ニューヨーク、今んところブルックリン派です。

慣れ親しんだNYからLondonに武者修行。自分で言うのも何ですが、激動のロンドン生活を経て再びニューヨークへ!落ち武者?凱旋帰国?さあ、どっちなんでしょう...日本、ロンドン、ニューヨーク、どこへ行っても上手く枠にはまれない、はみだしオヤジのつぶやきブログです...

突然ですが、みなさんChav(チャブ)って知ってます?ちなみに女の人はChavetteって言います。 もはやイギリス、ロンドンでこの言葉知らない人いないくらいの言葉です。ファッション関係のお仕事されてる方は知ってる人もいるかもしれませんね。

ざっくり説明すると、約10年くらい前にイギリスで生まれた言葉で 、ワーキングクラスの家庭で生まれ、反社会的な若者で定職を持たない又は無職、見た目も行動もだらしなく、わざとアンチファッション的な服の組み合わせを好み、フーリガンとよく間違われる(または行動を共にする)。ダサいトレパンにパーカーかトレーナー、野球帽を斜めにかぶる(特にベージュのバーバリー帽がなぜかトレードマークらしいです。)最近あんまりにもこのファッションがメジャーになりすぎて、ロンドンの街では今のところ、この典型的なチャブさんたちはあんまり見かけませんが、その流れをくんでる人たちはいっぱいいそうです。でもこの若者たちのスタイルが注目されるようになると、セレブや有名ブランドがこぞってこの流れを新しいファションとして取り入れるようになり、その流れはいまだに続いているようです。そういえば最近、ちょっと気になってたんですが、街でやたらとヤンキースの帽子をかぶっている人を見かけて。あれっロンドンでメージャーリーグなんてないのにヤンキース人気なの?と。僕は去年までイチローも黒田もマー君もいたのでヤンキースファン!で、こっちでもたまにヤンキース帽かぶってるんですが、全然違和感ないんです。変に溶け込んでしまうんでおかしいなと思ってたんです、ずっと。これはもしかして! そうかもしれません。今、僕の中にはこんな方式が出来上がってます...

Chav = ヤンキー=ヤンキーキャップ!!

あえてちょーだらしない格好にベージュの典型的なバーバリー柄のキャップをかぶることでそのギャップが反体制派の意思表示だったのが、今はイギリスには存在しないnyのちょー有名金持ち球団のキャップをかぶることで反社会派、反金持ち派をアピールしてるのでは...ラッパーの人たちもよくかぶっているので、その影響もあるのかもですね。

日本でウィキペディア作ってる人、Chav(チャブ)、魚のチャブしか載ってませんよ!!

ちなみにこちらは英語の記事ですが、チャブのこと上手く説明してあります。

http://www.notjustalabel.com/editorial/chavvy-chic

パンク、グランジ、ゴスロリ そしてチャブ?! さて次に来るのはどんなスタイルなんでしょうか....

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週末にShoreditchをぶらぶらしてたらやたらと”ブルックリン”って文字が目に入ってきて。先月、ニューヨークのブルックリンから引っ越してきたばかりなので、無意識のうちにそういうのが目につくのかなとはじめは思ってたのですが、やっぱり多い。こっちで流行ってるPizza Eastっていうその名の通りのピザ屋さんも今度ブルックリンに逆輸入っていうかお店を出すみたいですし。街の雰囲気は全然違いますが、住んでる人の層には類似点が多い気がします。10代から30代の学生、アート系、ファッション系の人が多く、ShoreditchはニューヨークでいうとWillamsburgですね、立ち位置が。ニューヨークでブルックリンが好きな人はロンドンでは”イースト派”、ですね、きっと。日本でいうと渋谷?東京はあんまり行ったことが無いので全然わかんないです...

Brooklyn coffee

お店の中も写真撮ろうとしたらバッテリー切れちゃって。バスで何度か前を通ってたので、どうしても無視できず。コーヒー結構美味しかったです。
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ブルックリン発の今ではすっかり有名なチョコレート屋さん。

Mast Brothers UK

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Pizza East

ロンドンから逆輸入のピザ、ニューヨークのブルックリンでも流行るんでしょうか?
ちなみにこの写真のピザは生ハムとマッシュルームと半熟卵ピザです。
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Shailene Woodley(シャイリーン ウッドリー)...The Fault in Our Stars観てからのファンです。

Fault in Our Stars 北米版 [DVD][Import]
20th Century Fox Home Entertainment



ダイバージェントってアクション映画も面白かったので、続編のインサージェント公開中なのでこっちの方も観に行こうと思ってます。

 
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予想外に時間がかかってしまった労働ビザもなんとか降りて、いよいよロンドン生活開始!
まずロンドンに来て探すのは自分が住む場所、なんですが僕は去年の12月にすでに最初に見せてもらったアパートが値段もお手ごろで会社から電車(上を走ってるのはオーバーグラウンド、地下鉄はアンダーグラウンドと言います)で乗り換えなしの一本で行けるので速攻で決めてデポジットと最初の一ヶ月分払ってきたので、着いてからはすごくスムーズでした。


1. MixB

ということで、すぐに生活を始めたかった僕が一番重宝したサイトがMIXB。イギリスに住んでる日本人、またはもうすぐ日本に帰国する人たちのための情報掲示板サイト。このサイトは本当にオススメです。イギリスに住んでる日本人の方で知らない人はいないかもですね。
住む場所、アパート、シェアルーム探しの情報満載で、他のイギリスのサイトや不動産もチェックしましたが、どこも高いし、手数料もかかる。駐在で来られている方は別だと思いますが、会社から住宅補助が出ない人にとってこのイギリスの家賃の高さは大問題。できるだけ安く、でも会社、学校にできるだけ近いところで安全に住む場所を確保したい人はとりあえずこのサイトチェックしてみてください。日本人っていうだけで安心っていうことはもちろんあります。

www.mixb.net


2. Argos

すぐ近所にArgos(アルゴス)っていうIKEAに似てるけど、もうちょっと安くていろんなものがいっぺんに買えて、インターネット又はお店に行ってカタログで番号を自分で書き取ってカウンターに持って行き注文、支払いをするというお店があって、早速足りない家具や日常品を購入。ちょっと困ったのが週末の配達を希望したらいつデリバリーされるかわからないから連絡があったら自分でアレンジしてと言われ...まだその時点でイギリスの携帯を購入してなかったので、しかたなく大家さんの電話番号を伝えて...これがまた悲劇の始まりで。話すと長いのでこの話はやめときます。

http://www.argos.co.uk


3. Bank(銀行)

次に行ったのが銀行。Lloyds Bankをロンドンに住んでいる友達に勧められ、行ったら次の口座開設の予約の順番が回ってくるまで2週間もかかると言われ即断念。次に行ったのがHSBC。ここは二日後には対応してくれるというのでここで口座を開くことに。それで必要な書類を会社からもらってきてと言われ、後はすぐにNationnal Insurance Numberを取りなさいと言われ??のまま会社に行ってNI #.って何?ってみんなに聞いて、アメリカでいうソーシャルセキュリティーナンバーの事かと納得。日本だと住民票?!が近いかな? みんなに取得の仕方を聞いて、つい最近取得した人に電話番号を聞いてすぐにに連絡。後日、書類が送られてきて個人情報を記入して送り返し。で、一ヶ月経ちまちたがまだ何も届いてません。とにかく、銀行にしてもこのナショナルインシュアランス#にしてもとにかく面倒で、時間がかかるなあというのが実感です。銀行のカードも仮の暗証番号とカードがわざと別々の日に送られてきたり、クレジットカードでインターネットで買い物しようとしたらすぐセキュリティーブロックされたりと、なかなか最初は苦労しました。一番驚いたのは入金してから4日間はそのお金を引き出せないことでした。土日を挟んだら殆ど一週間そのお金が使えないってどういううこと?って感じで。

4. National Insurance number

これはゲットしたらもうちょっと詳しく書きます...


5. 巨大モール、Westfield

そして本当は最初に手に入れないといけなかったはずの携帯というか携帯番号を手に入れるためにWestfieldtっていうちょーメガモールへ。ここは基本、田舎者の僕にとっては衝撃的な規模で、度肝をぬかれました。高級スーパーから始まって、コーヒーショップ、ブランド店、レストラン、携帯ショップ、アップルストア、インテリアショップ、雑貨屋、家電、とここに来たら本当になんでも揃う感じで。日本の高級デパートの10倍くらいは広いんじゃないでしょうか。ニューヨークにはこんな大きくてオシャレなお店ばっかり入っているモールは無いです。LAのビバリーヒルズには似たようなのがありましたけど。

uk.westfield.com
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全然良い写真が無くてごめんなさい。でも本当に中にいっぱいお店が入ってます。

6. UKの携帯番号

あっそれで、携帯は使ってない一個前のiphoneがあったので、何とかアップルストアでロックを解除してもらい、3(スリー)っていう携帯会社でイギリスの携帯番号ゲット!会社の同僚がここが良いよって勧めてくれたので、これも地元の人の意見を大尊重で迷わずここに決めました。アメリカやヨーロッパなど海外でも電話番号そのままで使えるそうです(残念ながら日本はダメだそうです涙。) こっちでは一年とか契約しなくてもよくて、Sim cardを買って、自分の携帯に差し込み、最初にいろんなアカウントの情報をセットしたら、後はPay as you goといって、自分が使いたい分だけお金を入れて、そのつどお金を足していく(top up, トップアップと言います。)というのが主流みたいです。コントラクトしたからといって安くなるわけでも無いので、最初はこれもやり方がよく分からず戸惑いましたが、ようやく最近慣れてきました。お店に行ったら親切な店員さんにあたれば、親切に教えてくれます...当たり前ですね。
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7. Oyster card

車が無い人にとって欠かせないのが、電車。学生さんや会社員の人たちは定期を買ったほうが良いだろうと思いがちですが、ロンドンの定期ははっきり言って高いです。距離によって値段が上がっていくのは日本と同じですが、定期を買う意味が無いくらい高いので、定期は買わず、これまたトップアップ方式で、ある程度お金を入れておいて後から切れかかったころにまた継ぎ足す方法にしてます。日本でいうSuicaとかPasmoみたいなカードでOyster card(オイスターカード)っていうのがあって、これで電車も地下鉄もバスも乗れます。

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8. 病院

後、生活するうえで押させておきたいのは病院ですが、NHPとかGPとかいう言葉がよく出てきます...これはまだ行ってないので、今度行った時に詳しく書こうと思います。

9. ロンドン飯

ロンドンで生活ってなった時にイギリスって食べ物があんまりって聞くけど大丈夫かな?と思う人は多いかもしれませんが、意外とイケます!普通の日本人が普通に美味しいと思うロンドン飯事情については追い追い書いていきたいと思います。B級グルメ専門ですが...











 


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ということで、今日はちょっとIELTSってテストの事お話ししたいと思います。

前回ざっくりお話しした通り、ロンドンで仕事をする以上労働ビザは絶対必要で、僕はTier2のビザを申請していて、イギリス、またはアメリカ、カナダ、オーストラリア等の国の4年大学を卒業しているか、それに準ずる英語力を証明しないといけないということで、僕は4年の大学は日本の大学しか出てないのでこのテストを受けないといけなくなりました。そうです。IELTSじゃなきゃダメだったんです。TOEFLはイギリス政府が正式に英語力を証明する基準として認めないということなんだそうです。

年が明けてすぐテストの申し込みをしようとしたらニューヨークでは席が埋まっていて、来月まで待たないといけないと言われ、すぐ隣のニュージャージー州の大学でこのテストを受けることに。

でそれまでにテスト勉強できる期間は約10日! 藁をも掴むつもりでGeos Languages Plus New YorkでIELTSのテスト準備のクラスもあるということで、無理やりクラスにねじ込んでもらうことに。学長さん?!のキャロラインさんはめちゃめちゃ良い人で、イギリス出身でしかもIELTSのテストの試験管もしたことがあるということだったので、すごくたのもしかったです。試験の直前に模擬面接テストもしてくれて、結果予想までしてくれたので、本当に感謝感謝です。受付には日本人の人もいて、これまたすごく感じ良く対応してくれて、ここで勉強したのが本当に役に立ちました。ニューヨークなのであまり役立つ情報ではないかもですが、nyで英語勉強したいみなさんにはnyのGeos,かなりおすすめです。

www.geosnyc.com

さて、本題のIELTSは4つのカテゴリーに分かれていて、リスニング、リーディング、ライティング、そしてスピーキングとなっています。リスニングやリーディングはTOEFL,TOEICと似た感じで、ライティングも最近の英語のテストでは重要視されてきてるみたいで、これもそんなに大差がないのではと思います。
まず、リスニング30分か40分、英語を勉強されている人には比較的簡単なパートかもですが、4択ではないので当てずっぽで点を取ることができません。なのでスペリングもチェックされるので結構やっかいです。後半は引っ掛け問題というか、言い回しを変えていったり、オーストラリアン訛りやブリティッシュイングリッシュバリバリの人が出てきたりと、これも日本人にとっては聞き取りにくいかも知れません。

次のリーディングは1時間、個人的に一番手こずりました。とにかく文章が長く、あまり日常生活に密着していない内容なものが多い(アカデミックテストの場合です。ジェネラルは一般人用のテストでこの場合、最初のパートだけアカデミックのテストとちょっと違って、読む文章が比較的簡単でより日常生活に近い内容のものが出されます。)ので、読み切れず、問いも40問あるので、とにかく時間が足りませんでした。学校でスキミング、スキャニングの仕方習ってドリルで反復練習するしかないですね、これは。
ここで午前中のテストが終わるのかと思ったら大間違いで、間髪入れずライティングのテストが始まります。

で、ライティングは2つのパートに分かれていて、1つ目はグラフを見てそれを端的に説明するって問題、これは練習すれば何とかなるかもです。(ここもアカデミックバージョンとジェネラルバージョンでは違いがあり、ジェネラルの方ではパート1では苦情レターとかビジネスレターのようなものを書かせれる設問になっています。)パート2は何かテーマを渡されて、それについての意見を書きなさい見たいな問題が出ます。僕の時はお金をいっぱい使って着飾って自分を良く見せることについてどう思うかみたいな質問だったと思います。後、よく出てくるのはあなたにとって理想のリーダーとはとかいうのが多いみたいです。ちなみにジャーナリストになるために必要な資質はなんだと思いますか?っていうのも出ました。書く内容はもちろん大事なのですが、スペルミスとか、文法のミスもちゃんとチェックされるので、簡単な言い回しでも良いからとにかくスペルとかを間違わないことも大事そうです。

ここで、やっと休憩になって、壁に面接の時間が張り出されます。僕の時は受験生が100人くらいいて(ほとんどが中東の人がほとんどで、後は韓国人と南米やヨーロッパの人がちらほら。間違いなく日本人は僕だけでした。)僕は滑り込みで申し込んだので一番後で5時からでした。つまり約4時間またされ、ようやく面接の順番が回ってきたときは嬉しかったくらいで。
本題のスピーキングですが、3つのパートに分かれていてトータルで15分くらい、最初は簡単な名前の確認、生まれはどことか、好きな季節はとかたわいもないところから話が始まっていきます。基本的に試験管の質問に答えていけば最初のパートは難しくないと思います。次が急にドキドキなのですが、何気なく試験管が質問していたことに関連する事柄のテーマを更に掘り下げるような質問が書かれた紙を渡されて1分間時間を与えられてその間に何を話すか頭の中で準備します。この時、走り書きやメモをとっても良いと言われます。僕は自分が話そうと思うことを箇条書きにして準備しました。
1分後、それではどうぞ、と言われて2分間ノンストップでスピーチをします。多分、ここが一番難しいパートではと思います。僕もめっちゃ緊張して話がすぐ終わってしまうのを必死で伸ばし伸ばし。Geosでとにかくしゃべり続けるのがコツとアドバイスされたのでとにかくしゃべり続けました。
最後は自分が話した内容についてさらに掘り下げて試験管に質問されるので、最後も結構気が抜けません。このスピーキングで一番チェックされるのは本当にちゃんと英語でコミニケーションが取れるのかどうかということ。だから少々文法間違ったりイントネーションおかしかったりしても、表現力豊かに生き生きと喋る人の方が点が高くなったりします。IELTSが重宝されている理由はここにあるんじゃないかと思います。でも日本人だし、日本を出るまでは全く英語喋れなかった自分には、ここが一番難しいっていうのも本当によくわかります。

とにかく何とか無事に試験は終了!人生で初めてIELTSを受けてみての感想はとにかく本当の英語力が無いとごまかしが効かないテストだなと。内容自体はそれほど難しくは感じなかったのですが、実践力というか、とにかく実際に英語を使って生活してる人じゃないとなかなか良い点を取るのは難しいのではという感じでした。僕も生活がかかっていたので短期間ではありましたが猛勉強したんですが、まだまだ英語力無いなあと実感させられてしまいました。

テスト結果がこれまた時間がかかって2週間くらい待ったと思います。結果はと言いますと...まあ予想通りで僕の場合はリーディングが一番点が悪かったです。で、なんとあんなにはちゃめちゃでやばいと思っていたスピーキングの点が一番良かったのでびっくり!で、これは一番点が良かったので点数をお教えしますが9段階評価中の7でした。 僕が読んだ参考書に9はネイティブ、8はほとんどパーフェクト、7でちょっとだけミスがあるけど高度なレベルの話を英語で出来るレベルだそうです。ちなみにアメリカのコロンビア大学のジャーナリズム専攻の人は8.5、ハーバードとかケンブリッジ大に入学したい人は7.5必要だそうです...涙。それでも、IELTS6から6.5で英検の1級と同等のレベルだそうなので、次は英検も受けてみようかなと逆に欲が湧いてきました。(笑)冗談抜きで日本では6以上で通訳の資格取得も夢ではないそうです。

英語圏の大学にストレートに入学するためにはこの6.5っていう点がほとんどの大学で必要になってくるみたいで、英語圏の国に留学希望してる人にとってはこの6.5が目標になるのではと思います。

ちなみにイギリスの労働ビザで必要な英語力の証明として、IELTSの4つのカテゴリー全てで4以上取ること、だそうです。(2015年現在)
本当にざっくりな素人の見解ですが、正解率で50%くらいでこの4はクリアーできるのではと思います。でも仕事はバリバリできるけど語学力の方は日常会話と仕事の話だけっていう人にはかなりハードルが高く設定されているので大変なんじゃないかと思います。試験だと緊張して実力通りの結果が出せない人もいると思いますし。去年の夏までは初級の英語レベルで良かったと書いてあったので、急激に厳しくなったと言っていいと思います。イギリスで働こうと思っている人はしっかりIELTS対策しておきましょう!! 余談ですが、2020年の東京オリンピックのボランティアスタッフや通訳の選考の際、IELTSの点が選考基準になるそうですので3年後にまた受けようと思ってます!(有効期間は2年なので)

ということでグローバルに活躍を目指す日本人のみなさん、頑張ってください!!(イギリス政府は手強いですよ!!)


*写真は去年の暮れにAirbnbで2週間ほどロンドンに滞在した時の部屋の写真です。今行ってる会社の近くで、Hampstead Heathというところで、周りは何もありませんが昔のイギリスの建物が残っている閑静な住宅地。広くて明るくて良い部屋でした。
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