスのテキスタイルデザイナー&詩人&マルクス主義者でモダンデザインの父と呼ばれた人と言えば誰?

"あのーほら、何とかモリスでしょ?"

惜しい!半分正解!  正解はWilliam Morris(ウィリアム モリスです。)

では、彼が幼少期に住んでいて公開されているギャラリーがあるロンドン郊外の街の名前は?

"えー、知らん。"

惜しい!
正解はWalthamstow(ウォルサムストウ)です。地下鉄の水色のライン(ヴィクトリア線)の終点ですね。

それでは最後の問題。ウィリアムさんの末っ子で後にウイリアムモリスカンパニーのエンブロイダリーデパートメント(刺繍部門)を統括した敏腕デザイナーとして父の会社を支えた人の名前は?

"ウイリアムさん..."

惜しい!半分正解! 下の名前です!

ということで、正解はMay(メイ)さんです。

ちなみにこの質問に全問正解してしまったあなたはイギリスのクイズ王ですね。

ということで、このモリスさんのギャラリー観に来ない限り、立ち寄ることも無かったかもしれないこのウォルサムストウって街、思ったより栄えてて住むにはちょうど良い感じな街そう。

それにしてもこの街、中東系?!ケーキ屋さんが多いなあ。

ファーマーズマーケットもやってます。

結構大きくて綺麗なモールもあります。ちょっとダルストンっぽい? こっちの方が規模が大きくて家族向けな街かな?どうでしょう?

さて、目的地のウイリアムモリスギャラリーですが、やっぱり建物が素敵ですねー。

カフェも素敵です。

裏庭がゴージャス!奥には川があって公園になってて...週末天気の良い日はこんなとこでゆったりまったり過ごすのも良いですねー。

カフェの横では公開作業中。すごい細かい...

これ好き。

上に吊ってある型が渋い。

お土産コーナー。


この日はあいにく曇り。どんよりした感じでもそれはそれであり。

ウィリアムモリスのことあんまり知らなくても良いんです。ちょっとゆっくり考え事したい時とか、ここのギャラリー行ってみるのも良いかもですよ。


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最近、お疲れじゃないですか? ストレスもかなり溜まってるみたいですねー。じゃあ、ちょっと舌見せてください。ああ、やっぱり...

えっ舌?。そうなんです。舌見るとだいたいにその人の健康状態がわかるんだそうです。

何を言ってるかというとですね、先日たまたま通りかかって、前からずっと気になっててこのタイミングで行かないとまたズルズルとスルーしゅてしまいそうだったので行ってきたんです! ここに。





街を歩いているロンドナー?!の目にも止まったらしく、舌を出して真剣に舌の表に見入ってます...


隣、というか前はお茶屋さんで奥に針治療する部屋があります。場所はカムデンのど真ん中。

お灸も売ってます。


スキンケアのグッズや本、学校なんかもあるそうです。中国漢方のことならなんでも揃ってる総合施設です。

飛び入りで入ったら今ちょうどサービス期間中でアキュパンチュアー(針治療)が、8月いっぱいまで半額くらいの値段(1回£29)で受けれるということで早速予約を入れて次の日の朝出直し。

こういう部屋が15室くらい?もあって思ってたより奥に全然広いです。

なぜかカレンダーが2013年に。もしかしてタイムスリップ?!笑 結構最近な3年前ってのが微妙...でも部屋はすごく綺麗で落ち着く雰囲気です。

で、まず舌のチェックしてもらって
早速スタート。"パチン"って感覚があって指でされたのかと思ったらもうどんどん針刺されてます。

"痛くないでしょ?" 

"はい"

"じゃあしばらくしたら戻ってきますねー。"

で、この後静かな音楽を聴きながら爆睡。30分から45分くらい経った後先生が戻ってきて今日のセッションは終了。あー気持ち良かったー!針が効いたのか、熟睡できたからかは定かじゃないですが、とにかくスッキリ!



セッション受けた人には無料でお茶が振舞われるそうで。良いじゃん良いじゃん!


ここでお茶だけするっていうのもありです。もちろん買って帰って家で飲むのもオッケー。

針治療もしてただ🍵もいただいて、日ごろ溜め込んだストレス発散できました!
冒頭でも言いましたが、8月いっぱいまでお安くなってるので針治療して心も身体もリフレッシュ!なんてどうですか?すごく良かったのでまた行こうと思ってます!


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なんかダラダラと長くなってすみません。ロンドンから日帰り旅行の第3章、ここが最終章です。まあロンドンから日帰り旅行って言って真っ先に思いつく場所で上位に必ず入ってくる人気の街、ブライトンです。セブンシスターズからはバスで約1時間です。ロンドンからの直行でも1時間ちょいなので何か遠く感じてしまいますね。


もう6時過ぎてますがブライトンピアはまだ凄い人です。

今日はスイーツ無礼講ということで。このチュロスうまい!って言いたかったんですが...買ったのは間違いでした...悲しくなるほどに不味かったです....

気をとりなおして"99"ソフトクリーム! ここのはビックサイズ! これは外れ無し!美味しかったです。


子供だったらここ楽しくて最高だろうなあって見てたんですけど、子供そっちのけで大人が燃えてる?!笑

ちなみにここポケモンGO天国。くれぐれも海に落っこちないように気をつけてくださいね!(もうブーム過ぎてます?!すでに...)

ミッキー、出稼ぎに来てます。

"ルック!"って声が聞こえて思わずパチリ。僕に渡すのだけは止めてください...もちろんここに写ってる男の人の腕は僕じゃ無いです...

それにしてもこのブライトンって街は大きな街だな...

そろそろ日も暮れてきました。飯食って帰りますか。

ちょっと街を散策してタコのマークが目印のこのお店に。



目印と言っておきながらタコのマークを撮り忘れ....辛うじて写ってた窓の反射です...

お店はイタリアンタパスでフレンドリーで気がるに入れる雰囲気です。

先ずはビール!

こちらはカニとトマトのチリクリームソースです。チリと言ってもそんなに辛くなくて美味しかったです。
お皿は全部小皿ですって言ってましたが結構なボリュームです。こちらはタコとフェンネルのカルパッチョです。

レインボーチャード(スイスチャードのこと?)と揚げニョッキのペストソース。

こちらはミートボールスパゲティ。
 
ここの一押しはこポークベリーです。
小皿だと思って結構頼んじゃいましたが、この量、十分メインを張れる量です。

いやーそれにしても今日はチュロス以外全部美味しかったです!やっぱりブライトンは海が近いのでシーフードが美味しいです!


ということでロンドンからの日帰り旅行の最終章、いかがでしたか? やっぱりブライトンは夏に恋人や家族連れで行くのが最高なんじゃないかと思います。


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ロンドンから約1時間で行けるルイスって街を散策して魚料理激ウマのお店で腹ごしらえした後、電車とバス乗り継いでセブンシスターズへ。いくつチョイスがあったんですが、電車でイーストボーンまで行って後はバスで行くのが早道だったので、そのルートを選択。
でも、ここでちょっとトラブル。電車が待てど暮らせど来ない...結局駅で1時間弱の足止め...まあこんなこともあるか...

"電車まだー?"って女の子がお母さんに聞いてます。"少し遅れるみたいね。もう少しの辛抱よ"ってなだめてます。



ようやくイーストボーンに到着。なかなか開けてて大きな街です。ここからブライトン方面行きに乗ってセブンシスターズのビジターセンターまでは15分から20分くらいです。


ビジターセンターに到着。この写真に写ってる後ろ姿のおじいさんが優しく崖までの行き方教えてくれます。4つくらいのルートの中から川沿いを歩くルートを選択。歩いて約40分だそうです。

ちょっと崖に到着するまで長い道のりになりそうなので、ここでお水を購入。トイレも隣接のトイレで済ませておきましょう! ここでランチするのも良さげですね。

カヌーで川下りを楽しむファミリーも。なるほど。そういうのもありですね。

前回は友達のK君に車で崖まで連れてってもらったんですが、てくてく歩いて行くのも悪くないですね。美味しい空気いっぱい吸って、心も身体もリフレッシュ。

遠回りのルートだったんですが、20分くらいで到着。

やっぱりもうちょっと近くで崖を見たくなり、この砂利の川を裸足になって渡りました。楽勝で渡れると思いきや、この大きい砂利を裸足で渡るのが痛いになんのって(足の裏が刺激されてこんなに痛いのは不健康な証拠??マジでめっちゃ痛かったです...) 
向かいから渡ってきた女の人が川の真ん中で寝をあげて彼氏?又は旦那さん?らしき男性にお嬢様だっこされて救出されてました。(ちょっと羨ましいぞ!笑。日本男児としてはここで寝をあげるわけには行かず...痛みを必死でこらえて何とか向こう岸に到着!

ということで、か弱いお姫様は素敵なナイト様にお姫様だっこしてもらってこの砂利川渡ってください!笑

やっぱり近くで見ると迫力ありますねー。


しっかりセブンシスターズのクリフを堪能した後は今度は別のルートで再びビジターセンターへ。こっちはまた全然違った景色が楽しめます。道もこっちの方が歩きやすいですね。帰り道として最適。


予定よりかなり時間が押してしまいましたが、ここからバスで今度はブライトンへ! バスで約1時間です。一気に書いてしまおうと思ってたんですが、ブライトン旅行記は次のブログで!

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昨日はロンドンのビクトリア駅から電車で乗り換え無しで行ける街、Lewes(ルイス)に日帰り旅行に行ってきました。電車でロンドンから約1時間です。




ルイスは小さい街なんですが、この "High street" にはいろんなお店が立ち並んでて凄く賑やかな通りです。朝から行ったので、気の写真は通りが賑やかになってくる直前です。






ルイスはアンティークショップの宝庫。

ブライトンジン?!ブライトンってジンが有名なんでしょうか? ちなみにルイスからブライトンまではすぐ近くです。

アンティークショップじゃ無いけど、素敵なお店もいっぱいあります...


一通り街を散策した後、ブランチ食べにこのお店に。



あっビール頼もうと思ってたんやった...
でもこれ甘さ控えめで美味しいエルダーフラワーの炭酸ジュース。

こちら今日のスペシャル。

どれにするかかなり悩んでグリルドトラウト(焼いたマス)の香草焼きとポテトを注文。



新鮮な素材、完璧な焼き加減、どうやったらこんなに美味しいソースが作れるのって聞きたくなるような激ウマソース。間違いなく、イギリスに来て食べた魚料理に中で一番美味しかった一皿。断トツです。これだけ食べにロンドンから来る価値十分有り。ここのシェフっていったい誰???

ここで王道のフィッシュアンドチップス。
本当にシンプル。究極は魚が美味しければ他には何もいらんことしなくて良いってこと。そして止めはタルタルソース。まるでどこかの高級料理店で食事してるんじゃ無いかって錯覚を起こさせるほどの滑らかタルタル。僕がシェフだったらこのソース持って帰って研究しまくりますね。美味しいって言葉だけじゃ物足りない...

サンドイッチにしても美味しいかって?

もちろんでしょう! こういう美味しいごはんに出会えた時は豪快にがっつくべし!

実はすぐ近くのお店の方が混んでたんですよね。一瞬迷ったんですが、あらためてこっちにして良かったなと。

ルイスは街も雰囲気があって良いし、ごはんもうまい! かなり気に入りましたよ!

腹ごしらえも終わったのでもうちょっとルイス散策したら巨大な白い石灰岩の崖を観にセブンシスターズに向かいます!

続きは次のブログで!




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この間、スパイタルフィールズにある"Gold"ってお店のサンドイッチが安くて美味しかったって記事書いたんですが、実はその日、本当は今日ご紹介するこのお店に行くつもりだったんです。

お店の名前は "Verde&Company" 。

外から覗いたらニューヨークに住んでた時からお気に入りの紅茶も売ってるし、美味しいチョコも売ってるし、ランチも美味しいに違いないと目はつけてたんですが...いっつも行列ができててこの前は直前で心変わりして隣に入っちゃったので、今回は満を持してって感じです。スパイタルフィールズにはかなり詳しそうな、僕のブログに良くコメントくださるグルメなZさんもここで良くサンドイッチ買って食べるという旬なコメントも頂いたことだし、今回は余裕の初来店です。

相変わらず混んでましたが、運良く窓側の席に着席。



ここはゴートチーズのサンドイッチが美味しいらしいです(Zさん評)。私、お恥ずかしながらゴートチーズは苦手でして...笑。ゴートチーズ好きな人は是非お試しを! ということで、今回はポークサンドイッチをチョイス。ちょっとスパイシーなマヨネーズが凄く美味しくてポークと良く合ってます!パンも焼いてくれて外はサクサク、中はジューシーで野菜もたっぷり入ってます。こんなに美味しいサンドイッチ屋が隣同士で軒を並べてるなんてお客泣かせですねー。こっちのお店の方が値段はちょっと高め(£7から£9)ですが、このクオリティーなら納得。美味。

懐と時間に余裕のある方はここでゆっくり美味しい紅茶&マルコリーニのチョコ食べていっても良いんじゃ無いでしょうか!


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昨日は仕事でテレビ観戦出来なかったリオオリンピックの7人制ラグビーの準決勝、日本対フィジー戦の結果はインターネットでチェック。僕がブログで何か予想したことは全て逆の結果で、今んところ全敗中ということで、言い換えると100%逆の確率で結果を言い当てるという驚きの事実が明らかに...笑。まあ駄目なことは百も承知で予想を立ててるので当たり前と言えば当たり前何ですけどね。でも、何が起こるかわからないから人生は楽しい。

帰宅後、3位決定戦はしっかりテレビ観戦。去年のワールドカップで日本に苦杯をなめた南アフリカは多分、彼らのラグビー人生かけて日本チームに襲いかかってくるだろうとは思ってましたが、それにしても凄まじかった...でもここに山田選手が入ってたらなあと思ってしまったのは僕だけじゃ無いと思います...彼だったらスピードで十分互角に渡り合えただろうし、国際大会での経験も豊富、怪我の影響がどこまで深刻だったのかは定かじゃ無いですけど、本人は出る気満々みたいだったし...どっちにしてもこの南アフリカ戦では選手の皆さんの動きも鈍く、完全にガス欠状態って感じでしたね。後半早々に日本が軽快なステップとパスワークで最後は独走でトライを取れた時はスカッとしましたけど。

とにかく日本チームの皆さん、お疲れ様でした! 日本が3段階くらい一気に駆け上がって強豪チームに脅威を与えるレベルまで大躍進したことは間違いないわけで。2019年に日本で開催される15人制のラグビーワールドカップ優勝に向けて大きく舵が切られた瞬間だと思います。

"花園に出場したら女子にモテモテになるんだ!野球やサッカーよりこれからはラグビーの時代だ!"

って、S先生に勧誘され、その言葉を迂闊にも鵜呑みにしてしまい、地獄の猛練習に耐えに耐えた高校の3年間。結局、県大会決勝で負けてしまったので女子にモテモテって儚い夢は無残に打ち砕かれましたが、あの当時、花園にもし出場できててもモテモテになることは決して無かったんじゃ無いかと...笑。でも、今は時代も変わって野球やサッカーよりラガーマンがモテる時代がやってきました! 身体が丈夫で足が速い男子、ワールドクラスなレベルで五郎丸選手や山田選手のように女子にモテたいならラグビーやるしかないでしょ!
運動神経に自信があるお子さんをお持ちの皆さん、Soccer Mom(サッカーする自分の子供を一生懸命応援するお母さん達のこと。)なんて辞めてRugby Mom何てどうです? 


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昨晩はオリンピックの日本人選手の活躍に釘付けでかなりの寝不足です...柔道で立て続けに金メダル、体操では内村選手が最後の最後で完璧な演技と着地で大逆転で総合の金メダル。水泳でもどの種目でも日本人選手が決勝まで残ってて白熱のメダル争いと、見所がいっぱいで。日本人選手ってオリンピックでこんなに活躍してましたっけ? 

中でも、個人的に一番盛り上がったのはラグビーセブンズの日本対フランスの試合です。前半早々に綺麗なトライ取られてかなり苦しい展開。予選は試合時間が前半後半で7分ずつと凄く短いので先制した方がかなり有利。その後何とかトライを奪って同点!って思ったらゴールキックが外れてしまい...(この時だけは五郎丸カンバック!って思ってしまいました...笑。でも五郎丸選手はセブンスにはちょっと向いてないかもですねー。)

でもここから日本人チームの怒涛の連続攻撃が始まり、何度もゴール前に攻め込みます。スローフォアードとかオフサイドとかが重なってここで取れないとやばいぞって思ってた矢先に鬱憤を晴らすかのような大逆転トライ!!! 去年のワールドカップで南アフリカを破った時の感動が再びまた味わえるなんて!思わず身を乗り出してテレビの前でガッツポーズ!!! 本当に日本のラグビーは強くなりました。
試合はそのままノーサイドで日本準決勝進出! メダルどころか優勝も現実味を帯びてきましたね。でも多分、次のフィジーが今大会で一番手強い相手になりそう。それでも、ここであえて日本チームの金メダル獲得を大予言します!!!

それにしても試合後、フランスの選手達が人目を憚らず男泣きしてたのが物凄く印象に残りました。この試合にかけるフランスチームの熱い思いががんがん伝わってきて、こっちまでもらい泣きしてしまいそうでした。その姿はまるで甲子園で球児達が敗戦後泣きじゃくる姿と同じ。あっこの場合、花園で例えた方が良かったかな。笑。

とにかく日本チームのみなさん、フランスの大男達にこんなに悔しい思いをさせてしまったんだから、この思いに報いるためにも金メダルもぎ取って帰ってください!


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